わらべや日洋でバイトしても大丈夫?評判、口コミ、体験談を事前にチェック!

わらべや日洋のアルバイト・パート経験者7名にお集まりいただき、体験談を伺いました。

★注目ポイント 

  1. 上場企業なのでしっかりした労働環境。衛生面も厳重に管理されている
  2. コンビニ食品の製造工程など裏側を知れるのが楽しい◎
  3. 忙しいため言葉が悪かったり殺伐とした雰囲気も

バイト探しは、バイトルで!

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応募のきっかけ

▶ 知り合いの紹介で

知り合いの方が、役員でおられましたので、1か月のアルバイトをお願いしました。

当時はどんな仕事でも経験になるし、何より自分の体を動かして働くことが慣れていませんでしたので、働くことに楽しみを見出そうと思いました。また働いてみると、自分のわからないことばかりですので、何事も新鮮になって感じました。

その経験があったので、その後のアルバイトも自信がついてきたように思います。また仕事を選ばずに、何事にも挑戦するきっかけになりました。

(のりじいさん/新潟県/男性/60歳以上)


▶ 派遣会社を通して

トップスポットという、派遣やアルバイトを募集している派遣会社に登録していたところ、ゴールデンウィークをまたいで短期バイトを募集していたので申し込みをしました。他には倉庫整理や引越しなどの運輸、軽作業を探していましたが、食品製造ならばそれほど体力がいらないと思っていました。

特に予定がないゴールデンウィークだったので、夏に行く旅行費用を貯めようと思っていました。これまでにも上記に挙げたようなバイトをやったことがありましたので、本職以外に副業をすることには抵抗はありませんでした。

(見沼区は最高さん/埼玉県/男性/40代)


▶ 新聞の折り込みチラシで見かけて

当時学校を卒業した自分は、正社員として就職する意欲がなく、だからといって毎日ブラブラしているわけにもいかなく、お金も欲しかったのでアルバイトをとりあえずやろうと思った。

応募方法は、新聞の折り込みチラシに求人案内が入っていたのでそれをもとに応募した。

応募条件は、楽そうで自分にできそうな仕事。特別なスキルも必要ない仕事だった。また、食品関係の仕事はどことなく楽しいイメージがあったから応募した。

(ここじくさん/東京都/男性/40代)


▶ 学校からの紹介

わらべや日洋に応募したきっかけは、高3の時で自分の場合学校からの紹介だったので、パートやアルバイトとは少し違うかな?

条件は正社員で応募した理由は配属された工場が家から近いのが理由と会社の送迎バスもあったり、通勤には苦痛は感じなかった。

一次面接では、本社工場の中を見学し、働きやすいと思ったけど、実際に働いて見るとイメージとは違っていた。元々人間関係は悪いと評判は聞いてだけど、人間関係は評判通りだった。

(カズ47さん/長野県/男性/40代)


▶ 短期バイトを探していて

私がわらべや日洋に応募したきっかけは、当時、派遣社員で年末年始やお盆は会社が休みだったので、休みを有効活用しようと思ったからです。

長期の休み中の短期バイトを探していたところ、わらべや日洋の求人チラシがはいっており、バイト期間や勤務時間がちょうどよかったので、応募しました。

当時は短期のバイトで、未経験でもできる仕事という条件でバイトを探していました。短期のバイトなので時給にはこだわりはありませんでした。

(すとーんさん/新潟県/女性/20代)

 

面接

▶ 適正テストあり

私の場合は役員のご紹介でしたので、面接は事務所で受けました。ただ、期間も1か月ですので、内容についても聞かれたことは普通の質問を10くらい聞かれたと思います。

内容については、よく覚えていません。適性テストは受けたように思います。連絡はすぐにきました。1週間以内と言われたかどうかはよく覚えていません。

多分電話で連絡が来たように思います。あらかじめ、期間が決まっていたので、早かったのかなと思いました。

(のりじいさん/新潟県/男性/60歳以上)


▶ 採用率は高い?

面接は志望動機さえ聞かれない簡単なものだった。

ウェブで申し込みをしてから上尾の工場まで面接に行き、働ける期間と時間帯を言っただけで採用された。たぶんふつうの人であれば落とされることはない。採用はその場で決定された。恐らく、面接をする以前に採用は決まっていたと思われる。

ただし、1ヶ月以上定期的に働くパートの女性などは、働ける日数が少なかったり、時間が短いと採用されないかもしれない。基本的に9時間、週に2日以上は勤務できないと無理だろう。

(見沼区は最高さん/埼玉県/男性/40代)

 

▶ 本社での面接

期間限定で電話で、やりたいのでといったら、日時設定されて、○○の日に、給料入れるので、口座と印鑑を持って来てくださいといわれました。

本社で面接して、行ったら皆さんが休憩するところで面接しました。給料の手続きと、ここまでどうやって来ますかと聞かれました。

バス通勤もあるようで、駅に時間になれば迎えに来ますと言われて行きました。でも、高校生だったので、面接するときに、わらべやまでの行き方が分からなかったので、駅から歩いて行ったら遠かったです。今考えれば、バスがなかったから、タクシーを使えばよかったのかなと思いました。

(アキママさん/栃木県/女性/30代)


▶ 同時に数名面接

わらべや日洋のアルバイトの面接は、工場の事務所で行われた。履歴書を持参し、他に、特に変わったところはなく、他にも数名面接に来ていた。

面接では、わらべやの社員が履歴書に目を通し、家から工場までの交通手段や、いつから仕事を始められるのか、週に何日ぐらい仕事をできるのか、どれぐらい仕事を続けられるのか、などを聞かれた。ほかにも、制服や靴のサイズ、食事補助があることなどを言われた。

(ここじくさん/東京都/男性/40代)


▶ 適性検査あり

面接は本社が面接場所で最初は、総務の人で適性検査から始まり、適性検査の後に面接 適性検査は面接と同じ日、採用は、面接から1ヶ月に郵便で学校に郵送され、一次面接に合格した後、社長との面接で、社長との面接の合否は2週間くらいかな?

一次面接では、働きたい工場などを聞かれて、社長面接では、家族の事や将来の事を聞かれた。わらべや日洋の本社は駅から15分歩いたところにありました。

一次、二次面接をして、採用通知の中に、採用通知書とバッジがあった気がした。

(カズ47さん/長野県/男性/40代)


▶ 面接時に動画で研修

面接場所は工場内の休憩室でした。(面接は10人くらいまとめて行います)面接といっても応募の電話をした時点でほぼ採用決定なので、面接でシフトの確認(希望する休日の日にちを聞かれます)、契約書の確認、工場のきまりをまとめた映像を見るということをしました。最後に必要書類と検便を渡されて、最初の出勤日に提出するようにいわれました。

なお、先ほども書いたように応募の電話をした時点でほぼ採用決定なので、採用の連絡は来ていません。

(すとーんさん/新潟県/女性/20代)

 

教育・研修

▶ 安全第一

もう昔のことなので、どうだったか忘れています。

初日は新たな制服でしたので、気分を一新してこれから学ぼうと思っていました。教える人も緊張したような感じでした。最初どんな仕事をしたかなとかは忘れてしまいましたが、皆と一緒に明るく、楽しく学びながらやろうと思っていました。

また、安全第一で無理しないで、周りにも迷惑をかけないようにしようと思っていました。幸いそのように過ごせたと思いました。1週間もすれば慣れたと思いました。

(のりじいさん/新潟県/男性/60歳以上)


▶ OJT中心

初日の気分は最悪でした。今までの職場とは違い女性が多く、おばさんたちのひそひそ話や外国人に対する悪態など、気が滅入った覚えがあります。

研修はOJTだったので、不安なまま作業に投入されました。禁止事項だけが強く伝えられ、作業のコツなどは隣の慣れた人から学ぶしかなかったです。

食品製造を体験したことがなかったので、その作業に慣れるまでミスを何度か起こしてしまい、他の人の迷惑になったので非常にバツが悪かったです。3日間ほどするとだいたいの作業にも慣れました。

(見沼区は最高さん/埼玉県/男性/40代)


▶ 衛生面の研修がメイン

当時、食品関係の仕事をしたことがなく初めてだったが、初日は楽な仕事だろうと思っていた。また、もちろん不安な気持ちもあった。

食品関係の仕事だけに、衛生面での教育がほとんど。内容は、手の洗い方、消毒の仕方から、ユニホームの装着方法などだった。

最初は、弁当を作るライン作業での仕事になり、比較的きついと思われる、ご飯ののし作業を任された。最初のころは、ライン作業のスピードに慣れるのが大変。それとマスクをつけるので、息苦しさも大変だった。大体、10日ぐらいで、仕事には慣れた。

(ここじくさん/東京都/男性/40代)


▶ 泊りで研修旅行

働いたのは、30年くらい前で、入社初日はワクワクがあった。

教育は社会人としての自覚で研修は、わらべや日洋の歴史や職場の人間関係と衛生面と各工場の見学、2泊3日で研修旅行などがあり、入社3ヶ月後は、本社から、決められた工場に配属となり、配属先の工場でライン作業の仕事をしてた。ラインの早さに慣れるのと材料を覚えるのが大変だった。馴れたからと言って任せられた事はない。

馴れたのは、配属されて一ヶ月で馴れた。

(カズ47さん/長野県/男性/40代)


▶ スピードに慣れるのが大変

初日は仕事に入る前の衛生管理について教わりました。

とくに手洗いについては社員の人から詳しい説明がありました。 工場内に入ってからはおにぎりの製造ラインで、おにぎりの具をのせる仕事をしました。社員の人2名、バイトが3名くらいで1つのラインを担当しました。

最初はラインのスピードについていくのが大変でした。 ちょっと慣れたかな?と思っているとすぐに別の商品に切り替わるので、慣れるのに2~3日かかりました。

(すとーんさん/新潟県/女性/20代)

 

仕事内容

▶ ベルトコンベアでの作業

衛生面がすごく厳しいです。玄関からギャップをかぶり、着替えてからも衛生面のチェックが何度もあります。 私はコンビニ向けのチルド弁当の製造に入りました。ベルトコンベアの流れ作業でパックを並べて具材を順番に入れ最後に蓋を閉めてラップして値段などのシール貼りまで流れます。

作業自体は簡単で誰でもできるのですが、流れの速さと、かなりの量なのでついていくのが大変です。 最後に検査をして、各コンビニ行きの出荷分け作業までして終わりでした。

(はぴはむさん/岩手県/女性/30代)


▶ 衛生管理など飲食に役立つ知識

もう忘れてしまいました。何十年も前のことなので、なかなか詳しくはわかりません。しかし、教えに従って、何でもやったような気がします。1か月ほどでしたので、慣れたころには終わりました。

先輩たちと一緒に、毎日楽しかった思い出しかありません。それのおかげで、飲食業の衛生管理、労働安全衛生について駆け出しながら、関心を持ちながら過ごすことができたことは人生での宝だと思います。これからもその経験を生かしていきたいと思います。

(のりじいさん/新潟県/男性/60歳以上)


▶ 働きながらコツを学ぶ

8:30に出勤し、ビニールキャップを被って更衣室へ。

トイレを済ませたら作業着に着替えて、点呼を取ったら工場へ。丹念に埃や髪の毛などのチェックをしたら就業する作業場を指示される。シフト制のため既に働いている人と入れ替わるようにその作業を変わる。自分と同じ作業をしている人が隣に1〜2人いるので、その人の作業を見てコツを会得していく。

昼休憩は社員食堂で200〜400円程で定食やラーメンなどを食べられる。全身を覆われて締め付けられているので、疲労が激しく、休憩は仮眠するかぼーっとしているだけで時間が過ぎる。給料は日払いだったので退勤時に事務所に行き受け取って帰宅する。

(見沼区は最高さん/埼玉県/男性/40代)


▶ ライン作業がメイン

わらべや日洋でのアルバイトの仕事内容は、ほぼライン作業。内容は、ベルトコンベアーに流れてくるご飯ののし、あるいはおかずを手に取り盛り付ける。

その他、ラインの先頭でのご飯の補充。ご飯が少なくなったら、ボタンを押すとご飯が補充される。補充する番重に入っているご飯が空になれば、次の番重のご飯をセットする。

また、ラインの一番後ろで、流れてくる完成された弁当を番重に入れ積み上げる。 洗い場で、ライン作業に使用する工場の機材を洗うこともあった。

(ここじくさん/東京都/男性/40代)


▶ 職人をラップに包んだり、食材の下ごしらえ

仕事内容はライン作業で、弁当箱に、ご飯やオカズを入れて最後にラップでくるんで、ラベルを貼って、番重に入れて出荷するのと、惣菜は、焼く機械などで、揚げものしたりする仕事と下ごしらえの仕事だった。

夏は蒸風呂状態だったけど、ライン作業の部署は、惣菜から出来上がりの材料を冷蔵庫から取り出し、ラインに材料を置く事もあった。頭は使う必要も無く単純作業だった。

最初は先輩などに教えて貰いながら仕事するけど、要領が解れば、楽。

(カズ47さん/長野県/男性/40代)


▶ 1日の流れ

その日によってやる仕事は変わってくるのですが、

8~11時 おにぎりの製造(具をのせる担当)

11~12時 昼休憩

12~16時 手巻き寿司の製造(フィルムを出す担当、酢飯をのせる担当、巻く担当などがあるのでその場に応じて担当につく)

16~17時 納豆巻きのパック詰め(この仕事も納豆巻きを入れる担当、醤油のパックを入れる担当、フタをする担当などがあるので、その場に応じて担当につく)

17時に退勤でした。

(すとーんさん/新潟県/女性/20代)

 

給料・シフト

▶ 夜勤や残業もあり

わらべや日洋には派遣会社を通して勤務しました。週1日から勤務ができ、基本は9時から18時でしたが、忙しい時は何時まででも残業して良い雰囲気があり帰りづらい感じがありました。

時給は900円だったのでまぁまぁでしたが、立ち仕事の流れ作業なので、休憩も昼時間だけだったのですごく疲れました。

週1日から勤務ができるし、稼ぎたい人は夜勤や残業もできるので体力に自信があれば働きやすいと思います。副業するにも良いと思います。

(はぴはむさん/岩手県/女性/30代)


▶ 1週間シフト

シフトは職場によって違うようでしたが、私のところでは一週間シフトでした。月収もまちまちでしたが、1か月で10万円近くをいただいたように思います。主任以上はなかなかシフトといっても自由が利かないようなことがあるようだと感じました。

自分は1か月なので、細かいことはわかりませんが、1週間交代で、別な仕事もさせてもらえたようでした。この会社に将来来てみてもいいかなとその当時は感じていました。結局そうはなりませんでした。

(のりじいさん/新潟県/男性/60歳以上)


▶ 短期バイト

短期バイトで14日間勤務しました。日給は8000円で、勤務時間は朝9:00から夕18:00までで、休憩が1時間ありました。特別収入などはなく、月収は112000円です。バイト期間が完了して、退勤する際に、この後も続けられないかという打診がありました。

この場合は時給が50円アップ、日給8400円になるということでしたが、続けませんでした。シフトはあらかじめこちらの希望日を出した通りに勤務できました。

(見沼区は最高さん/埼玉県/男性/40代)


▶ 稼ぐなら夜勤

シフトは、仕事の希望の日を、自己申告することで、大体希望通りに決まる。仕事時間は、1日、AM9:00からPM16:00の6時間労働(12:00~13:00は休憩)。日によって、15:00 or 15:30終了だったりした。自分は、週に4日ぐらい働いていた。

週に1日もシフトを入れなくても、即クビになることはなかったが、あまり続けると、どうなるか保障はない。大体、週に3日出ていれば、大丈夫という感じだった。時給は、当時で、880円で、月収は10万円ぐらい(内交通費1万5千円ぐらい)だった。日勤のアルバイトは、あまり稼げない感じだった。

(ここじくさん/東京都/男性/40代)


▶ 社員は週5

シフトの決まりは覚えてないけど、休みの曜日は決まってた。社員は週5日で1週間事の交替だったと思う。1日の勤務は8時間だけど、納期が間に合わなかったり、季節なら、春が忙がしく、残業も2、3時間はあった。自分が務めて頃はパートやアルバイトは時給800円かな?社員が18万円だったと思う。

これは東京での時給と給料の話だから、地方はわかりません。アルバイトは週2日、パートは週3日からだと思った。学生バイトは、学校が終わったあとや、休みの時に働きに来てた。

(カズ47さん/長野県/男性/40代)

 

▶ 日給7,000円

私は短期のバイト(10日くらい)だったのですが、バイト期間中に休みたい日があるか面接の時に確認されました。

とくに希望する休日がない場合は、他の従業員のシフトのバランスを見て休日を割り振られます。なので、短期のバイトの場合は面接時にシフトが決定する感じです。 1日あたり8時間働いていました。

最低勤務日数は求人広告にのっていたので、その時々によって日数は違うと思います。 給料は日給7000円でした。(時給に換算すると875円)

(すとーんさん/新潟県/女性/20代)

 

職場の雰囲気

▶ 上場企業なので安心

自分の長男もその業界にいます。食事は人間誰でも必要なことですので、まずこの業界に入る機会があれば、そこでやってみることがいいです。

それからでもほかの仕事につけます。ここにまず入るということをおすすめするのではないですが、ここはやはり上場企業ですから、ある程度は安心です。そこでまず経験してからほかの職業にいってもいいかと思います。他は全て優しいです。

セブンイレブンのアルバイトの経験からもはっきり言えます。

(のりじいさん/新潟県/男性/60歳以上)


▶ 女性が過半数

女性が8割以上でした。詳しく書くと、20〜70歳代の女性が50%、外国人の女性が30%、50%以上の男性が10%、20〜40代の男性が10%でした。

長期で続けているような女性たちは仲が良かったですが、日雇いや男性は肩身が狭そうでした。労働内容が過酷なのであまり和気藹々とした雰囲気ではなく、むしろ殺伐としていました。

特に外国人(おそらくベトナムやタイの留学生)に対しては、社員が暴言を吐くことも散見され、嫌な雰囲気だったと思います。

(見沼区は最高さん/埼玉県/男性/40代)


▶ 優しい同僚

わらべやは、手にキズがないか確かめ、手を洗い作業着にゴミがないようにコロコロで、まんべんなく掃除して、作業場に行きます。そこで、分担されます。難しいことはなく、みんな優しい人ばかりでした。 清潔な所で、作業場でごみを持ち運びしたりするのがダメな職場でした。

お昼は、作業場で出たものを食べた気がします。 お昼を持って来なくってすむのがいいです。女性の方が多かったような気がします。

(アキママさん/栃木県/女性/30代)


▶ 仲の悪い人もチラホラ

わらべやの職場の雰囲気は、一部、殺伐としているところが見受けられた。一部の口の悪い、昔から働いているおばさんによる、新人への口による攻撃が見られた。おばさん同士の仲の悪さも、たまに見受けられた。

働いている人は、主婦だろうと思われる女性が半数ぐらい。若い独身女性が数名。社員は、男性が多く、アルバイトの男性は、学生、フリーターが数名。年配や中年男性は少しだけだった。外国人労働者は、夜勤にいたが、日勤にはいなかった。

(ここじくさん/東京都/男性/40代)


▶ 主婦や外国人が多い

職場の雰囲気は最悪。部署によるけど、主婦で年金を貰う世代が多かった。自分が勤めた時は週末や夏休みの時は学生も多かった。聞いた話だと最近は外国人も多く、また、派遣で若い人も働いているとの事。

どこの食品工場も日本人の従業員が少なく外国人が多いけどね?中でも東南アジアが多く、次にアメリカ人が多いらしい。若い人には、食品工場見たく完全防備なところで働きたくないのかもしれない。わらべや日洋は最近期間限定で募集してるらしい。

(カズ47さん/長野県/男性/40代)


▶ 短期バイトは学生が多い

短期のバイトは、学生さんが多かったです。

友達同士で応募する人もいて、その場合は一緒のシフトにしてもらえることが多いようです。 友達同士じゃなくても、同じ製造ラインの人同士でなかよくなることもあるようです。

常勤の従業員は主婦の人がかなり多いです。 意外だったのは外国人の人がちらほらいることです。伝わりづらい日本語もジェスチャーを交えながら上手にコミュニケーションをとっていて感心してしまいました。

(すとーんさん/新潟県/女性/20代)

 

よかったこと

▶ 安全性などの意識が高い

やはり上場会社なので、体制整備が行き届いていると感じました。

いくらでも会社があり、親族企業もありますし、同族会社もあります。しかし、やはり上場会社は労働安全衛生や、衛生管理についても、一流のレベルにあるべきですし、その方向に向かう意識がしっかりしているのではないかと感じました。

それが、社員の意識にも、慣習にも感じられて、同じ職場で働くにしてもそのように感じられるのは、この職場の雰囲気、気風の一つと思いました。

(のりじいさん/新潟県/男性/60歳以上)


▶ 自動車通勤可

良かったことはほとんどない。

ただ、家から近くて、しかも自動車通勤可能であった。駐車場も広い。また、この仕事を乗り越えられたら、大抵の精神的にきつい仕事もできるだろうというくらい精神修養の良い機会となった。普段なら知ることのできない、コンビニエンスストアの食品の製造過程を知ることが出来たのは有意義だった。

この経験によって、コンビニ弁当は決して食べまいと心に誓い、こんな仕事をしたくないので今の本職を頑張ろうと心に誓うことができた。

(見沼区は最高さん/埼玉県/男性/40代)


▶コンビニ弁当が安く買える

わらべやでアルバイトをして良かったことは、商品である、コンビニの弁当とおにぎりを食事の時に安く買えたこと。

また当時若かったので、食品関係の職場だけあって女性ばかりなのが良かった。それと、給料の比重に対し交通費を結構もらえたのが良かった。また、週5日働かなくていいのもよかった。

後は、コンビニの弁当やおにぎりを作る工程を経験し、それまでわからなかった流通の流れを体験できたのが良かった。

(ここじくさん/東京都/男性/40代)


▶ 福利厚生は充実

わらべや日洋で働いて良かった事は、なかった!シフトは融通は聞かないし、自分は利用した事ないけど、福利厚生で野球のチケットが採りやすいのと、遊園地のチケットも取れるのと1年に1回の花見くらいかな?

後は、仲良くなったアルバイト連中と、たまに食事に行く事だけだね?余った弁当がコンビニ価格より安く社販で買えるくらいかな?制服は普通だし、体調不良と喪中以外は急な休みは取れないけど、自分の休みに出勤したら、代休がもらえる。

(カズ47さん/長野県/男性/40代)


▶ 社会勉強になった

バイトをしてよかったことは、単に給料がもらえるだけでなく社会勉強になったことです。

例えば、赤飯はただもち米を炊いているのではなく、蒸す前に何回も撹拌してから蒸していることはわらべや日洋でバイトするまでは知りませんでした。

製造現場の様子を知ることで、商品に興味を持ち、セブンイレブンに愛着を持つようになりました。 今は、まったく別の業界で働いているのであの時のことが役に立っているかと言われたら、役には立っていないのですが、社会を知る上では勉強になったなと思います。

(すとーんさん/新潟県/女性/20代)

 

大変なこと

▶ 食べ物の臭いが辛い

働き始めた初日は一日中食べ物の匂いとベルトコンベアの流れで気持ち悪くなりました。最後の掃除と残飯処理で吐き気がするくらい目が回り、体力的にもきつかったです。2日目には慣れ、慣れてしまえば大丈夫になりました。

とても忙しい職場で、次々と弁当の商品を作るので、指示を出す社員の人達がイライラしていて外国人労働者に汚い言葉を使っていたのが気分が悪かったです。

休憩時間が昼休みしか取れなかったのは体力的にも辛かったです。

(はぴはむさん/岩手県/女性/30代)


▶ 黙々と作業するのが大変

足元が濡れていて滑る中、立ったままで同じ姿勢をとり続け、淡々と目の前の食品の流れと向き合うだけであることがきつかった。誰かと会話をする余裕などなく、ミスをすれば他人にも迷惑がかかるので、常に慎重にかつ、スピーディに作業をこなさなければいけないので、精神的疲労が激しかった。

分からない作業を聞くこともできるが、みなカリカリしているので、基本的に喧嘩腰の返答が返ってくるばかりだった。慣れてくると精神的に強くなれるが。

(見沼区は最高さん/埼玉県/男性/40代)


▶ トイレ休憩も取れない

わらべやで働いて、困ったことは従業員の靴置き場があったが、そこの前を通ると、靴を中まで洗ってないため、 匂いが強烈で大変だった。

それと、ライン作業での困りごとは、トイレ関係。ラインが流れているときに、途中でトイレに行くと、とても迷惑になるので大変だった。工場のトイレも少なく、すいている時に行ったりしていた。

あと、自分は眼鏡をかけているので、マスクを鼻まですると、眼鏡がくもって大変だった。対策として、毎回、仕事前にメガネクリンビューを使っていた。

(ここじくさん/東京都/男性/40代)


▶ 人間関係が大変

おばさま達がうるさい。

人間関係が最悪だった。色々な国籍の人がいる。コンベヤが早い。今あるか分からないけど、漬物の部署は、特に最悪、陰口が多い。工場に寄るけど、俺がいた工場は不倫もあった。台風などで生産が落ちると掃除などの雑用が、あった。

あまり勧められない職場だった。まあ1日働けば充分!おばさまの指導員がやかましく忙しいと口が悪くなり、言い返す事もできなかった。

(カズ47さん/長野県/男性/40代)


▶ スピードを求められる

休憩時間が1回しかないことです。そうすると水分補給できる時間が限られてしまうので、仕事の前後にも水分補給をして脱水しないように気をつけていました。 きつかった思い出は手巻き寿司の製造ラインです。

その時は一番先頭のフィルムを出してラベルを貼る担当だったのですが、初めてで慣れていないにもかかわらず一人でその仕事をしなければいけなくてとても大変な思いをした記憶があります。一番先頭の仕事なのでスピードを求められるのも大変でした。

(すとーんさん/新潟県/女性/20代)

 

応募する人へ

▶ 清潔感が大切

普通に指示を聞いて作業できる人なら誰でも採用される。

ただしピアス、タトゥーは絶対ダメ。男性で長髪もダメかもしれない。作業着に着替えるので、服装は自由。長時間立っていることに耐えられる人、同じ姿勢を保っていても腰が痛くならないなど、単純作業に慣れている人が向いている。力作業はほとんどない。自分から作業を学び、わからないことをすぐに聞くような積極性がない人は、社員にかなり厳しく叱責されるので無理だろう。

(見沼区は最高さん/埼玉県/男性/40代)


▶ 力仕事や対人業務がほとんどない

わらべや日洋の仕事はライン作業が多いので、頭の回転が速い人に向いている。 男性に関しては、重いものを持ったりする仕事があまりないので、力仕事が嫌な男性には向いているかもしれない。女性に関しては、料理好きの人は、ご飯関係の仕事なので、向いていると思う。

工場内の仕事なので、外回りが嫌な人、1ヵ所で効率的に作業をしたい人には、おススメできる部分はある。

1日の仕事時間が短いので、それを希望する人にも、向いているかもしれない。 面接では、食品を扱う仕事上、清潔感に気を付けた方がいいと思う。

(ここじくさん/東京都/男性/40代)

 

▶ 黙々と仕事をするのが好きな人

今はどうだか分からないけど、昔は髪型は、男性なら耳にかからないのと、髭も駄目。面接は正社員希望でなければ、すぐ採用される。

向いてる人は、もくもく仕事する人と協調性がある人が向いてる。向いてない人は、何事も遅い人と協調性がない人かな?自分は卒業してから社員で入ったけど、入社当初は衛生面を学んだり工場見学があったりした。面接の心構えは、特にない。

後は、なるべく手に傷を着けないのと女性はマニキュアと香水は駄目。

(カズ47さん/長野県/男性/40代)


▶ 分からなければすぐ聞く

わからないことはすぐに聞ける人が向いていると思います。

仕事に慣れてくると商品の切り替わりの時など、自分で考えて行動しなければいけない時もでてくるので、そういう時にさっと聞いて動ける人にオススメの職場だと思います。

面接はほとんどの人が受かるという印象なので、面接の心構えというよりも会社のきまりをきちんと守って仕事ができる人がいいと思います。(食品を扱う仕事なので異物混入にはかなりうるさいと思います)

(すとーんさん/新潟県/女性/20代)

 

▶ 向上心と協調性

自分の成長が会社の成長にも通じるのだと思える人であってほしいと思います。

向上心と協調性のある人ならば大丈夫だと思います。あとは、会社の教育訓練に任せて、自分がそれを吸収しながら成長してもらえればよいのではないかと思います。あらかじめ、会社見学などをして、どのような雰囲気の会社なのか、どのような業務をやっているのかを調べておいた方が、良いかもしれません。

服装はこぎれいで、髪型も、衛生管理上はひげがない方がいいし、髪の毛については短い方がいいです。

(のりじいさん/新潟県/男性/60歳以上)

 

わらべや日洋とは

▶ お弁当が看板商品

セブンイレブンの商品を毎日配送している会社です。

弁当、パンをはじめ、日配品を毎日提示に配達されていますが、その中身になる商品を提供しているわけです。特にお弁当はお米を焚いて、それを詰めてトッピングをしているのですから、看板商品になります。

セブンイレブンはお弁当に力を入れていますので、まずお米から大切に考えています。お弁当の良し悪しがコンビニエンスストアの一つの指標になるのです。お弁当やおにぎりは看板商品です。

(のりじいさん/新潟県/男性/60歳以上)


▶ 厳重な衛生管理

セブンイレブンのお弁当やおにぎり、手巻き寿司などを製造しています。

衛生管理は非常に厳重で、全身を防護服のような白衣やビニールコート、キャップやメガネを装着し、工場に入る前には体の埃をエアで吹き飛ばし、コロコロで髪の毛も丹念に取り除きます。おまけに眉毛をもコロコロで取り除きました。工場内ではほぼ休みなく、自分の持ち場で作業をこなします。

ベルトコンベアで流れてくるトレーにチャーハンを詰める、それを山状に形を整える、チャーシューを盛る、ネギを添える、これらの作業は一人1パートです。2〜5秒くらいで完了せねばなりません。一つの商品の流れは20〜30分で終わると、ビニール手袋を交換し、次の商品製造に備えます。

(見沼区は最高さん/埼玉県/男性/40代)


▶ 新商品なども豊富

わらべや日洋は、大手コンビニであるセブンイレブン向けの、お弁当・おにぎりを製造している会社です。

コンビニで、惣菜購入経験のある人は、おそらく口にしているんではないかと思います(日本全国かどうかは不明だが、東京近辺では)。国内向けの商品で、海外輸出はしてません。

お弁当は季節によって新商品が出たり、おにぎりも赤飯など種類豊富です。 そのほか、上に具材をかける商品や白飯のみでの商品も扱っています。

(ここじくさん/東京都/男性/40代)


▶ セブンイレブンの他にもイトーヨーカ堂

わらべや日洋は、コンビニにおろしている弁当や、おにぎり、サンドイッチが商品で、沢山の商品がセブンイレブンや、イトーヨーカ堂にあります。衛生面を厳しく、お客様に安心安全に食べて貰う事、わらべや日洋創業当時はリヤカーから始まったらしく、今では全国に工場がある程成長した企業。

最近はわらべや日洋の商品は買ってないけど、食品会社なら一番安心して買える事と、材料もしっかりした物を使っている。異物や食中毒を無くす企業努力をしている。

(カズ47さん/長野県/男性/40代)


▶ お弁当以外にもパンやデザートの製造も

わらべや日洋はセブンイレブンで販売されている食品を製造している工場です。

私の働いていた工場ではおにぎりやお弁当を製造していました。 工場によってはパンやデザートを製造しているところもあるようです。

私のオススメ商品は、赤飯のおにぎりです。赤飯は普通の白米と違って、吸水させるときに何回か手で撹拌させます。そうすることでお米に均一に色がつきます。大量の米を撹拌するのはとても大変ですが、このひと手間で味が変わってくるんだなと思ってがんばっていました。

(すとーんさん/新潟県/女性/20代)

 

▶ コンビニのお弁当の製造工程を知れる

わらべや日洋は、セブンイレブン等のコンビニにおいてあるお弁当を作っています。 ラップをするときに、暖かい機械を通るため、検査をします。 穴が開いていないか、変形していないかと調べて、お客様の所に行きます。

一人一人同じ商品を並べているので、間違えなく入れて異物混入も無いように入れています。 このようにコンビニの弁当が作られているのだなと、いい勉強になりました。

(アキママさん/栃木県/女性/30代)

バイト探しは、バイトルで!

今回は、コンビニのセブン-イレブン向けにお弁当・おにぎり・サンドイッチ・惣菜などを製造・販売しているわらべや日洋でアルバイト・パートを経験した、はぴはむさん(30代女性)、のりじいさん(60歳以上男性)、見沼区は最高さん(40代男性)、アキママさん(30代女性)、ここじくさん(40代男性)、カズ47さん(40代男性)、すとーんさん(20代女性)(順不同)にお話を伺いました。

なお、これらはあくまでアルバイト経験者の主観にもとづくものです。過去の情報であったり、すでに変更になっている制度などがあることがあります。また、情報の正誤の確認などはto Be編集部では行っておりません。あくまで参考情報としてご利用ください。

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