ウエルシア薬局でバイトしても大丈夫?評判、口コミ、体験談を事前にチェック!

ウエルシア薬局のアルバイト・パート経験者2名にお集まりいただき、体験談を伺いました。

★注目ポイント 

  1. 週1~OKの固定シフトなので、予定を立てやすい!
  2. 店内の商品は社割で購入可能◎
  3. 夜間・深夜営業を拡大中。22時以降のシフトは高時給で狙い目

ウエルシア薬局のバイト探しは、お祝い金がもらえるマッハバイトで!

 

f:id:to_B:20180627115706j:plain

 

応募のきっかけ

▶ 立地条件と時給の良さ

フリーペーパーを見て応募しました。時給もよく、近くに店舗があったので、資格を生かして仕事ができると思いました。 仕事に入ることができる曜日は、夫が子供を見ていられる日と決まっていたので、その条件で仕事をしたいと探していました。子育てだけだと疲れてしまい、少しお小遣いを稼ぐために外に出たいと思って探していました。

ほかのお店も考えたのですが、立地条件と時給の良さで応募しました。お店自体は近所なので、場所や雰囲気等を知っていたので、安心して応募することができました。

(ななみんさん/千葉県/40代/女性)

 

▶ 近所の店舗を助けたかった

応募したきっかけは、家から近かったから。また、応募した時期が非常に暑い夏だったので、「涼しい屋内で働きたい」と強く思ったから。

そして、いつも忙しそうだが人手があまりにも足りなくて、手助けしてやりたい・・という気分になったから。レジ前のサッカー台にアルバイト募集のチラシが常においてあり、それを見て応募した。

まいばすけっとより時給が高い、というのが一番の決め手だった。当時は、親の介護と仕事を両立させるのが人生のテーマであり、その結果、このような働き方に落ち着いた。

(ベンベンさん/神奈川県/50代/男性)

 

面接

▶ 一対一の面接

面接の場所は店舗内にある事務所でした。店長と一対一の面接でした。 面接ではそれまでの仕事の種類や経験について質問を受けました。

その後、入れる曜日と時間帯の確認、また応募して面接をした店舗ではなく、近隣の店舗で仕事することが可能かという打診がありました。 可能です、と答えると、「では、一週間以内に採用・不採用について連絡します」と言われました。 実際は1週間もかからず、採用の連絡をいただきました。

(ななみんさん/千葉県/40代/女性)

 

▶ 面談のみ

面接の場所は店舗内の事務所。アルバイトの募集では筆記試験なし。適正テストすらなし。面談のみ。同業他社での勤務経験の有無、業界での職歴、経験した仕事の内容、資格の有無、勤務可能な時間帯・曜日・その他条件などが、主に質問された。

(ベンベンさん/神奈川県/50代/男性)

 

教育・研修

▶ 先輩たちの丁寧な指導

初日は、調剤室内に何があるかの説明とレセプトコンピューターの使い方、入力の仕方から学びました。2日ほどの研修で、一人で入ることが決まっていたので、必死で覚えました。

一通り教えてもらった後は、お店のレジ打ちの仕方も教えてもらいました。覚えることが多くて、一度に覚えるのは厳しいと思いましたが、困ったときはすぐに聞いていいよ、と声をかけてもらっていたため、気負いすぎることなく職場に溶け込むことができたように感じます。

一人で調剤室に入るようになってから、初めのころは処方箋の枚数も多くなく、のんびり仕事に慣れていくことができました。

(ななみんさん/千葉県/40代/女性)

 

▶ ぶっつけ本番

教育・研修は、いま思えばあってなきようなものでした。現場のOJTすら、あまり十分な時間を経験できたとは思えません。早い時期からぶっつけ本番でレジ業務をやっていたように記憶しています。

大きな店舗・広い売り場を、少人数で運営しなければいけないので、新人も即戦力を求められます。取り扱う商品点数も種類も非常に多いので、どこに何があり、類似の商品に何がある、といった知識を獲得するのに非常な苦労がありました。

(ベンベンさん/神奈川県/50代/男性)

 

仕事内容

▶ 専門的。調剤、監査、投薬。

仕事内容は専門的なので、コンピューターの入力の仕方や、薬の場所だけ覚えてしまえば問題なく仕事をすることができてよかったです。 朝はまず、前日からの引継ぎ事項の確認、納品された薬や商品をしまうことから始めます。

日によって忙しさがまちまちなので、忙しい日は初めから処方箋がどんどん来るので、処方箋の入力、調剤、監査、投薬をどんどんこなしていきます。 あまり忙しくない日は調剤室内を片付けた後、お店のほうの品出しを手伝っています。

(ななみんさん/千葉県/40代/女性)

 

▶ 作業ルーチンが決まっている

パート従業員すべての一日の作業ルーチンがあらかじめ一日ごとに決まっていて、この時間はレジ、この時間は品出し、この時間は陳列作業、この時間は商品の廃棄など、ほぼ1時間ごとの刻みで担当業務が決定されている。

大きなスーパーマーケットによくあるような職種別の人材分担(鮮魚部門なら一日じゅう鮮魚担当、品出し・売り場変更はその担当者が、レジ担当なら一日中レジとか)がされておらず、一人の人間が一日の仕事の中であっち行ったりこっち行ったり、あれやったりこれやったりすることになり、分業のメリットというのがあまりない。

(ベンベンさん/神奈川県/50代/男性)

 

給料・シフト

▶ 基本はシフト固定。週1日からでも◎

基本的に固定シフトなので、何曜日の何時から何時、というのが決まっていて、その日に仕事に入っていました。 仕事を初めて半年くらいは、土曜の午後1時から5時までの4時間だけの勤務でした。資格職なので、週1日から仕事をさせてもらえましたが、他の職種のパートさんは週3日くらいいからだと思います。

月4万くらいもらっていました。 仕事に慣れてきて子供を保育室に預けられるようになると、土曜日の朝9時から勤務するようになりました。

(ななみんさん/千葉県/40代/女性)

 

▶ 薬剤師の資格を持っていれば高時給?

薬剤師や登録販売員などの資格を有していなければ、そこらのスーパーマーケットやコンビニと時給などの待遇面は大差ありません。働く時間数・時間帯・勤務可能な曜日などの勤怠条件は、入社時に詳細を聞かれ、相談のうえで決定します。決して無理な勤務体制を組まれることはありません。

勤務シフトは毎月、一か月分の勤務表を渡されます。どこの業界どの職場でも急な欠員が発生することはあり、そのため臨時・緊急でシフトが変更されることはあります。

(ベンベンさん/神奈川県/50代/男性)

 

職場の雰囲気

▶ 様々な年代の方との交流

午前中は主婦のパートの方が多かったです。午後はやはり主婦のパートの方、学生さんが入っていて、夕方から高校生のバイトさんや、大学生のパートの人が入っていました。 調剤部門では、当時は薬剤師は社員さんが二人、パートは私だけでした。調剤室では一人で仕事をしていることが多かったので、あまりコミュニケーションはなかったです。

ですが暇な時間を利用して、お店のほうの仕事も手伝っていたので、主婦のパートの方や社員さんと話をする機会もあり、子供の話などを聞かせてもらいました。

(ななみんさん/千葉県/40代/女性)

 

▶ 化粧小物専業の「おしゃれ番長」在籍

どのような人間がいるか。まず店長・店長代理(副店長)として二人のトップがいます。どの日どの時間帯でも、必ずこの二人のうちのどちらかがいます。調剤薬局には調剤薬局専業の薬剤師がいます。

化粧品コーナーには化粧品・化粧小物専業の「おしゃれ番長」女性従業員がおり、独特の存在感を発揮しています。パートタイム従業員は、様子が様々です。主婦がおり学生がおり、副業として仕事掛け持ちでやっている人もあり。コミュニケーションは、あまりよくありません。

(ベンベンさん/神奈川県/50代/男性)

 

よかったこと

▶ 固定シフトでも融通効く。社割で商品購入も

シフトは基本的に固定シフトなので、予定を立てやすいと思います。 どうしても休みを取りたい場合は、ほかのパートさんや社員さんと相談をして、代わりに出てくれる人にお願いすることができ、シフトの融通は聞きやすいと思います。 パートにも有給休暇があることもうれしいです。

店内の商品は、割引率は少しですが社割で購入することができます。 制服は白衣なので、清潔感があって魅力的だと思います。 棚替えの季節は、定番から外れた商品が半額で買えるので、普段はあまり手を出さない高めのシャンプーなどを試すことができるのも楽しいです。

(ななみんさん/千葉県/40代/女性)

 

▶ 休憩時間にいったん帰宅

家に近いため出勤が容易。休憩時間にいったん家に帰ることができるので便利であった。よかったところというのは、あまりない。

いまどきどこの業界でも「できる限り社員の数を少なくして非正規労働者を低賃金で多く雇う」「効率化の名のもと省力化・少人数での店舗運営」という傾向があるため、本来なら社員がやるべき「高度な能力と判断が必要な事」や「特定の権限が必要なもの・責任が問われる仕事」などを、社員不在の状況で、入って一年にも満たないパート従業員しかいない状況で必要に迫られて行わざるを得ない場合が多々ある。

(ベンベンさん/神奈川県/50代/男性)

 

大変なこと

▶ 慣れるまでは大変

初めのころは一人で調剤業務をこなしていたので、薬の場所がわからなかったときなどに困りましたが、薬局長に電話をするとすぐに教えてもらえたので、不安はありませんでした。

毎週土曜日、調剤室を開けるようになって、少しずつ処方箋の枚数も増えていき、だんだん忙しくなってきて、一人で回すのが精いっぱい、という状況になってきたときが、一番仕事が忙しく、昼食をゆっくりとる時間もなく大変でしたが、充実はしていました。 そのうちさすがに一人では無理だと店長が判断をしてくれたため、人が増え、今では薬剤師3名プラスジム名で仕事をしています。

(ななみんさん/千葉県/40代/女性)

 

▶ 顧客の要望に応えられないもどかしさ

接客という業務の都合上、顧客から商品説明を求められることが多いのだが、特に医薬品・医薬部外品に関しては、登録販売者でなければお客様に商品説明をしてはいけない、という規則があり、それによって非常な手間を生じることがあった。

また、医薬品の在庫管理が(多品種を少量づつ限られたキャパシティで管理しなければいけないという条件もあって)適切にできていないため、お客様が求めるものをすぐに提供することができず、お客様から著しく不興を買うことがあった。

(ベンベンさん/神奈川県/50代/男性)

 

これから応募する人へ

▶ 清潔な空間で社会経験を積む

ウエルシア薬局は、お店によるのかもしれませんが、パートの方も社員の方も優しい方が多く、居心地がいいのか、長く勤められる方が多いです。 清潔で広々とした店内で仕事ができるのも魅力の一つだと思います。

仕事を始めるときは、丁寧に指導をしてもらえますし、わからないことをを聞くこともできる環境で、初めてでも不安なく勤務することができました。 お客様を相手にする仕事なので、人との接し方、のようなものを学ぶことができるのも魅力だと思います。

(ななみんさん/千葉県/40代/女性)

 

▶ 最新の商品情報には常にアンテナを

制服は提供されますが、クリーニングは自前自己負担でやることになります。更衣室はありません。事務所内で女子も男子も同じ場所で着替えします。ロッカーは数に限りがあり、だいたい正社員が複数のロッカーを占領して私物を入れており、アルバイト、パート社員が個人用のロッカーを占有することはまれです。

事業の性格上、化粧品や化粧小物の知識があると重宝されます。また、お客様から「CMでやってるアレください」のような要求がしばしばあるので、日用品・衛生用品の新商品情報ならびにテレビのCMや情報番組を普段からチェックしておくことをお勧めします。

(ベンベンさん/神奈川県/50代/男性)

 

ウエルシア薬局とは

▶ 調剤室併設の薬局

ウエルシア薬局は、いわゆるドラッグストアで、医薬品はもちろん、洗剤やトイレットペーパーなど日常的に使う消耗品、お菓子などの食べ物など普段の生活で手にしたり、目にしたりすることが多いものを扱っています。大きめの店舗ではお弁当や牛乳、野菜などの食品も扱っています。仕事の後の買い物にも便利です。

また、ウエルシア薬局の大きな特徴の一つは、どのお店も必ず調剤室を併設していることです。病院の帰りに処方箋を出して、薬を待っている間に買い物をするお客様も多く、いろんなお客様に出会えることができます。

(ななみんさん/千葉県/40代/女性)

 

▶ イオン系のドラッグストアチェーン店

ウエルシア薬局は主に関東を中心に展開しているイオン系のドラッグストアチェーン店です。主に医薬品・医薬部外品、日用雑貨、衛生用品、洗濯洗剤や台所用品、化粧品、口紅マスカラ白髪染めネイルカラーにエクステンションなど化粧小物、一般の食品、ペットフードなど、非常に広範囲・多種類の商品を取り扱っています。

なかにはニッチな商品を置いている場合もあります。店舗によっては店内に調剤薬局がある店もあります。Tポイントが使えます。EdyやIDは使えません。

(ベンベン/神奈川県/50代/男性)

ウエルシア薬局のバイト探しは、お祝い金がもらえるマッハバイトで!

 

今回はウエルシア薬局アルバイト経験者のななみんさん(千葉県/40代/女性)、ベンベンさん(神奈川県/50代/男性)(順不同)にお話を伺いました。

なお、これらはあくまでアルバイト経験者の主観にもとづくものです。過去の情報であったり、すでに変更になっている制度などがあることがあります。また、情報の正誤の確認などはto Be編集部では行っておりません。あくまで参考情報としてご利用ください。

ページのトップに戻る
すべての人にインターネット
    関連サービス