エイジスでバイトしても大丈夫?評判、口コミ、体験談を事前にチェック!

エイジスのアルバイト・パート経験者5名にお集まりいただき、体験談を伺いました。

★注目ポイント 

  1. エイジスの深夜シフトは高時給バイトの定番!夜型人間にオススメ◎
  2. 残業代もしっかりつくのでガッツリ稼ぎたい人向き!
  3. 単純作業が苦手な人は早期退職に至るケースも

バイト探しは、バイトルで!

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 応募のきっかけ

▶ 夜勤があったから

私がエイジスに応募したきっかけは深夜勤務があったからです。

フリーターだったので、人が寝ている時間にも働けました。 昼間の時間を有意義に過ごしたいと思っていました。 その頃は趣味に没頭していて生活費が足りなくなりました。 そこで求人誌を買い、エイジスの求人広告が掲載されていたので応募しました。 本社即ち面接場所は自分の家から電車で1時間程度だったので、まずは話を聞いてみようと思いました。

(豚肩切り落としさん/東京都/50代/男性) 

 

▶ 時給の良さ

充実正社員で勤めていた会社を自己都合で退職してから、適当にバイトやパートで働いてきましたが、ある程度の収入を得たいと思って求人雑誌を見ていたところ、時給がまずまずよかった記事を見つけて何となく応募しました。

夜中働けば深夜割増がつくことは知識で知っていたので、そういう働き方ができる勤務先は願ったりかなったりというところでした。自宅から近い、業務内容が簡単、時給が高いなどという当然の要望もありました。

(お名前非公開/岐阜県/40代/男性)

 

▶ 時給が良く夜勤もある

応募方法は、フリーペーパーを見ての応募だったと記憶しています。時給もよく、場所も知っているところだったのと、仕事内容も簡単そうだったので応募しました。年齢不問もあったと思います。実際に面接に行っても、仕事内容は簡単そうなのが伝わってきましたし、こちらもやる気を見せると採用してくれそうだったので決めたと記憶しています。日勤ではなく深夜にしたのは、深夜の方が時給がよかったのと深夜に働くことに慣れていたからです。

(マッスルボンビーさん/兵庫県/40代/男性)

 

▶ 簡単な仕事で時給が良さそう

その時の自分はフリーターで職を転々としていたのですが簡単な仕事で割りのいい仕事を探していました。応募した経緯は覚えていませんが求人誌に簡単な業務と書いていたので応募をしたと思います。

時給は深夜だったので良かった記憶があります。ただ簡単な業務ではありましたがシンプルな仕事が故に奥深さもあり正確性が必要でした。自分は繁忙期しか働いていませんが、閑散期に働いていたらどうだったのかなと考えた事は結構あります。

(アツシツアさん/福岡県/30代/男性)

 

▶ 収入重視

一人暮らしを始めるために職探しをしていた時に、過去に一度だけ経験したことのあった棚卸しを新聞の折り込みチラシで見つけ、何となく応募しました。

条件自体はとりあえず一人暮らしができる程度の収入があれば良いと考えていただけだったので、面接時の説明などからその条件には合いそうで、採用されるがままに働いていました。

実際には、当初の考え以上に残業が多く、当時は厚生年金などもなく、手取りで月に20万円を超えることは多かったです。ただしかなりきつかったですが。

(mammieさん/千葉県/40代/男性)

 

面接

▶ 即日採用

実際の職場は派遣先のコンビニなどの小売店ですが、面接の場所は事務所でした。

面接の内容は他のバイトと変わらず、ごく普通のことしか聞かれませんでした。個人的なことも全く聞かれませんでした。

人事担当の方からその場で仕事の内容についてけっこう詳しい説明を受けました。 私の時は人手が足りなくて大変だったのか、明日から研修に来てくれと告げられました。即決していただいたということで採用の連絡は必要ありませんでした。

(豚肩切り落としさん/東京都/50代/男性)

 

▶ 電話にて採用通知

面接の場所は事務所でした。年下の多い職場なので「年下から指示されることに抵抗はありませんか」と面接で聞かれたのは覚えています。「問題ありません」と答えて、その日か翌日かに採用の電話を貰いました。

どちらにしても意外に早くの電話だったと記憶してます。

ただ、繁忙期で募集広告にも大量募集とあったので採用される可能性は高いと思っていたし、確か繁忙期につき大量募集という広告があったのを見て、ここなら面接に行っても不採用になる可能性は低いのではと思い応募の電話をしたと記憶しています。

(お名前非公開/岐阜県/40代/男性)

 

▶ 筆記試験あり

応募してからの面接までの経緯は、自分は京都で働いていたのですが京都市内のエイジスの事務所まで行き面接をしました。

これこそ記憶が曖昧なのですが面接では基本的な質疑応答と簡単な筆記試験があった記憶があります。後々考えば、勤務内容が計算の必要な内容が多かったため、当然かなと感じます。

面接から採用までの期間は短かったと思います。一週間はかかってないと思います。

面接の質疑応答の内容はすいません、全く覚えておりません。

(アツシツアさん/福岡県/30代/男性)

 

▶ 面接の数日後に採用通知

新聞の折り込みチラシの求人情報から電話で応募し、その後面接の日取りの連絡があり、活動の拠点となる事務所(複数あるためその事務所ごとに立地は異なる)へ赴いて、経験や志望動機などを口頭で説明し、面接の数日後には採用の連絡がありました。

当時はきつい職場ということもあり、人の入れ替えが多く発生していたため、作業現場となるコンビニの開店時の店舗でのお客さまへの立ち居振る舞いに問題がない人物であれば基本的に採用の運びになっていたのではないかと想像しました。

事実、私の勤めていた時期にも人の入れ代わりが激しい状況も多く、数日で姿を消す人も多かったです。

(mammieさん/千葉県/40代/男性)

 

教育・研修

▶ 長時間の研修あり

まず研修がありました。結構長時間で、自分の場合は期間にして一週間以上でした。

棚卸作業に必要なPOSレジのような計算機があってその使い方をまず習います。

そのあと見習いとして実際の店舗に出されます。見習いとはいえ初日はかなり緊張しました。 研修といっても自分が商品を数えるスピードを上げる練習が第一で、手取り足取り細かく指導されることはありませんでした。

トレーナーからはこうすると数えやすいよといったコツは教わったと思いますが、自分の問題の方がはるかに大きかったです。

(豚肩切り落としさん/東京都/50代/男性)

 

▶ 最初は単純作業から

初日は何をしているのか何を指示しているのか分からない状態で間違いも多く、迷惑をかけてしまいました。内容は単純作業で簡単でした。

初めて働いた時は、確かに全員に同じように教えるのですが、1日の半分が過ぎる頃からだんだんと、教えた事に対する理解のある人と理解のない人とへの教え方に差がでてくる。一週間もすれば完全に差が出ていました。

理解がない人でも男か女か、コミュニケーションの取れる人が取れない人かで差が出ていました。 私はみんなについていくのが大変で慣れることなくやめました。

(豚肩切り落としさん/東京都/50代/男性)

 

▶ 研修は3日間

エイジスで始めて勤務した日のことは全く覚えていませんが研修は3日間にかけてしっかり行ってすぐ現場に出たような記憶があります。

エイジスのオフィス内に棚が陳列されておりそれを使って基本的な端末の取り扱い方を教えてもらった記憶があります。

最初の頃は端末を使うのに慣れませんでした。何より正確さが必要な業務なので正確さと素早さの両立は最後まで出来なかった気はします。ベテランの方などは本当に業務が早かった記憶があります。

(お名前非公開/岐阜県/40代/男性)

 

▶ 基礎知識の説明からOJTへ

出社時は基本的に私服で、最初に棚卸の基礎的な知識についての説明があり、実際に端末を用いて棚卸時に商品を数えて端末に入力するという流れで研修が進められました。

研修がある程度済めば、初めのうちは作業へは参加するものの、棚卸のデータとしては反映させない場合もあると思います。ただ、現場によっては作業の結果を全て検証した上でデータとして反映させることもあると思います。

作業の複雑さや困難さは作業の現場により様々です。

私自身、棚卸作業は別の場所で経験済みであったために何となく予測はできていましたが、専門職として、制限のある時間に追われての作業や、間違いが許されないという責任感を負いながらの棚卸作業は体力も気力も使う作業でした。

少しくらいは良いとしても、間違いが許されないという緊張した雰囲気に飲まれることもあるとすれば、二ヶ月程度は経過しないとなかなか慣れないのではないかと思います。

(mammieさん/千葉県/40代/男性)

 

 

仕事内容

▶ ひたすら在庫数の確認

仕事内容はまず出社して各班に分かれて派遣先のコンビニなどの小売店に機材を積んだ車で行きます。

店舗では自分の割り当てられたエリアの商品の在庫をひたすら数え続けます。 基本的には品物を数え続けるだけの仕事です。各人が自分の仕事に一生懸命なので、私語はもとより業務上の会話さえほとんどありませんでした。 作業が終わったら帰りの車中や帰社して皆で解散する際仕事の進め方について短く話し合うこともありました。

(豚肩切り落としさん/東京都/50代/男性)

 

▶ 在庫数の確認とPCを使った集計

まず拠点の事務所に集まり、そこから作業場所となる店舗へ車両で出発します。

責任者の社員のもと、アルバイトやパート数名でチームを作っての作業です。

ひとり1台ずつ専用端末を用意し、これを使用して「何の商品がいくつあるのか」を数えて入力していきます。入力データはパソコンに集計させます。

1日8時間を超えるようなことはさほどありませんが、トラブル等で大幅に遅延した場合でも時間外割増がつくので全然問題はありませんでした。

(お名前非公開/岐阜県/40代/男性)

 

▶ 頭を使う作業

仕事内容は簡単です。力仕事ではなく頭を使う仕事でした。

ただ教える人が大人ではなく、「仕事が出来るから、ただ教える立場にあります」という人なので教え方が上手くなく、理解の早い人や普段の話が合う人には親切に教えるのに、理解の遅い人にはあからさまに横柄な教え方しかしない。だから聞くことに抵抗を感じてしまうので、分からない人は分からないまましていくことになる。結果理解のある人だけが残ることになり、その人もまた同じような人になっていく。

 (マッスルボンビーさん/兵庫県/40代/男性)

 

▶ メンバーと作業現場に向かいます

まず勤務可能な日を携帯で送信します。そこから勤務日がメールで送られてきます。そこに集合場所や時間などが記載されていました。

ドライバーの場合は点呼を取る必要があり少し早く集合しなければ行けなかった気がします。現場に到着して作業を開始します。全ての作業が終わってからの帰社になるので何度かは待つこともあった気がします。

そこからオフィスに帰社してドライバーの場合は車をレンタカー屋さんに返却をして帰宅した気がします。

(アツシツアさん/福岡県/30代/男性)

 

▶ コンビニの棚卸がメイン

私のしていた作業は昼間のコンビニの棚卸が中心でした。

まず事務所へ集合するとその日に使用する機材を用意し、車に乗り込み現場へ赴くと、店舗責任者と打ち合わせをこちらの責任者で行い、開店している状態で棚卸作業を進めます。

作業は基本的に商品を実際に見て数量を確認し、専用の端末に入力するということの繰り返しで、現場にある商品を全て数え上げていく作業になります。

作業後には納品データの検証を行い、問題がなければその場でデータを納品し完了となります。大抵は午前と午後で二店舗の現場で作業を行い、夕方くらいには事務所へ戻れました。

現場が近ければ早く、また逆に遠い場所の場合は移動時間の分だけ帰りが遅いこともありました。現場はコンビに以外にも書店やスーパー、ディスカウントストアなど多岐に渡ります。棚卸の実際の作業については相手企業によっては公開できないこともあると思いますので割愛します。

(mammieさん/千葉県/40代/男性)

 

給料・シフト

▶ 残業代がきちんと出る

シフトは自分で決めたらそれを崩さないようにしていましたし、ほとんど問題ありませんでした。

特に無理やり仕事を押し付けられるようなことはなく、むしろ人手があまり足りていないようでしたので、入りたい日にけっこう入れました。 残業はこの仕事だと当たり前のようにありましたが、そこは仕方ないと思っていました。 残業で月収は自分の予定よりも増えていたことが多く、平均すれば10万円以上もらっていたと思います。

(豚肩切り落としさん/東京都/50代/男性)

 

▶ シフトは自己申告制

1日当たり8時間大体残業1時間から2時間ありました。シフトは自己申告なので比較的楽でした。ただ必ずしも申告した日に入れる訳ではなかったので多少多目に申告していました。クルーの人数が多かったからだと思います。

最初に入ったのは深夜で、月収はおよそ15万ぐらいだったと記憶しています。週に3回ほどでの金額です。昼間の時は週5回入って1日8時間働いて、残業無しで同じく月収およそ15万ぐらいでした。

(マッスルボンビーさん/兵庫県/40代/男性)

 

▶ 基本的に希望シフト通りに出勤できた

エイジスの勤務経験はかなり前なので記憶は曖昧なのですがシフトについては希望した日に勤務出来た記憶があります。

勤務時間は現場によって違っていたので一概には言えないですが自分の勤務した現場は深夜が多かった記憶があります。最低どのくらいの勤務というよりかはその現場の作業が終わるまでは帰社する事は出来ず連帯責任みたいな形でした。

時給はこれも記憶が曖昧なのですが千円くらいだったような気がします。 曖昧で申し訳ありません。

(アツシツアさん/福岡県/30代/男性)

 

▶ 頑張れば時給に反映される

参加可能日について希望を提出すると、その内容から従業員の能力を加味して担当の現場が割り振られ、大体は午前と午後で2箇所の現場で作業を行いました。

基本的に相手企業からの要請に応えることが多く、作業の日程が二転三転することもあり、予定が変更されることもかなりありました。休日が出勤になることも少なくなかったです。

現場へは車で移動することが多く(地域によっては電車を利用)、現場作業以外に移動だけで数時間を要することもあり、作業時間だけでなく移動時間も拘束されることが通常です。

現在の制度は不明ですが、当時は毎月昇給可となっていました。

作業を行うチームでより責任のある立場を任される者ほど加給されやすく、頑張ればそれなりに時給には反映されていました。ただしある時期には会社の都合だけで時給が下げられました。

(mammieさん/千葉県/40代/男性)

 

職場の雰囲気

▶ 夢追う男性フリーターが多め

私の場合は夜勤で深夜勤務もあったので男性だけの職場でした。当然ながら雰囲気的には男臭いものがありました。年齢的にも青年だけでした。

フリーターが多かったと思います。 人間関係はごく普通です。独りで精神を集中して作業する時間が長いので、仕事中に会話する暇はほとんどありません。休憩時間に話す程度で、濃密な人間関係を作れるかは自分次第だと思います。

それぞれの分野で夢を追っているフリーターが多くて面白い話を聴けました。

 (豚肩切り落としさん/東京都/50代/男性)

 

▶ ベテランパートが幅をきかせている

職場の雰囲気は、率直に言ってよいものではありません。

ベテランのパートが正社員を露骨にばかにしており、正社員をばかにしているくらいですから新参のアルバイトに対してはきわめて冷たい態度で接することが多かったです。

ただ年配者は多いわけではなく若者が多かったので、同じ年代の者なら仲良くなるのはさほど難しいことはないでしょう。

肝心の正社員は、ベテランのパートに仕切られるくらいなので能力は高くない人が多かったです。

(お名前非公開/岐阜県/40代/男性)

 

▶ あまり良くない

エイジスの職場の年齢層は全体的に若く、私が深夜から昼間に変わった時に初めて年配の人を見たほどでした。深夜は年齢層が若いだけに仲間内で作業しているような感じでした。ただこれは愚痴とかではなく、実際クライアント先のイオンからも態度があまりよくないとの評価でエイジスは他の会社にイオンとの契約をとられていました。

深夜の雰囲気がよくないので昼間に移ると逆に年配者がほとんどで仕事している感じがしました。深夜と違い人数が少なくなり仕事内容の面で厳しくなり、深夜は仕事内容の面でゆるかったんだと感じました。

(マッスルボンビーさん/兵庫県/40代/男性)

 

▶ 黙々と作業をするので会話は少ない

エイジスの職場環境の雰囲気は緊張感がありサボっている人などはいなかったように感じていました。自身も業務中は黙々と作業をしており勤務に没頭していた記憶があります。どのような人が働いていたかというと学生からフリーターまで幅広かった記憶があります。外国の方もいて本当に幅広かったです。

そこまで長い期間勤務していなかったので何とも言えないところはあるのですが、職場以外でも関わる程度に仲良くなるほどの人は1人だけでした。

(アツシツアさん/福岡県/30代/男性)

 

▶ みんな疲弊している

日中の作業では早朝から早くて夕方ごろ、遅いと深夜まで拘束されるためにその状況を満たせるような人でないと勤まらないでしょう。

また、チームの責任者クラスになると事前準備や事後の報告書の作成などが発生するため、給料には反映されますが体に自信がないと耐えられないと思います。重いものを動かすこともあり、商品の数量を目で確認することもあるため目も酷使しますし、精神的にも肉体的にもかなり疲弊しますから年配の方にはお勧めしません。

夜間の作業ではその限りではないと思いますが、物を数え続ける作業は想像以上に体の負担になります。また、企業などの財産管理の一端を担うことになるため重い責任が課されることも当然で、精度の悪い作業しかできない人は責任のある立場から疎まれることになり、そのような人物はこの仕事には不向きでしょう。

(mammieさん/千葉県/40代/男性)

 

よかったこと

▶ 時給が高い

よかったことは深夜作業をやったので時給がけっこう高かったことです。残業もできました。 個人的にはシフトの融通もききました。 個人的には地道にコツコツできる仕事の方が好きで、派手さはありませんがやりがいはあると思います。

自己鍛錬の場でもあります。行けば必ず疲れて帰ってくることになりますが、自分はしっかり働いたんだという達成感や満足感はあります。 職場としては若干厳しいかもしれませんが、個人的には問題なしです。

(豚肩切り落としさん/東京都/50代/男性)

 

▶ 移動中も給料に含まれる

20年くらい前にエイジスでバイトしましたが、よかったことは「移動中も給料が支払われる」ということでした。

作業場への移動は車ですが、運転者には通常通りの時給が適用されます。運転者ではない同乗者は確か4分の1だったと思いますが、全く0円というわけではなかったのがよかったです。

その他「オープン前の大規模ショッピングモールに入店できる」「衣服をつけたマネキン人形を触り放題」というような珍しい体験もでき、人に自慢できるかもしれません。

(お名前非公開/岐阜県/40代/男性)

 

▶ 仕事で新幹線を使っていろんなところに行ける

エイジスでアルバイトしてよかったことは、時給がよくお金を貯めやすかったところです。ゆとりのあるシフトで働けたり、汗もかかずに仕事が出来たり、また夏なのに仕事で色々なところに行けたのもいいところでした。

アルバイトなのに福岡県まで新幹線で出張したり、名古屋にも新幹線で行ったり、岡山県に行った時はビジネスホテルに初めて泊まりました。

香川県に行った時は讃岐ウドンを食べて美味しかった。福岡県の時も名古屋の時も新幹線代を貰って最高でした。

(マッスルボンビーさん/兵庫県/40代/男性)

 

▶ シフトの融通が利く、給料週払いが可能

エイジスで働いてよかったことはシフトの融通がきく事と給料の週払いが出来る事です。あと研修制度がしっかりしており研修終了後にはあまり不安もなく業務に取りかかれました。

現場にはその場その場でリーダーがいてしっかりと指示を出してくれました。

体力的には疲れる事が多い職場でしたが勤務終了後にはやり切った感があり仲間とその感覚を分かち合えました。自身のキャリアの中でも今もその経験は生きており貴重な経験だったと感じでます。

(アツシツアさん/福岡県/30代/男性)

 

▶ 残業代がしっかりつく

世の中には興味のあるなしに関わらず数多の商品が存在していますが、大抵はそれに触れることなくすごしていけます。棚卸作業を行っていると、それらに触れる機会が他の人たちより遥かに多くなり、一般の人よりも早く新商品に触れる機会も多く、安く入手するなどの特典は特にありませんでしたが、世の中の流れは感じられて興味深くはありました。

残業が多く大変な一面もありましたが、体力や気力に自信があれば逆に稼ぐこともできたため、場合によっては社員よりもアルバイトの方が給料が良いということもありました(その仕組みについては多くを語らないことにします)。

(mammieさん/千葉県/40代/男性)

 

大変なこと

▶ 精神的なプレッシャー

困ったことはまず慣れるのに時間がかかったことです。初めて店舗に出されたときは、やはり緊張しました。 また周りの先輩と比べると自分の作業がモタモタしているのは明らかで、精神的にもプレッシャーがありました。

ただ、先輩からのシゴキのようなことは全くなかったので、次第にプレッシャーに慣れて、マイペースでやれるようになったときは良かったです。 作業に使う計算機は体に付ける大きなもので若干きつかったですが、慣れれば我慢できました。

(豚肩切り落としさん/東京都/50代/男性)

 

▶ 慣れるのに時間がかかった

最初はみんなについていくのが精一杯でよくわからなかったところはありました。

仕事内容は単純作業で簡単なのですが、スキルの高い人が多く、一緒に入った人ともスキルの点で差がつき、慌てていた記憶があります。

年下からの指示はまったく気にしていなかったのですが、もう少し教え方に親切さがあればと感じていました。制服を着ての作業で、家に持ち帰って洗濯しての繰り返しでした。ただ汗をかくような作業ではなかったので、さほど洗濯をしなかったと思います。

(マッスルボンビーさん/兵庫県/40代/男性)

 

▶ 現場からクレームがきた

エイジスで勤務する事できつかった事は京都の某有名ディスカウントストアの棚卸し業務の日に、アイテム数自体がかなり多く、時間も切迫してきて焦りも出てきて業務が散漫になってクレームが出たような記憶があります。

困った事は自分が車の免許を持っていてドライバーになる事も多かったのですが、滋賀県の現場でかなり大雪の日があり交差点で少しスピンしてすごく冷や汗をかいた記憶はあります。

(アツシツアさん/福岡県/30代/男性)

 

▶ とにかく時間に追われる

一日に2箇所以上の現場で作業することもあり、ひとつの現場を予定通りに終わらせなければいけない緊張感、もしも作業が予定時間に終わらせられない場合は食事をまともに食べる時間もなく、とにかく時間に追われる毎日です。

棚卸は店舗などの財産管理上重要な位置づけにあり、商品の数などを数える作業で大きなミスがあると相手企業に多大な迷惑をかけてしまうことになり、気をすり減らす大変な作業です。そのような日常生活とは異なる緊張感の漂う職場環境のため、辛くて耐えられない人は辞めてしまうことも多く、残された人でギリギリの状態で切り抜ければならないこともありきつい職場です。

作業現場が車で数時間掛かる場所ということも珍しくなく、早朝に事務所を出発して帰社が夜遅くなることもあり、残業発生も日常茶飯事でした。

(mammieさん/千葉県/40代/男性)

 

これから応募する人へ

▶ 肉体労働が大丈夫ならオススメ

地道にコツコツと仕事を進めるのが好きな人には最適です。

ただし若干肉体労働的なきつさもあるし、しっかりした人でないと長続きしないと思われます。したがってエイジスで長期にわたって働いている方は少数精鋭かと思われます。

面接は普通にしていれば問題ないと思います。 服装髪型は当然現地で顔を合わせるクライアントの担当者様に不快感を与えないように。もちろんあまりにおかしければ面接の段階で注意されるでしょう。

(豚肩切り落としさん/東京都/50代/男性)

 

▶ オススメはできない

態度のよくない人が多かったのでお勧めは出来ない。

面接自体は他の会社と比べると難しくもなく、やる気を見せればすぐに採用されます。

仕事内容も簡単ですし、力がいるわけでもないので楽なのは楽です。人間関係だけが問題で、仕事が出来ればその点もクリアできるでしょうから向き不向きがあります。

最初のうちはスキルに関してまったく求められませんが、そのうちにスキルを求めてきます。あからさまではないですが無言のプレッシャーを感じます。この点はどの職場でも同じですが。

(お名前非公開/岐阜県/40代/男性)

 

▶ 長続きはしない

これから応募する人へのアドバイスとして、自分は繁忙期しかいなかったのですが常に仕事なら案件があるわけではなく閑散期は仕事をさせてもらえない時期などがあると聞きました。

人の出入りが激しい部分があり、その理由は簡単な業務だからこそ向き不向きがあり向いてない人はすぐ辞めてしまうのだと思います。

定職としてはあまりオススメ出来る職場ではないのかなというのが自分の率直な感想です。

服装や髪型などは割と自由だった気がします。

(アツシツアさん/福岡県/30代/男性)

 

▶ いろんなところに配慮できなければオススメできない

夜間の閉店してからの店舗などの作業ではそれほど条件は厳しくないでしょうが、私の経験した昼間の開店状態での棚卸作業では、一般のお客様にはその店舗の店員と間違われることもあるため、基本はエイジスで決められた制服を貸与されての作業とはなりますが、髪は染めていてはいけないし、アクセサリーなどは身につけることが禁止されています。また言葉遣いにも気を配る必要があるため、それらが不可能であればお勧めできません。

納品データの品質依然に、作業場での言動がきっかけで作業の中止が発生することもあり、人並み以上の配慮や行動力が求められています。 

(mammieさん/千葉県/40代/男性)

 

エイジスとは

▶ 上場している立派な企業

エイジスはコンビニなどの小売店が定期的に行っている棚卸作業を店に代わって引き受ける業者です。店舗の商品を専用の計算機を使って数を数え、結果を速やかに店舗に報告します。 棚卸のプロとして契約先からはたいへん信頼され、なおかつ期待されている企業です。 この業界最大手で、市場占有率もかなりのものです。派手な業態ではないので社名はそれほど有名ではないかもしれませんが、店頭市場にも上場している立派な企業です。

(豚肩切り落としさん/東京都/50代/男性)

 

▶ 棚卸業者

「棚卸作業を代行している会社」といって、分かってもらえるなら一番イメージしやすいと思います。「棚卸」とは、決算等でお店に「いくらの商品がいくつあるのか」というカウントを行うことですが、スーパーやコンビニなど「何がいくつあるか」なんて勘定するのはものすごく大変なのはすぐ分かると思います。この大変な作業を外注として受注し、お店の人に代わって行うというのがこの会社の業務です。ミニストップやイオングループが主な取引先です。

(お名前非公開/岐阜県/40代/男性)

 

▶ 商品在庫を管理する会社

エイジスは商品在庫の管理をする会社です。 他にもしているのかもしれないですが私がいっていたところは商品在庫の管理をする会社です。端末機を使って商品のバーコードをピッピッと読み取り数を数えていく作業でした。他にも商品在庫の管理をしている会社はあったのですが、エイジスはその中でも大きいところだったと思いました。主に深夜はイオン、ホームセンター、ニトリ、本屋、ダイソーなどをしていました。昼間はセブンイレブンやローソンなどのコンビニエンスストアでした。

(マッスルボンビーさん/兵庫県/40代/男性)

 

▶ 棚卸代行業者

エイジスは簡単に説明すると棚卸しの代行業務です。主に大型のスーパーやディスカウントストアなどを中心に業務をしていました。自分が勤務していたのが繁忙期で大型の案件が多かったのですが繁忙期じゃない時はコンビニや小さい規模の棚卸し業務を請け負っているみたいでした。全国に支店がいくつかあり結構なシェア数だったような気がします。棚卸し代行なのでもちろん正確さが求められるのですがそこが一番難しかった所だと感じました。

(アツシツアさん/福岡県/30代/男性)

 

▶ 棚卸と在庫管理

物を売る商売を行っていると、必ず棚卸という在庫管理が必要になります。エイジスでは帳簿上の商品在庫と、店舗などに実際に存在する商品在庫(実在庫)の間の差異を確定するために、店舗などの実在庫を目で確認しながら数量を数える作業を専門に行なう会社です。棚卸は決算などの前に行なうことが通例で、一年に数回程度店舗側の従業員が行うには作業の効率が悪く、エイジスのような専門で毎日棚卸作業を行う場合は、その作業が素早く行えて効率が良いという利点を生かし、様々な業種の棚卸作業を請け負っています。

(mammieさん/千葉県/40代/男性)

バイト探しは、バイトルで!

今回はエイジスアルバイト経験者の豚肩切り落としさん(東京都 50代 男性)、お名前非公開 (岐阜県 40代 男性)、マッスルボンビーさん (兵庫県 40代 男性)、アツシツアさん(福岡県 30代 男性)、mammieさん(千葉県 40代 男性)(順不同)にお話を伺いました。

なお、これらはあくまでアルバイト経験者の主観にもとづくものです。過去の情報であったり、すでに変更になっている制度などがあることがあります。また、情報の正誤の確認などはto Be編集部では行っておりません。あくまで参考情報としてご利用ください。

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