【バイト体験談】ディズニーキャストの評判は?|面接内容、時給やシフト、口コミ裏話など

ディズニーキャストの仕事はきついという評判も目にしますが、実態はどうなのでしょうか?オリエンタルランドでアルバイト・パートを経験した3名にお集まりいただき、体験談や本音をインタビューしてみました。

 

★注目ポイント 

  1. ディズニーならではの充実した研修を通じて、未経験者でも「おもてなしスキル」がUP★
  2. 若いキャスト中心の和気あいあいとした職場で、楽しくバイトできる◎
  3. 広い園内のことを熟知する必要があるので、覚えることは多め

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応募のきっかけ

▶ 友達と一緒に応募

ディズニーのキャスト募集に応募したのは、同じ大学に合格した高校時代の友人から誘われたからでした。当時、高校3年で進路が決まっていたので、暇な時間がけっこうありました。
特別ディズニーが好きだったわけではないのですが、オリエンタルランドで働いたら面白そうだしネタになるだろう、という下心から応募しました。
私の条件としてはなるべく時給が高いところで働きたかったのでその当時ディズニーの中で一番時給の高かったカストディアル(リゾート内の清掃業務)に決めて、友人が電話をして一緒に応募しました。

(kiikoさん/東京都/33歳)


▶ 夢の国の裏側を知りたくて

私がオリエンタルランドのバイトに応募したきっかけは、ディズニーランドの裏側を知りたかったからです。
当時埼玉県民だったのですが、武蔵野線沿線に住んでいたので電車1本で通勤可能でした。新聞の求人広告で何回かキャスト募集を見かけて、大学生の時に思い切って応募しました。
学校の授業に影響がないよう、きちんと両立できる仕事がいいと思っていたので、ディズニーのキャストは土日だけでも勤務OKなところが良かったです。
周りの人にディズニーでアルバイトしていると言うと一目置かれるので、話のネタにもなりました。

(ぴよりんちょさん/千葉県/33歳)


▶ 学校生活と両立しやすいバイト

大学の夏休みに入る直前に無料のアルバイト情報雑誌を眺めていたところ、オリエンタルランドが大量にアルバイトを募集しているようだったので、これだけ大人数の募集をしているならば落とされることはないだろうと思い応募することに決めました。
私が希望する条件としては、大学のテスト期間はなるべくシフトを減らせることと、土日の昼に働くことができること、また交通費が支給されることでした。
自宅からなるべく近いところ、というのも絶対ではないものの、希望としてはありました。

(AYAKAさん/神奈川県/32歳)

 

面接内容

▶ 志望理由などの基本的な質問ばかり

面接場所は舞浜駅から徒歩5分くらいの大きな体育館のような場所でした。そこに、1対1で座る机といすのセットが100つくらい用意されており、面接受ける人が長蛇の列となって順番に呼ばれて行きました。
聞かれた内容は、どうしてここで働きたいのか、何をしたいのか、どのくらい働きたいのか、という基本的な質問ばかりでその場で採用されました。時間は5分~10分くらいだったと思います。
その後、研修の日時を決めるために面接官から何月何日何時にどこに来るように言われました。

(kiikoさん/東京都/33歳)


▶ 遅くまで働ける人は面接通過しやすい

応募してテーマパーク内の裏側の特設会場に行き、広い会場に並べられたテーブルに面接官が何人も座っていて1対1で面接しました。応募理由を詳しく聞かれ、ディズニーにまつわる思い出を詳しく話しました。職種はアトラクションが良かったのですが、飲食店系の募集の方が多いといわれ、登録用紙の「あまりこだわらない」にチェックをいれました。ディズニーで働いたことのある友達から、「終電まで仕事ができる」と言った方が採用されやすいというアドバイスを事前に受けていたので、そのように言いました。
3日ぐらいに電話でシーのレストランはどうかと言われOKしました。
(ぴよりんちょさん/千葉県/33歳)


▶ 面接時はカジュアルな服装でOK

面接の応募は、アルバイト情報雑誌に載っていた求人欄の受付に直接電話をし、予約を取りました。
面接場所はディズニーリゾート・キャスティングセンター内で行われました。
服装は自由とのことだったので、普段大学に行くときの恰好(カジュアルな服装)で行きました。
面接会場の受付で資料を受け取り、他の面接希望者と合同で説明を受けた後、個人での面接を行ったように記憶しています。
面接ではどのようなシフトを希望しているのか、自宅からの交通手段や希望する職種などを聞かれたのみで、志望動機などあらかじめ準備が必要な質問はありませんでした。
採用の電話は1週間程度でかかってきたかと思います。

(AYAKAさん/神奈川県/32歳)

 

教育・研修

▶ 企業理念などを学びトレーナーから基本を教わる

研修初日は採用された人が教室のような場所でオリエンタルランドの企業理念や、服装、心がけなど座学を学びました。私はディズニーシーでカストディアルとして採用されました。2回目の研修では、トレーナーと採用された人数名がディズニーシー内を回り、基本的な流れなど簡単に教わりました。3回目は、掃除の基礎をビデオやトレーナーの実演を事務所で学んで、実際にシーの中で掃除をしました。その後、何度か開演中に掃除をしトレーナーがつきっきりで見てくださり、ひとりデビューをしました。
大変だったのは、シーに行くのが研修初日が初めてだったため、お客様に何を聞かれてもわからないことが大変でした。カストディアルキャストは「歩く案内図」と言われ、何を聞かれてもすぐに答えられるようにしなければならなかったため、本屋で売ってあるガイドブックを数冊出勤中に読み込んで勉強しました。
その後、慣れてくると時給が高くなるトイレ掃除を任されたりしました。勤務期間は全部で大学1年~2年までの1年間ほどでした。

(kiikoさん/東京都/33歳)


▶ メニューの説明を受けた後は試飲
初日は1日バックヤードで研修をやりました。トレーナーが2人で仕事のやり方やメニューの紹介を受けてジュースなどの試飲がありました。
初日から衣装を着ての出勤で普段と違う格好ができてキャストになったという実感が持てました。
勤務先はレストランで、最初はテーブル席にゲストを案内してメニューの説明をする係でした。定期的にイベントが変わり特別メニューが出てくるので覚えなおすのが大変でした。また、席数が多く何番に案内と指示されるのですが覚えきれずたまに違う場所に案内してしまったりして大変でした。
(ぴよりんちょさん/千葉県/33歳)


▶ 用語の説明や理念などの説明を受け、ポジションごとの研修
初日~3,4日間は、他の新人アルバイトと共にオリエンタルランドでの用語説明やモットーとしていること、また施設内の紹介などの後に、それぞれの配属先に特化した研修へと移行していったと記憶しています。
私の配属先はショップ店員だったので、レジ操作の練習を主に行いました。
その後配属先でのOJTとなり、教育係の先輩が一人つくので、最初の一週間くらいは先輩に丸一日くっついて仕事を覚えていきました。
私の場合、客として施設内に入ったことが無かったせいか、バックヤードの案内やルールなどを教えてもらった後に、自分の配属されたショップの外も軽く案内してもらいました。
その後は先輩と共に商品の品出しやレジ打ちなどを繰り返し練習していきました。
3日目位からお客さんの少ない時間帯のみ一人でレジ打ちを任され、一週間後には完全に一人で仕事を任せてもらえるようになりました。
(AYAKAさん/神奈川県/32歳)

 

仕事内容

▶ 清掃作業や困っている人への声掛け
出勤するとまず、衣装を借りに行き、着替え、身だしなみを確認します。その後、シャトルバスに乗り所定の事務所に行き、掃除道具の準備をして時間まで待機します。
時間になると朝のあいさつとシフトの確認、ショーや注意事項、その他連絡事項を聞き、メモを取り担当エリアに向かいます。
開演の前に到着して清掃を始めます。開演中は、ごみを清掃するのはもちろん、困っているお客様がいたら声を掛けたり、あいさつしたり、呼び止められ質問されたらそれに答えたりします。
接客が大好きで、体を動かすのが好きな人でないと務まらないと思います。
(kiikoさん/東京都/33歳)


▶ 接客がメイン
出勤すると朝礼があり、来園者数と当日のイベント等を言われました。飲食店のため爪のチェックが毎回ありました。
勤務期間が長くなるとステップアップしていき、テーブル案内→ウェイトレス→テーブルのセッター→会計のレジ打ち等仕事内容が変わっていきます。男性はメイン料理をひたすら運ぶ係がありました。係が変わるたびに研修がありました。
自分の係は基本的に接客だったので、苦手な人には辛いかもしれません。また。研修を受けるまで次の係の仕事はできないので単調作業が苦手な人も向かないと思います。
(ぴよりんちょさん/千葉県/33歳)


▶ レジ打ちや品出し
出社したらまずは制服に着替え、身だしなみを整えます。
その後配属先の店舗へ社員用のバスで移動します。
配属先の店舗についたらタイムカードを押し、オープン時間少し前に全体でミーティングを行います。
その後店舗の掃除や品出しを行い、オープンをむかえます。
後は自分のシフト時間の間、レジ打ちと品出しを他メンバーと交代で行います。
接客業、特に他人との会話が苦にならない人であれば、楽しく仕事ができるのではないかと思います。
同僚とはもちろんですが、お客様から質問されることが多いので、笑顔で会話ができれば問題ないと思います。
また、お子さんの来場も多いので、その辺りが苦手でなければなお良いかと思います。
(AYAKAさん/神奈川県/32歳)

 

時給・シフト

▶ 週2日勤務、1日当たり8時間働いて、土日のみで月収6万円ほどです。
1か月ことの申告制でした。私は大学生だったので土日のキャストでした。
時給950円、慣れていきトイレ清掃をするようになると時給1000円になりました。
1日8時間、月8日勤務で月額6万円ほどでした。
年末年始や、クリスマスなどのイベントがあるときは、夜遅くのシフト希望出せたり、頼まれたりなどありましたので、月給も上がりました。
トイレ掃除の日になると、1日中その仕事になるので大変ですがとても勉強になりました。
(kiikoさん/東京都/33歳)


▶ 週2日 1日7時間 月収45000円
始めの面接で土日だけにするかや平日も含めての何日勤務にするか等複数の選択肢があり、そこで選んだらそれ以上の勤務を求められることはほとんどありませんでした。
当時学生で平日学校が終わってから通うのが無理だったので、土日だけを選択しましたが採用されました。
勤務時間は午前中から夕方までか16時ぐらいから終電までかの2パターンでした。
職種により多少違いはあるようです。自分はレストランの勤務でした。時給800円でした。チーフになるためには決められた試験を受けて合格しなければなりませんでした。
(ぴよりんちょさん/千葉県/33歳)


▶ うろ覚えですが、8時間勤務を週2で働き、6万前後だったかと思います。
シフトは事前に希望を聞いて貰えたと思います。(何日に休みが欲しいなど)
私の場合は採用面接のときに、出勤できる曜日をあらかじめ伝えておいたので、それに沿ったシフトを組んでもらっていました。
時給は800円位だったと思います。(10年位前の話なので)
週2日からの勤務で、1日4、5時間程度から勤務可能だったかと思います。
ただ、テスト期間はしばらくシフトを外してもらうなど、かなり融通は聞いてもらえました。
(AYAKAさん/神奈川県/32歳)

 

職場の雰囲気

▶ 幅広い年齢層の人が働いていた
職場の雰囲気はとてもよかったです。私と同じく大学生の方や、フリーター20~30代の方、60代間近で運動のために、という変わった理由で働いている方もいました。外国籍の方もいました。いろんな年齢層、バックグラウンドのある人がたくさんいました。中には仕事に非常に厳しい先輩もいましたが、基本的にはサービス業が大好きでお客様対応で学ぶことが多く、その後の仕事に非常に役に立ちました。
ディズニーのショーで働く人の素顔を聞いたり、裏話など聞くのもとても楽しかったです。
(kiikoさん/東京都/33歳)


▶ やはりディズニーファンが多い
自分は土日の夕方から入っていたので、学生が圧倒的に多かったです。年も近くすぐ仲良くなって、飲みに行ったり定期的に集まってサークルのようで楽しかったです。1回だけ勤務先に客として遊びに行ったこともありました。
平日にはフリーターのような人もいて、社員試験に挑戦していました。人数も多く平日と休日で全然メンバーが違うので全員の名前を覚えるのは不可能に近かったです。入れ替わりも激しかったです。みんな共通してディズニーが好きで1度はやってみたかったという人ばかりでした。
(ぴよりんちょさん/千葉県/33歳)


▶ 和気あいあいとした雰囲気
学生、主に大学生が多く、私の配属先のショップでは女性が9割くらいを占めていたと思います。
皆さんやはりオリエンタルランドの施設やキャラクターが好きな方が多く、お客さんとしてもかなり来園していたようで、お昼の時間などは食事をとりながらそれらの話に盛り上がっていました。
雰囲気としては和気あいあいとしていたと思います。
逆にいえば、私の様にキャラクターなどもほとんど知らず、遊びにも一度も来たことがない場合、話に入っていくのは少し難しかったです。
(AYAKAさん/神奈川県/32歳)

 

よかったこと

▶ 社割がある
社割が効きます。オリエンタルランド内のディズニーグッズだけではなく、ディズニーストアでも割引されます。
また、客層は海外の方も多く、英語、中国語、韓国語の勉強が進みました。働いている人の中にも外国語を習得されている人も数名いましたので、とても勉強になりました。
カストディアルしたメリットとしては、シーの中のいろんな場所に行くことができること(エリアだけではなく)ショーの時に一緒に踊れること、お客様と話す機会が非常に多く時間があっという間にたつこと、などがありました。
(kiikoさん/東京都/33歳)


▶ 衣装を着ていると別人になった気持ちになる
衣装を着て仕事をするので自分が別人になれたような感覚になり、テンションが上がって楽しかったです。
自分が笑顔でいると相手も楽しんでくれて、多少失敗してもゲストにフォローしてもらえることが多々ありました。
本社の方にはグッズが割引で買えたりチケット購入できる場所がありました。自分はもらったことはありませんでしたが〇周年記念にパスポートが配られたということもあったようです。夏にはカヌーレースのイベントのチラシが張ってあったのを見たことがあります。
(ぴよりんちょさん/千葉県/33歳)


▶ 客層がいい
客層は非常に良かったです。
働き始めた当初は、レジ打ちや袋詰めなどに時間がかかり、お客様をお待たせすることが多かったかと思いますが、ほとんどの方が笑顔で待っていて下さり、中には、新人さん?人がいっぱい来るから大変でしょう?などと声をかけて下さる方も幾人かいらっしゃいました。
また、クレジットカードの取り扱いにも慣れておらず、本来は店側で保管しなければならないレシートをお客様に渡してしまったときに、このレシートは今まで貰ったことないよ?貰っちゃっていいのかな?と親切に教えて下さる方もいました。
(AYAKAさん/神奈川県/32歳)

 

大変なこと

▶ 天候が悪い時の勤務は大変
一番きつかったことは、お客様からの質問に答えられない時と、天候が荒れているときの勤務でした。
それまでシーに遊びに行ったことがなく、まったく初めての場所だったのですが、ディズニー大好きなお客様から「キャラクターの~は、~のショーの時にどこに登場するか?」という細かな質問もあり、常に勉強してなければなりませんでした。また、大雨、強風のときに勤務したときは、お客様も少なかったのですが、外に出ていなければならず、結構大変でした。
(kiikoさん/東京都/33歳)


▶ パーク内が広く勤務場所に行くまで時間がかかる
パークの中が広く、実際の仕事場に着くまでに時間がかかりました。着替えや荷物をおく自分のロッカーから仕事場までバスに乗って移動するので、1度仕事場に行くと休憩するような場所がなく、ずっと立ちっぱなしで足がきつかったです。
専用の衣装を着ているのでスニーカーというわけにもいきませんでした。
また、キャストの人数が多過ぎて曜日によってメンバーが全然違うので、たまに違う曜日入ると誰が誰だかさっぱりわからなくてコミュニケーションがとりにくかったです。
(ぴよりんちょさん/千葉県/33歳)


▶ キャラクター名やアトラクションについて詳しくなかったので大変だった
働き始めた当初は、職場で取り扱っている作品やキャラクター名をほとんど知らず、また客として遊びに行ったことも無かったので、お客さんからの○○というアトラクションはどこにあるのか、△△(キャラクター名)のグッツはあるか、といった内容の質問に全く対応できなかったことが記憶に残っています。
私はとある作品の専門ショップのレジを担当することになったので、その作品のDVDをレンタルショップで借り、ストーリーやキャラクター名、またショップ内でよく売れる商品などを頭に叩き込みました。
特にキャラクター名はサブキャラ中のサブキャラまで職場の先輩に名前を聞き、特徴などをメモしたノートを隠し持って仕事をしていました。
(思いのほかサブキャラのグッツの購入を希望する人が多く、また名前等を聞かれることも多かったため)
(AYAKAさん/神奈川県/32歳)

 

応募する人へ

▶ あまり派手な服装は良くない
同じ職場の方々は、みんな人と接するのが好きな人ばかりで、すぐに打ち解けられました。面接で何を見てくださっていたのか、正直わかりませんが、正直さや明るさ、人が好きということがわかってもらえたのかもしれません。
また、オリエンタルランドはほかのアルバイトと比べて服装や心構えなど高い基準を設けているので、それに合わせることができる人が採用されていたように思います。採用面接の列に並んでいた人のなかには、髪や服装が派手な人が何人かいましたが、そういう方は一人も見かけませんでした。
(kiikoさん/東京都/33歳)


▶ 時間に融通がきく方が受かりやすい
時間の融通が効く人の方が働きやすいと思うので、学生にお勧めです。就職活動の時にもディズニーのアルバイトの話は役に立つと思います。
面接では職種を絞らず、何でもやりますとアピールした方が採用の連絡がきやすいです。高度な接客サービスを求められそうなイメージがありますが、研修制度がありますし、お客様も楽しもうと思ってパークに遊びに来ているので、失敗しても多めに見てもらえることが多いです。一度はやってみたいと思っている人におすすめです。
(ぴよりんちょさん/千葉県/33歳)


▶ 働く条件を聞かれるので事前のまとめておくといい
面接では働く条件などを聞かれる程度で終わるので、自分の希望する曜日や時間帯などは整理しておくと良いと思います。
逆にいえば、志望動機や自己アピールなどは聞かれないため、面接に対して特に準備しておくことはありません。
服装や髪形も自由でしたので、デニムパンツや短パン、サンダルなどでもOKだと思います。
(清潔感があり、だらしのない格好でなければ)
接客業が苦ではないならば、比較的働きやすい職場だと思います。
(AYAKAさん/神奈川県/32歳)

 

オリエンタルランドとは

▶ ウォルトディズニーの精神を引き継いで研修に力を入れている
オリエンタルランドはディズニーランド、ディズニーシーのほか、ディズニーストアやホテルのサービスを提供している会社です。創始者のウォルトディズニーの精神を引き継ぎ、お客様満足度を高いレベルに保つため、研修に非常に力を入れています。
アルバイトには1人以上のトレーナーが1か月つきっきりで付いてくださいます。学生のアルバイトが多く、辞める人も多いのですが、その後、いくつかのアルバイトを経験しましたがひとりの学生アルバイトに対して、これだけ熱心に研修してくださるところは本当にないと思います。
(kiikoさん/東京都/33歳)


▶ 正社員は少なくアルバイト・パートが多い

オリエンタルランドでは夢を与えるサービスを提供している企業です。テーマパークのディズニーランド、出ディズニーシーでは、従業員をキャスト、来園者をゲストと呼び、ゲストを一日楽しませることができるように衣装や明るい笑顔でのおもてなしの精神を徹底しています。
現場には社員は少なくアルバイト、パートがほとんどですがOJTがしっかりしているので、きめ細かい接客が自然とできるようになるシステムが整っていると思います。

(ぴよりんちょさん/千葉県/33歳)


▶ ホテル運営やウェディング事業も

オリエンタルランドは、東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーを運営している会社です。両施設は、ディズニーキャラクターの世界観をリアルに再現したアトラクション型テーマパークです。
メインキャラクターであるミッキーマウスをはじめ、くまのプーさんやドナルドダック、最近で言えばアナと雪の女王など、たくさんの作品のアトラクションやグッズ販売を展開しています。
また、施設内にはホテルがあり、宿泊はもちろんのこと、結婚式などを行うこともできます。

(AYAKAさん/神奈川県/32歳)

 

今回は、京成グループの株式会社オリエンタルランドが千葉県浦安市舞浜で運営しているディズニーランドやディズニーシーなどのテーマパーク「東京ディズニーリゾート」で、アトラクションや飲食・販売・清掃などのキャスト(アルバイト・パートスタッフ)として働いた経験のある、kiikoさん(東京都/33歳/女性)、ぴよりんちょさん(千葉県/33歳/女性)、AYAKAさん(神奈川県/32歳/女性)(順不同)にディズニーキャストの体験談や評判を伺いました。

なお、これらはあくまでディズニーキャスト経験者の主観にもとづく評判・口コミ・体験談・感想です。時給やシフト・給料日・待遇・面接の質問や教育研修の内容などが過去の情報であったり、制服や服装・髪色・髪型・ピアス・ヒゲ等に関する諸規定や社割(従業員割引)・まかない・福利厚生・勤務時間・交通費や各種手当などの制度がすでに変更になっていることがあります。情報の正誤の確認などはto Be編集部では行っておりませんので、あくまでアルバイト・パートなどお仕事探しの参考情報としてご利用ください。

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