【バイト体験談】ナフコの評判・クチコミ|高校生でも可能?面接内容は?時給やシフトは?

西日本を中心に展開しているホームセンター「ナフコ」のアルバイト・パート経験者にお集まりいただき、評判や口コミ・体験談を伺いました。

 

★注目ポイント 

  1. いろいろな商品知識が身につくので、好奇心旺盛な人にピッタリ★
  2. 研修が充実!先輩がついて教えてくれるので、はじめてのバイトでも安心◎
  3. 主婦やシニアの方も多く、長くじっくり働くことができる環境

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応募のきっかけ

▶ 小売店の仕事をしたいと思っていて
学生時代にできるアルバイトは当時限られていましたが、小売店の仕事をしたいと、特に求人票などを調べることもなく直接ナフコに電話をしました。すると、募集しているのですぐに面接したいと言ってくれました。私の希望としては特にありませんでした。時給も最低賃金よりも高かった記憶があります。勤務時間の調整もできましたし、条件としては満足度の高いものだったと思います。また、空いた時間に少しでも社会経験を積みたいと思って仕事を探していました。
(てんすけさん/大分県/33歳)


▶ チラシを見かけて
わたしがナフコに応募したきっかけは、よく買い物に行くことがあり、身近に感じていたからです。
店頭で従業員募集のチラシが掲示してあるのを見て、お店に電話して応募しました。
人と接する仕事がしたかったことと、ホームセンターが好きで、色んな商品に囲まれて勉強もしたかったこともあります。
労働条件については、時給は高くも安くもなく相場の金額ではありましたが、従業員さんの話を聞くと、働きやすいということもあって応募しました。
(くるすくさん/福岡県/35歳)

 

面接

▶ あまり難しい質問はなかった
面接の場所は店舗の隣に隣接された事務所でした。ナフコで働きたいと思い立ち、求人票などを調べることもなく直接お店へ電話をしました。すると募集しているということでした。電話から1週間以内には面接があったと思います。面接は、店長さんが直接してくれましたが、特に難しいことを聞かれることもなく、時給の面や勤務時間の面が主な点で、採用はその場でしてくれました。若くて動ける人材が欲しいということを言ってくれたので期待にこたえようと思ったのを記憶しています。
(てんすけさん/大分県/33歳)


▶ 土日勤務は可能か?を聞かれた
応募の電話を店舗にした段階で、希望の職種や時間帯、週に何日くらい出勤できるかを聞かれました。また土日祝は出勤できるかは念押しして確認されました。それで、ある程度の振るいにかけているのかなとは思います。わたしの場合は良かったのか、面接をさせて頂きますと返事をもらい、3日後くらいに面接を受けました。
面接では、応募電話の時と同じ条件面の質問があり、ナフコに買い物に来たことがありますか?ホームセンターで興味があるものは?などとも聞かれました。
わたしの場合はその場で採用の返事を頂きました。
(くるすくさん/福岡県/35歳)

 

教育・研修

▶ 挨拶まわりや売り場を把握することから
初めての仕事内容だったので緊張していたのを覚えています。初日は、3,4時間程度の短い時間でしたが、まず、たくさんいる従業員の方に顔を覚えてもらえるための挨拶めぐりをしました。そして、商品の場所を覚えるために売り場を歩くようにと教わりました。メモ帳を持ち、何番売り場に何があり、メーカーの名前を覚えたりするのに必死でした。研修期間というのは特にありませんでしたが、商品の品だしをすることで少しずつ仕事内容を覚えていくような形でした。
(てんすけさん/大分県/33歳)


▶ レジで袋詰めの作業から
初日は、レジが基本ということで、レジでの商品袋詰の作業でした。小売での経験がありませんでしたので、緊張しました。袋詰の仕方を事前に教えてもらいました。袋の大きさや入れ方、食べ物とそうでないものを分けて袋詰するなど、しばらくの間はじっくり教育されました。
ある程度慣れてくると、レジ打ちの勉強になります。販売でもレジが打てないと仕事にならないとのことで、何度も教えてもらい基本操作を覚えます。その後に販売として売場に出るかたちになります。
(くるすくさん/福岡県/35歳)

 

仕事内容

ペット商品の品出しや発注など
ナフコのペット商品売り場の担当者として働くことになった私は、出勤をするとまず商品の品出しをしていました。ペット商品はそのお店の売り上げにかなり貢献しているようだったので品薄にしてはいけないので、売り切れ商品がないように発注する仕事も重要な仕事でした。また、お客様からの呼び出しが不定期であるので、そうした対応にも臨機応変に対応する必要がありました。お客様の目線に立って、それぞれの方のご要望を読み取ることが得意な方には向いている仕事だったと思います。
(てんすけさん/大分県/33歳)


▶ 品出しやレジの応援など
わたしはナフコで販売荷出しの仕事をしています。
1週間の大まかな流れとしては、月曜日に商品発注、水木金で商品入荷、荷出し、土日に接客販売という感じになります。
出勤すると、自分の担当する部門の売場をまわって、商品の陳列整理や売場の乱れをきれいにします。また、伝票のチェックを行ないます。
売場全般の管理を任されているので、色々な作業をしながら、接客もこなし、レジに列ができれば、応援にも入ります。
とにかく笑顔が出る方が良いです。
(くるすくさん/福岡県/35歳)

 

給料・シフト

▶ 1日当たり5.5時間働き、週5日、平均月収5~8万円
土・日・祝日は、朝から夕方までの8時間勤務が基本です。平日は、夕方から閉店までの6時間くらいだったと思います。シフトは一応あったと思いますが、比較的自由度の高かったと思います。今思うと不思議ですが、交代制ではありますが、レジの方のように次の人が来ないと帰れないということはありませんので、行けるときから終わりまでという感覚で働くことができました。月収は5~8万円くらいの幅でした。昇給などの内容はその当時分かっていませんでした。
(てんすけさん/大分県/33歳)


▶ 1日7時間で週に5日程度出勤、手取り10万
シフトは月末1週間前までに希望休を出します。
勤務条件については、一律ではなく、各々が面接時に決めた出勤時間、出勤日数になります。
わたしの場合は月に20日程度の出勤で、手取りが10万くらいです。
昇給については、1年に1回上がるかどうかで、店長の判断になるようです。
直接、相談すると、言った者勝ちではないですが、上げてもらえたりもします。
店舗によっては、日祝のみ時給がアップするところもあるようです。
(くるすくさん/福岡県/35歳)

 

職場の雰囲気

▶ 長く働ける環境
正社員の方は30代から40代の方が多かったと思います。レジには主婦の方が多く、それぞれの売り場でパートとして働く方には女性の割合が多く、シニアの方もおられました。みんなが仲良く、1度勤務すると長く続けられる方の多かった職場だったと思います。学生の割合は全体的に多くはありませんでしたが、私のような学生もすぐに受け入れてくれる環境でした。若くてもどんどん積極的に登用していくような働きやすい環境だったという特徴があったと思います。
(てんすけさん/大分県/33歳)


▶ 女性が多く和気あいあいとしてる
ナフコのバイトやパートで1番多いのは主婦の方です。
中年男性の方もいらっしゃいますが、圧倒的に主婦層です。
地域によっては学生バイトが多いところもあるようです。
職場の雰囲気は、女性が多いだけあって、いろいろなことがありますが、基本的には、和気あいあいと、忙しい中にも楽しい雰囲気で仕事をすることができます。
用事で急に休まなくては行けなくなったときにも、お互いが助け助けられて、持ちつ持たれつで、良い人間関係の中で店がまわっています。
(くるすくさん/福岡県/35歳)

 

よかったこと

▶ シフトの融通がきく
ナフコで働いた経験を今思い返してよかった点は、まず、シフトの融通性です。かなり流動的で、自由度の高い職場でした。それでも、皆さんが責任感を持って働いていたので煩雑な職場では全くありませんでした。また、専門的知識を幅広く覚えられたこともその後の人生の中で役に立っています。自分の担当の売り場だけではなくさまざまな商品を扱っているためお客さまにたずねられたときに答えられるように率先して勉強することができる環境でした。
(てんすけさん/大分県/33歳)


▶ 商品知識が付く
ホームセンターなので、色んな商品が置いてあるので、商品に詳しくなり、自分の家で使うにしても、DIYするにしても簡単です。
商品購入に関しては社員割引があります。基本的にはホームセンター商品は5%引きで、家具とインテリアは10%引きです。気の利いた家具を購入する場合や物置やキッチンの工事をする際の社員割引は、非常に助かります。
シフトに関しては、多くの人が働く職場ですので、全てが自分の希望通りとはいきませんが、臨機応変に対応してくださるので、長く働くことができます。
(くるすくさん/福岡県/35歳)

 

大変なこと

▶ 初めてのアルバイトだったので大変だった
私にとって初めての仕事内容でした。商品売り場の担当者として品出しだけではなく、お客様のご要望やお店の売りや下についても考えて仕事をすることを必要とされました。精一杯働きながら、仕事を覚えるようにしていましたが、初めての経験ばかりでパンク寸前だったことを思い出します。十代のころなので社員の方やパートさんなど、大人社会の中での自分の立ち振る舞いに困っていました。体力的にもきつかったですがいい経験だったと思っています。
(てんすけさん/大分県/33歳)


▶ お客様対応が大変
ホームセンターならではかもしれませんが、客層に職人がそこそこおり、対応に苦慮することがあります。せっかちでせかされたり、商品の場所を聞かれても、すぐにわからないと、ワーワーわめき散らしたりと困っています。
また、返品が非常に多いことです。サイズや用途など、あまり確認せず、最初から合わなければ返品すればいいやという返品ありきの考えで購入される方が多いです。中には不良品でもないのに、散々使用しておきながら、気に入らないとからという理不尽な理由で返品しようとする客もいます。
(くるすくさん/福岡県/35歳)

 

応募する人へ

▶ 好奇心が旺盛な方には向いている
今までアルバイトとして働いた中で1番の職場だったと思うのは、たくさんの事柄を学びながら自分を成長させることのできる職場だったからです。ですから、向上心を持って仕事を探している方にとってはとてもお薦めすることのできる職場です。服装や髪形はそうした向上心があらわれるので面接時だけでなく普段から清潔感を意識している方には向いているのではないかと思います。いろいろな職業の方がお客様として来店されるので好奇心が旺盛な方にも向いているのかもしれません。
(てんすけさん/大分県/33歳)


▶ 商品知識がなくても大丈夫
まずは、挨拶や礼儀と言った当たり前のことができることが大切になります。
接客業なので、元気に受け応えができることと、笑顔が自然にでること、そして誠実さ真面目さが重要だと思います。
ホームセンターなので、専門的な知識があるに越したことはありませんが、全くの初心者でも丁寧に教えてくれるので安心です。
面接時の服装はスーツでなくても私服でも構いませんが、接客業だけに、清潔感のある格好で面接に臨まれるのが良いと思います。
(くるすくさん/福岡県/35歳)

 

ナフコとは

▶ 普段の生活に必要なものは全て揃っている
ナフコは、多種多様な商品を取り扱っている総合的な小売店だと思っています。園芸用品や、土木用品、文具や家具まで幅広く取り扱っています。普段の生活に必要なものはほとんど取り扱っています。DIYをされる時などには材料から工具まで一式ナフコで揃えることができます。それぞれの職業についているプロの方がお客様として来店し、注文することが頻繁にあります。地域になくてはならない店舗だと思います。男性だけでなく女性の方、学生やシニアの方すべての方が利用することのできるお店だと感じます。
(てんすけさん/大分県/33歳)


▶ 西日本を中心としたホームセンターと家具を取り扱うお店
ナフコの創業は家具店です。ナフコという店名の意味(由来)は、「ナショナルファニシングコーポレーション」の略語です。
ナフコは西日本を中心に鹿児島から宮城まで約360店を展開するホームセンターと家具インテリアを併設する巨大チェーンとなっています。
ホームセンターでは日用品や家庭用品、園芸用品、資材など日常必需品が揃い、家具インテリアのナフコツーワンスタイルでは、一流ブランドの高級家具から、ブライダルや新生活に必要な低価格の家具インテリア用品まで幅広く取り揃えてあります。
(くるすくさん/福岡県/35歳)

 

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