ビッグボーイでバイトしても大丈夫?評判、口コミ、体験談を事前にチェック!

ビッグボーイのアルバイト・パート経験者3名にお集まりいただき、体験談を伺いました。

★注目ポイント

  1. 和気あいあいと助け合いながら働ける環境
  2. 社割でメニュー全品半額
  3. 鉄板は重くてやけどしやすいので注意して

ビックボーイのバイト探しは、お祝い金がもらえるマッハバイトで!

 

ビッグボーイのハンバーグを連想できる画像

 

応募のきっかけ

▶ 高時給・安心感・オープニングスタッフ

私がビッグボーイに応募した理由は、周りの飲食店より時給が高く、チェーン店だから安心な点。またオープニングスタッフ募集だったので、1からみんな一緒に始めることができることも安心かなと思い応募しました。

店舗までの距離が近く、自転車通勤なのも楽だから良いです。ただ、研修やヘルプのときは違う店舗にも行かなきゃいけませんが。 (みーとむさん/30代/女性)

 

▶ 短時間から勤務OK

家でぶらぶらしていてももったいなく、小遣い稼ぎのため、何気なく「土日休みの短時間のバイトがないか?」と思ったとき、店舗のドアに貼ってあった募集広告を見て、聞くだけと思って店長に会うと、時間があるかと聞かれ、すぐに面接となりました。

即採用となり、「明日から可能か?」と聞かれ、翌日から勤務となりました。高校生の時歯科医院のバイトが楽しかったので探したのですが、短時間のバイトがなく、少し接客業に興味があったのでやってみました。(domomoさん/60代/女性)


▶ 接客が苦手でキッチンを希望

もちろんそれまでに客としてファミレスを利用していたので、おおよその仕事内容は見当がついていました。接客は得意ではないと思ったので、調理担当の方を希望しました。

できるだけ短時間で稼げる仕事を探していて、結果ファミリーレストランを選んだように思います。(かずかずさん/50代/男性)

  

面接内容

▶ 土日・深夜のシフトに入れると採用率が上がる

普通は店舗で面接すると思いますが、私の場合はオープニングスタッフだったので店舗が未完成で、地域の交流所のような場所で面接してもらいました。

応募してから割とすぐに「面接に来てください」となり、面接当日は「今まで飲食店で働いた経験があるか」「どれぐらいシフトに入れるか」などを聞かれました。

土日どちらかはシフトに入れないときついかもしれません。深夜も皆が嫌がるので、入れるとなお採用されやすくなると思います。

結果は電話連絡で、割とすぐに来ました。ただ、忘れられたりもあるかもなので、その場合は自分から店長に確認してみたほうが良いかもしれません。 (みーとむさん/30代/女性)

 

▶ 採用が決まるのが早い

人手不足だったようで、面接を受けてすぐ決まり、翌日から出勤しました。面接で聞かれたことは、勤務時間と曜日の希望でした。履歴書は出勤初日に持参しました。適性検査などもなかったように思います。

その他聞かれたことは記憶にありませんが、店長の笑顔と名前だけが記憶に残っています。厳しすぎることもなく、嫌な人ではありませんでした。(domomoさん/60代/女性)


▶ 紹介で入ると長続きするケースが多い

友人からの紹介という形で入ったので、チーフだったと思うが簡単な面接一回でその場で採用となった。もしかしたらその日から働いたかもしれない。 同じ大学の学生も多く働いていたと思うので、わりと横のつながりでアルバイトを紹介していたと思う。大学としても信用されていたように思う。

ひとのつながりで入ってくると、単独で採用される場合に比べると、あまり変なこともできないので、わりと長続きするアルバイトが多かったように思う。(かずかずさん/50代/男性)

 

教育・研修

▶ 慣れるまではドキドキの毎日

飲食店でバイトした経験はあったんですが、「重い鉄板を持てるか」「オーダーを聞くハンディをうまく操作できるか」など最初は不安な気持ちもありました。中には厳しい社員さんもいるので、怒られないように頑張りました。

最初のころはランチタイムばかりシフトに入っていたので、時間を急いでるサラリーマンが多くて、「早くして」「大盛りはこんなもん?」と色々いわれるのでちょっと緊張していました。(みーとむさん/30代/女性)

 

▶ まずはメニューを覚えることから

初めての日、店長と別室で、あいさつの仕方から、仕事の流れを教わり、メニュー表を渡され自宅で覚えてくるように言われた。

制服はミニのワンピースとエプロンで、頭の上に白いとさかのようなキャップをつけされた。ヘアピンでとめるのが面倒だった。エプロンのリボンは縦結びにならないようにチェックされた。靴は白の革靴が支給されたので自分で用意する必要はなかった。マニュアルがあったような気がするが、簡単なものがあったと思う。(domomoさん/60代/女性)


▶ 未経験の初心者も1ヵ月で慣れる

実家にいたころは包丁を持つことはおろか、トースターでパンを焼くぐらいしか料理をしたことがなったので、全くゼロからのスタートになった。皿洗いをしているうちに先輩の見よう見まねで仕事を覚えて行く。

最初うちは焼き加減を間違えて焦がしてしまったり、フライパンの使い方に慣れなくて、食材をぶちまけていたりしたが、余程不器用でない限りひと月もすればだいたいのことは覚えられる。 みっちり研修を受けた記憶はなく、OJTだった。(かずかずさん/50代/男性)

 

仕事内容

▶ 開店前の準備も大事

出勤するとすぐに、フロア→トイレの順番に掃除。テーブルの上をダスターで拭いて、ソース類やナプキン類をセッティング。そのあとの朝礼では「いらっしゃいませ!」などの挨拶を連呼して、お客様を迎える準備をします。

開店してからは、お客様をテーブルまでご案内。お水を出し、オーダーを聞き、お料理を提供します。帰られた後は食器をかたずけ、テーブルを拭き、次のお客さまを案内できるようにします。時には自分で食器をで洗うこともありました。(domomoさん/60代/女性)


▶ キッチンスタッフは皿洗いからスタート

24時間営業の店だったので、シフトによって入る時間は違っているが、仕事内容はどの時間でもほぼ同じだったと思う。

出勤すると制服(コック服)に着替えて手洗い。調理場に入る。

お客さんが帰ると洗い物が戻ってくるので流しで予洗いしてから食洗機にセットして洗う。洗い終わった食器類は所定の場所に格納するのだが、金属の食器は水アカが着くのでしまう前に乾拭きをする。

皿洗いがないときは、パスタなどの簡単な焼き物の調理をしていた。(かずかずさん/50代/男性)


▶ 鉄板が熱いのでやけどに注意

出勤→着替え→接客7大用語を唱和(ゼンショーグループではよくある)して、店に入ります。お客さんが来たら、出迎え、お席まで案内し、お冷やお箸を用意。

オーダーをハンディで取ります。キッチンへ情報を流して、お客さんへ料理を提供。

熱いので、気をつけたり、ソースがつかないように提供に気をつけています。 デザート作りもホールの仕事で、フルーツやクリームやも解凍や準備をしていました。 レジもホールの仕事です。(みーとむさん/30代/女性)

 

シフトや月収

▶ 学生は夕方以降1日4h~

フリーターでしたので、月に21日か22日とかシフトに入り、1日8時間ぐらい入っていました。 1日10時間~12時間のときも多かったです。 それで月に16万とかでしょうか。 でももし社員になったりしたら、保険もひかれるので少し手取りは引かれると思います。 大学生とかは5万ぐらいでしょうか…

でもテスト期間で無理な時は事前に店長に言えばシフトは考慮してくれるのでいいと思います。 学生はディナータイム4時間とかが多かったです。(みーとむさん/30代/女性)

 

▶ 自分の時間も大事にしたい人向け

ランチタイムの4時間程度の勤務だったと思います。最低週に20時間程度であったと思います。 時給はスーパーのレジ打ちより少し高いくらいでした。

やってみたかった仕事だったので、あまり時給のことは気になりませんでした。短時間のほうが自分の時間がとれるので時給より余裕のほうをとったと思います。小遣い稼ぎに働いていたので、一挙両得的な考えで働いていました。

シフトは一定時間で決まった時間以外に働くときはあまりなかったです。(domomoさん/60代/女性)

 

 

職場の雰囲気

▶ ランチタイムは主婦、土日は学生中心

コックの正社員は30代男性でシェフだった人が多く、交代制で働いていた。和気あいあいと働いていた。店長は少しなよっとした頼りない感じの人。

ランチタイムのウェイトレスは主婦のパートで、土日は学生バイト。シニアのパートさんはいなかった。チームワークを乱す人もいなかったが、パートのおばちゃんで、トイレ掃除をしたくないので、新人が入ると必ずトイレ掃除を押し付ける嫌な人がいたのを思い出した。(domomoさん/60代/女性)


▶ 和気あいあい

大学の近くの店舗だったので、アルバイトも学生が多かったように思う。

そのためか部活のような雰囲気の職場で、わきあいあいとしていた記憶がある。 それでも客が集中するピーク時は客と料理さばくのにみんな必死でやっていたのを記憶している。

自分が働いていた時間帯が深夜中心だったので、バイト終わりに一緒に遊びに行くというようなつきあいまではなかった。 深夜のファミレスは、たまにマナーの悪いお客さんが来るのが困るところ。(かずかずさん/50代/男性)


▶ サラリーマンが副業するパターンも

平日ランチタイムは主婦が多いです。お子さんが学校などにいってる間とか… 17時~は高校生、大学生にバトンタッチし、フリーターも多かったです。

22時以降は副業したいサラリーマンもいました。深夜でも大学生が多かったですが、たまに主婦の人もいました。このような人たちは違う仕事を終えた後、深夜はビッグボーイに入るという感じでした。

土日ランチタイムも主婦はいますが、学生、フリーターのみも多いですね、(みーとむさん/30代/女性)

 

よかったこと

▶ まかないで全メニューが半額になる

社割があります、シフトに入っている日に限りますがメニューのすべてが半額になります。 けっこう食べてる人もい多いです。

給料明細に30パーセントオフ券もあり、他の店舗でも使えるので、家族で食事とかすごくよかったです。活用率も高かった記憶があります。

鉄板が重いし、動き回るので、運動にはなります。でも慣れるまでに腰を痛めたりもあるのですが… 色んなお客さんもいるし、楽しい人と話せると嬉しくなります。(みーとむさん/30代/女性)

 

▶ 美しい盛り付け方をマスター

礼儀を知らずに大人になった私が、初めての接客業で接客マナーをきちんと学び、世の中の厳しさも知った。たくさんの先輩に教わることが多く、世間知らずを思い知らされた。

あとは、デザートの作り方を学んだこと。材料の揃え方や、盛り付けで美しく見えるような工夫やテクニックを、やさしい先輩方から伝授された。(domomoさん/60代/女性)


▶ 美しい盛り付け方をマスター

ファミレスのまかないはメニューに近いものになっているので、洋食好きには非常によかった。全てのメニューではないがある程度の種類の中から好きなものを選んで自分で作っていた。

夏休みなどのまとまった休みの時に、実家に帰省するような融通は利かせてもらっていたと思う。(かずかずさん/50代/男性)

 

大変なこと

▶ 自転車だと雨の日の通勤が大変

制服は自分で洗濯が基本だったので、持ち帰るのが面倒で、落ちない汚れはそのままにしていました。エプロンは漂白してアイロンもかけなくてはならなかったので大変でした。フロアが広く一日中歩いているので足はむくみし、痛くなることも多かった。うちに帰って家事をするのもつらいことも多かった。

交通費が出なかったので、自転車通勤していましたが、雨の日は傘も差せずカッパを着て通わざるを得ませんでした。寒い日もありました。(domomoさん/60代/女性)


▶ アルバイトとはいえ責任感が重要

キッチンは誰でも最初は皿洗いからスタートする。機械で洗浄するのだが、ある程度の予洗いは手でする。その時に破れたグラスで手を切ったことがあり、なかなか治らなかった。

基本的に全ての仕事がそうだが、ファミリーレストランもシフトが決まっていて、一人でも欠員が出ると仕事に大きな影響が出てしまうので休むことはできない。アルバイトでも責任感を持って仕事する必要がある。(かずかずさん/50代/男性)


▶ パフェやビールは慣れるまで提供に手こずる

深夜業務に人がいなくて、シフトに入ってくれと言われましたが、慣れてないので、24時過ぎから眠気がひどくて困りました。

そのほかは、鉄板が1枚1枚重いので、慣れるまで料理提供がつらく、重さにやられました。でもだんだん筋肉がつくので大丈夫かと思います。

デザートのパフェ作成はなかなか覚えれず、提供時間を守れず、アイスが溶けてきたり、危なかったです。 ジョッキでビールもついで提供ですが、泡との割合があまりわからず苦労しました、(みーとむさん/30代/女性)

 

これから応募する人へ

▶ 清潔感ある身だしなみを

面接では明るく、笑顔を見せれれば、お客さん相手の商売なので大丈夫と思います。 わりと通ると思うので、難しく考えなくても大丈夫と思います。

服装は出勤時はなんでも大丈夫です、制服があるので、たまには洗濯しないと、汚れもつくし、臭いもひどいので、そこだけ注意してください。

髪型も女性は長ければまとめて上にあげます。ゴムの色は黒系、マニキュアは不可。 ピアスも目立つのは禁止だと思います。 一度店員さんを見ることを勧めます。(みーとむさん/30代/女性)

 

▶ 恥ずかしからず明るい接客を

まず、ひとが相手ですから。うまくコミュニケーションができなくてはなりません。

私は人と会話するのが苦手でした。恥ずかしくて大きな声で「いらっしゃいませ。」がなかなか言えなくて、いつも注意されていました。だんだん慣れて言えるようになりましたが、覚えることも多く大変でした。

練習では言えることでも、お客様の前では、うまく言えず言葉をスムーズに発することができるようになるまで多くの時間がかかりました。(domomoさん/60代/女性)


▶ 大手チェーンはやっぱり安心

ファミリーレストランを利用したことがある人ならある程度仕事内容は理解できる。人とのコミュニケーションが得意なら向いている。

ほとんどが大手チェーン店なので、教育体制や就業規則などもきちんとしていて、それがはじめてのアルバイトであっても心配はないと思われる。キッチンとホールで仕事内容は大きく異なるので、あらかじめどちらにするのか自分の特性を考えておく方がいいだろう。料理に興味があるならキッチン。接客はホール。(かずかずさん/50代/男性)

 

ビッグボーイとは

▶ 野菜が摂れるサラダバーが嬉しい

ビッグボーイは日本のハンバーグを中心とするファミレスチェーン店です。 カットステーキ、チキンステーキ、サーロイン、デザート、ポテトなどのサイドメニュー。パスタやドリアもあります。

今はそれにサラダバー、スープバー、カレー(ライスも自由)が込みの値段になっており、家族連れでにぎわいます。 ドリンクバーもあります。

値段は込みになってるから高いかもしれませんが、野菜がとれるサラダバーはうれしい限りです。(みーとむさん/30代/女性)

 

▶ お肉メニュー中心のファミレス

ファミリーレストランで老舗です。お肉中心メニューです。ランチメニューが豊富で日替わりランチがお得です。

セットメニューもいろいろそろっていて、安くてボリュームたっぷりの料理が楽しめます。柔らかくおいしいステーキやハンバーグが楽しめます。フェアをやることも多いので、飽きることなく楽しめます。

デザートも個性があっておいしいです。アイスクリーム類もおいしいです。 サンデー類は昔からあります。サイドメニューも豊富です。(domomoさん/60代/女性)

ビックボーイのバイト探しは、お祝い金がもらえるマッハバイトで!

 

今回はビッグボーイアルバイト経験者のdomomoさん(60代 女性)、かずかずさん( 50代 男性)、みーとむさん(30代 女性)(順不同)にお話を伺いました。

なお、これらはあくまでアルバイト経験者の主観にもとづくものです。過去の情報であったり、すでに変更になっている制度などがあることがあります。また、情報の正誤の確認などはto Be編集部では行っておりません。あくまで参考情報としてご利用ください

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