ブックオフでバイトしても大丈夫?評判、口コミ、体験談を事前にチェック!

ブックオフのアルバイト・パート経験者3名にお集まりいただき、体験談を伺いました。

 

★注目ポイント 

  1. 昇給がランク制になっていおり、頑張りがしっかりと時給に反映される◎
  2. 社割で好きな本やゲーム、CDが安く購入できる♪売る時も高く売れる!
  3. 商品ごとに取り扱い方法が違うため、覚えるまで最初は大変

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応募のきっかけ

▶ 評判が良かったので
学生の友人がブックオフで働いており、誘われたので応募しました。当時ブックオフで働く前はいわゆるブラック企業で働いており、とにかくドン引きするほど最悪すぎる環境にいました。ブックオフは友人も働いていましたし、評価もよかったので信用して受けました。友人の言ってたとおり、私のいた店舗はとてもいい店舗でした!
ブックオフはあまり客として行ったことがなかったので、中古の本屋さんとばかり思ってましたが、いろんなジャンルがあって思っていたより覚えることがあり、マニュアルも分厚く、はじめはちょっと怯みました。しかし、それほど丁寧な教育ということで、安心して仕事につけました。
(ぴぴぴんさん/岩手県/24歳)


▶ 働いている人が明るい方が多そうだったので
最初は販売店の接客などで働くのは前のアルバイト先でクレーム対応などの嫌な思い出があったのでやりたくはなかったのですが、それでもタウンワークの求人広告に載っていたブックオフのスタッフの写真を見るとみんな明るい笑顔で笑っていて、ここなら例えクレーム対応をしなければならない状況になったとしてもだれかがフォローしてくれるだろうと思い応募を決めました。それでアルバイトを探していた理由ですが前のアルバイト先が給料未払いが3カ月続きこのまま続けていてもさすがにまずいと思い辞めて探しました。
(ひろひろさん/香川県/39歳)


▶ 近所で掛け持ちのアルバイトを探していて
私は映画や音楽が好きなこともあり、実際は近所でのアルバイトを探していたので、たまたま近所のブックオフでのアルバイト・パート募集があり、自分に合ってると思われ、応募に至りました。時給は安いが好きな商品に囲まれて働くことができるのであれば、がまんもできると思いました。アルバイトは短時間で、本職が終わった後にかけもちで数時間働くことができるのは都合がよく、近所で働けるのはありがたいことでした。居酒屋とかもありましたが、時給は高いが割にあわなそうな感じもしており、酔っぱらい相手にストレスをためるのも嫌だと思っていました。本屋は立ち読みの客は煩わしいですが、酔っぱらい相手をするよりは遥かにストレスは少ないです。
(たつなみさん/東京都/39歳)

 

面接

▶ パートリーダーの方と面接
もともとブックオフで友人が働いており(学生)、誘われました。フリーターの私も、就職が決まるまでという条件で、ブックオフに転職しました。友人の紹介です、ということで、こちらから店舗に連絡をして、面接の日程をきめました。面接は更衣室(兼、事務所、兼、休憩室)のテーブルで行いました。
面接は店長でなく、当時のパートリーダーの女性の方とでした。
志望動機、ブックオフでやりたいこと、どんなスキルを身につけたいか、接客は好きか、など聞かれ、あとは趣味などもきかれました。
適性テストのような筆記試験などはなく、面接のみです。1週間以内に合格の連絡がきました。
(ぴぴぴんさん/岩手県/24歳)


▶ 体力を使うが大丈夫か?自分はどのようになりたいか?などの質問
面接の場所は店舗のバックヤードでした。駅から徒歩で15分ぐらいですかね、かなり暑かったのを覚えてます。そして面接の内容ですがかなりつっこまれた質問をされました。「かなり体力を使う仕事だが大丈夫か?」とか「この店で自分はどのようになりたいのか?」とか本とかを売る店なのにどうしてこんなに質問されるのか一瞬戸惑いました。また面接の合否はその日に決まりました。後日改めてなぜ即日に採用になったのかを尋ねたのですが、体力はなさそうだったが前向きに仕事をしてくれそうな所を評価されたみたいでした。
(ひろひろさん/香川県/39歳)


▶ シフトについての質問
私の場合は、ブックオフの店舗にあった求人張り紙を見て店舗へ連絡、後日面接日の連絡があり、日程を決め面接をしました、アルバイトでしたし、不採用になることは考えられませんが、念のためリクルートスーツ着用で面接にいきました。経験やこのアルバイト歴等きかれ、あとは1番大事なシフトをきかれ、希望の休みや急な勤務に対応可能かをきかれた。1週間ほどで連絡するとのこと、約1週間で返事がきて、採用の連絡でした。もっと早くに決めてほしかったと思いました。
(たつなみさん/東京都/39歳)

 

教育・研修

▶ マニュアルを読んで勉強
はじめは、売り場でなく、たしか事務所で渡された分厚いマニュアルを一緒に読んだ記憶があります。あいさつから、やりました。売り場で大きな声で「いらっしゃいませこんにちは」「ありがとうございました」を店中にきこえる声で言えるようにします。次に任されたのはクリンリネスです。クリンリネスがいちばん大切なんだと教えられ、朝、2人の先輩と日替わりで、玄関や売り場、棚、トイレなど、ほこりひとつない状態にしました。次はこれを覚えてきてね、と言われ、マニュアルを家で読み、そこから次はレジを学びました。お客様がレジに行ったら、すぐさまレジに入りました。次に本の整列、品出し…ジャンルや順番が細かくきまっており、本棚をつくるのは、覚えて動けるまで時間がかかり、かなり難しかったです。次にマンガコーナーを同じように。マンガは文庫本とちょっと違う陳列ルールがあり、こんがらがり、難しかったです。次にCDコーナーでした。その次に買い取りを覚えて、その次に買い取ったゲーム機などのクリンリネス、陳列、そして最後は、買い取ったものに値段をつけて商品化します。全ての商品にAランク、Bランク…などランクがあり、その見定めなども難しかったです。1通り覚えたら、POP(パソコンで)作りなども任されました。
(ぴぴぴんさん/岩手県/24歳)


▶ 本の加工から学んだ
初日はAクラスの方が研修をしてくれました。とにかくド緊張で、まず本の加工から習いました。本の側面を削り光沢をだし綺麗にする機械の使い方や、本のカバーの外し方それに本を素早く拭く方法などを教わり、またやまびこといって誰かが「いらっしゃいませ」と言ったらそれに続いて「いらっしゃいませ」と続けて挨拶を大声で元気よくすることや、あと店内は基本走りながらお客様にスピーディーに対応することを学びました。そしてあがるときは本棚の整理などをしたのを覚えております。
(ひろひろさん/香川県/39歳)


▶ 本の整理や接客の基本的なことから
初日は数名のアルバイトと同時に入社しました。先輩スタッフから本の整理の仕方や接客の基本的なことから教わりましたが、難しいことは特にないのですぐに覚えることができました。
(たつなみさん/東京都/39歳)

 

仕事内容

▶ 値付け担当や売り場に出す担当など
私はフルパートだったため、主に朝〜夕方までの勤務でした。学生バイトさんは100%夕方〜夜の閉店までです。ですので、夜の業務は具体的に分かりません。
朝はまず、店長がカギをもって出勤してくるので、店長が来て店のカギを開けてくれるのを待ちます。出勤したらブックオフのエプロンをつけ、まずクリンリネスします。玄関や店内を掃除機する係、トイレ掃除係、棚掃除係など、だいたい朝は3人なので、分担してやります。おわったら朝礼をし、自動ドアをオープンにし開店です。仕事はその日に店長に振り分けられますが、買い取りで本がたくさん来たら「値付けするひと」「売り場に出すひと」など役割分担をします。レジは全員で守り、お客様がレジに向かったら1秒たりとも待たせないようにダッシュします。セールやイベントの日もあるので、その日はミスをしないように気をつけていました。2人・2人に別れて休憩をとります。そのうち夕方に遅番がきてバトンタッチで、モップをかけて、レジ点検をして、上がります。ブックオフのバイト・パートはとにかくジャンルごとに業務がすべて細かく別れているので、かなり記憶力がよく、作業量も多いので要領のいい人でないとできません。モタモタとトロい人は絶対に向いてません。あと、常に小走りで、3倍速で作業することが求められるので、要領がよく体育会系の方しか無理です。
(ぴぴぴんさん/岩手県/24歳)


▶ 本の加工がメイン
出勤するとまず昼礼があります。その中で今日の自分が仕事の中で学ぶべきことやあと簡単な目標などを言います。その内容は毎日考えてこなければならず、同じことを言うと叱られます。その後締めで大声で「ありがとうございます。」などの挨拶をみんなで言って仕事を始めます。基本的には店内で本の加工などがメインで買い取り担当、本の整理、レジなどのお客様対応などを分担してやまびこ(時間差で挨拶)や店内放送をしながら業務をこなしていきます。そして基本店内では走りながらスピーディーに対応しなくてはならないのでかなり体力を使うので、ブックオフの仕事は体力に自信のない方にはあまりおすすめできないですね。
(ひろひろさん/香川県/39歳)

 

給料・シフト

▶ 週5勤務、1日8時間で月約11万円ほど
私はパートでしたので、1日8時間で、月20日程度の出勤でした。シフトの希望休も、期限までに紙に書いておけば、その通りにシフトを作ってもらえました。時給はうろ覚えで申し訳ないのですが、たしか当時は時給730円くらいだったかと…思います。分かりませんが、夜の方はもっと多いかもしれません。
ブックオフはランク制度があり、仕事ができるようになればなるほど、時給が上がるようでした。
たまに面談などをし、困ったことや勤務数など相談できるので、とてもありがたかったです。
(ぴぴぴんさん/岩手県/24歳)


▶ 週5日勤務、1日当たり6時間働いて月収96000円
シフトは1か月ごとに店長もしくは副店長がアルバイトの要望を聞きながらきめておりました。
ゆえに開店時間から閉店時間まで働いているひとや昼から閉店時間まで働いている人など様々でした。そしてシフトなのですが最低2日から5時間働なければ駄目だったと思います。そして時給は最初は800円でそこから頑張りにより店長や周りのスタッフの評価により、徐々にBクラス、Aクラスと上がっていき時給が最終的には時給は1000円以上になっていたと思います。
(ひろひろさん/香川県/39歳)


▶ 1日3時間、週に3回出勤でした。つきに4万
ブックオフは3ヶ月ほどしかいないので、昇給はわかりません。時給は一般的なバイト・パートと変わりない水準だったと思います。
シフトも自分の希望の日を面接の時に伝えておけば、あとあと面倒なことにもならずにスムーズだと思いますが、急な休みもあるので、その辺はうまくやるしかないと思います。1日3時間のアルバイトでした。週に3回出勤しておりました。他の人のことはわかりません。とにかく、上の人間に嫌われては終わりです。好かれましょう、嫌われて得をすることはないです。
(たつなみさん/東京都/39歳)

 

職場の雰囲気

▶ 仕事中は厳しい店長
フリーターは(当時)私含めて4人、朝から夕方までの勤務でした。あとの6人ほどは大学生や専門学校などで、夕方から夜にかけての勤務でした。店長も常におり、休んでいるのを見たことがありませんでした。細かく厳しめの店長で、詰め込められて気がおかしくなりそうな仕事内容でした。でも休憩時間やバイトが終わったあとの時間帯などはとても優しく、一人ひとりにフレンドリーに話しかけたり、趣味の話をもちかけたりして、アットホームな雰囲気だったと思います。あまり学生バイトさんと話す機会はありませんでしたが、パート同士も皆20代で若かったため、派閥などもなく、いごこちはよかったです。歴の長いパートリーダー的な女の人がいましたが、その方も入社してからずっと見守ってくれたり、バスを逃したらわざわざ帰りに送ってくれたりと、本当にお世話になりました。イヤミのない、風通しのいい環境だったとおもいます。ただ、業務内容が多く、常に小走り、半日雪かきなど体育会系で身体がついていかず、辞めました。
(ぴぴぴんさん/岩手県/24歳)


▶ チームワークを重んじる雰囲気
ブックオフでは色々な方がいました。福祉関係の勉強をしながら働いている人や恋人同士で働いている人、また大学生がかなり多かったと思います。そして店長の方針として仲間とのコミュニケーションを重視していたので、店内のスタッフ同士とにかく話さなければダメで、自分はあまり話すのが得意なほうではなかったのと、周りの方は若い人ばかりなので話が合わずかなり苦労しました。基本的にはみんな疲れていても表には出さず明るかったですね。
(ひろひろさん/香川県/39歳)


▶ 主婦や学生は楽しく働ける環境
私のように本業がありながら、ダブルワークのような感じでアルバイトをしている人は少なかったと思いますね。主婦や学生が多かったと記憶しております。ブックオフは短時間からの勤務もOKのシフトになっているので、家事・育児・学校などプライベートの空いた時間だけ働きたい主婦や学生の方には良いバイト先なのではないでしょうか。私はブックオフで正社員として働こうとは思いませんが、短時間のアルバイトであれば、この程度の業務内容なら気軽に誰でも働ける仕事だと思います。
(たつなみさん/東京都/39歳)

 

よかったこと

▶ 厳しく指導されて学ぶことが多かった
私がいたブックオフの店舗は店長の意識が非常に高く、細かく厳しかったので、ひとつひとつの動作や接客の言葉、敬語、お客様への態度、私語はもちろん厳禁、活気はじぶんたちで作るほかないので、やまびこの徹底…など、接客の大切なことを学びました。ほかの企業ならもっと手を抜いて適当に学んでいたかとおもいます。あんなにストイックに接客などマナーを学んだので、その後の就職活動にかなりプラスになりました!
頑張った日は店長がアイスをみんなにご馳走してくれたりと、ほっこりしました。
ブックオフのバイトはとにかく業務の幅も広く作業量が多いので(買取、レジ、POP作り、CD研磨、値段貼り、本の陳列、クリンリネス、詰め作業、など)ジャンルもそれぞれなので、色んなことがマルチに同時にできるようになって、器用になります。ここでバイトして得たスキルは、ブックオフ以外の他の企業に就職しても役に立つことばかりです。
(ぴぴぴんさん/岩手県/24歳)


▶ コミュニケーション能力を磨ける
ブックオフで働いて良かったことは、まず本について色々な情報を知ることができました。あと、買取りなどでお客様とのコミュニケーション能力を鍛えらました。どのように鍛えられたのかと言うと、お客様にご納得いただけるようにブックオフ買取規定を詳しく説明したり、あとクレームになってしまった場合にお客様の怒りを鎮めるために効果的な謝り方などを店長に教わりました。それと何より良かったのは、クレーム対応の時に店長にお伺いをたてて商品を無料サービスで弁償することができるのがとてもよかったです。前のアルバイト先では店長がいなく自分1人で切り盛りをしていたため、そういう特別対応のようなことができなかったので。
(ひろひろさん/香川県/39歳)


▶ 音楽や映画に囲まれて仕事ができる
特にないですが、自分は音楽や映画が好きなので、ブックオフだとそういった商品に囲まれアルバイトができることがよかった点と言えるでしょう。もちろん急な休みは取れることは取れるでしょうが、どこの店舗もギリギリのスタッフの人数でやっているようですので、急な休みは取りにくいかと思います。ブックオフのルール的にはOKですが、あまり立ち読みされるのは個人的には好ましくなかったです。もとの位置に商品を戻すのが面倒なので。
(たつなみさん/東京都/39歳)

 

大変なこと

▶ 商品によって取り扱い方法が違うので大変
ブックオフのバイトはとにかく仕事の種類や量が多く、ジャンルごとに頭を切り替えながら対応することが、慣れるまでのあいだかなり大変でした。ゲームにはゲームの一連の流れやルール、文庫本には文庫本の、マンガにはマンガの、CDにはCDの、DVDにはDVDの…といった具合にそれぞれルールや仕事のやり方や扱い方がありました。忙しいときは頭がこんがらがってしまい、ひっちゃかめっちゃかになります。土日はけっこう買い取りも量が多くなるので、査定時間を事前に見定めてお客さまにお伝えするのが難しかったです。ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を徹底して、モレやミスがないように、クレームが発生しないように気をつけていました。
(ぴぴぴんさん/岩手県/24歳)


▶ クレームが多くて大変
まず僕はあまり人と話すのが得意ではないので、本当は工場などで働きたかったのですが、工場はとにかく遠くて近場にないので仕方なく販売店で働くしか無かったのでそこがまず苦労したところです。で、販売店でありがちなことなのですが、とにかくクレームが多いです。まあ前のアルバイト先よりかは少ないですが(自分1人で対応しなくても良いので)その中でも1番怖かったことは、店でお客様にぶつかりそうになり、バックヤードで謝っている時にスタンガンを突き付けられた時は正直ビビりました。
(ひろひろさん/香川県/39歳)


▶ 人間関係が合わないと大変
仕事内容は単純で、とにかく声を出している感じです。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「またお越しくださいませ」の繰り返しです。バイトし始めた頃は少し抵抗感もありましたが、慣れてくればとても簡単なことです。慣れというのは怖いものだと思いました。困ったことはバイトリーダーのような長期で働いているスタッフと会話が合わなかったのがきつかった点と言えるでしょう。中には嫌なお客さんもいますが、毎日来店されるわけでもありません。近寄らなければいいだけですが、同じ職場に人間的に合わない人がいると、かなりきつい状況と言えるでしょう。長期で楽しく働けるかどうかは人間関係にも大きく左右されるところだと思います。どの仕事も同じだと思いますが。
(たつなみさん/東京都/39歳)

 

応募する人へ

▶ 清潔感のある服装で
ブックオフのアルバイト採用は黒髪のみOKなので、黒髪で清潔感のある服装(白シャツなど)がいいとおもいます。企業はパートさんだけで、社員は店長やエリアマネージャーなどしかいないので、面接ではスーツほど気合いをいれなくていいとおもいます。
よほど、モサモサ話したり、モジモジしていなければ受かるとおもいます。一応、接客業なので、ボソボソしゃべるのはNGです。
あと、作業量や作業のジャンルがかなり多いので、いろんなことをマルチにテキパキと仕事できる方が向いています。カウンターの中にいて買い取りとレジだけをしてればいい、というわけでは全くないので。店中を動き回り、店のことすべてできなければなりません。作業中でも、お客様優先で、周りを見て気を配りながら仕事できる方が求められます。同時に2つ以上のことができない方には、あまり向いているバイト先とは言えません。
(ぴぴぴんさん/岩手県/24歳)


▶ コミュニケーション能力と体力が求められる
ブックオフで働くのであればまずは免疫力をあげてください。なぜならばゴキブリの糞などがついた本やかなり埃を被ったゲーム機、そして妙なシミがついた特定の方が読まれるコミックなどを取り扱わなければならないので、3カ月に1回は風邪を引きます。それと折れない心が必要です。中古本の買取りなどは高確率でクレームになるので、お客様からのお叱りに耐えられる強い心と、それでもくじけずに分かりやすく根気よく説明できるコミュニケーション能力が必要です。あとは体力に自信があれば大丈夫です。
(ひろひろさん/香川県/39歳)


▶ 大変なことがあっても落ち込まないように
面接ではとにかく、清潔感やハキハキと挨拶ができればまず落ちることはないでしょうね。実際ブックオフはバイトにそこまでの能力を求めてはいないと思われます。お客さんは色々なタイプの方が来店されますので、クレームっぽいことを言われてしまったりすることもあります。それをいちいち気にしていたり、頭に来ていては長く働き続けることはできません。そのへんの気持ちの切り替えがうまくできれば特に問題ないと思います。

あとは一般のお店のバイトスタッフと同様かと思いますが、とにかく身だしなみは明るく清潔にしておくことが感じです。そして人間関係です。職場に面倒なバイトリーダーのような存在がいないことを願うことでしょう。
(たつなみさん/東京都/39歳)

 

ブックオフとは

▶ 本やゲームの買い取りを行っているお店
ブックオフは、中古の本、雑誌、マンガ本、ゲーム機、ゲームソフトなどを取り扱っているお店です。買い取りも行っており、不要になった中古品を持っていくと査定してもらえて、現金に変えてもらえます。トレンドものや、状態のいいものだと買取額アップします!
ゲーム機などは高くて新品に手が出ない…という方も、中古品で賢くゲットできます!
中古品ですがちゃんと動作確認やクリンリネス、研磨などするのでブックオフにおいてある古本の品質は良好で、安心して使うことができます。捨てずにリサイクルすることで、資源を大切に、かつ欲しかった人に安く渡るので、最後まで物を大切にすることができます。
(ぴぴぴんさん/岩手県/24歳)


▶ 中古の本屋やゲームをきれいに加工して販売をしている
ブックオフではお客様が持ち込んで頂いた中古の本やDVD、CD、ゲームソフト、ゲーム機などをブックオフ規定の価格で買い取りしてきれいに加工して販売します。もし値段がつかなくてもD商品として無料で引き取り処分をします。あとお客様に快適に本を選んだりよく吟味して頂けるように基本立ち読みはOKです。ですが、店内の商品を傷付けたり、あと無断で支払いをしないで持ち帰ったりすることはしないでください。
(ひろひろさん/香川県/39歳)


▶ 店舗以外にもネット販売も行っている
日本全国にあり、中古品を扱う本やCDの販売、買い取りをしています。店内では立ち読みが可能で、それで人気があがり全国で人気がある本屋になっています。また、ネットでも販売しており、広く親しまれていると思います。CDは価格が高めですが、売れない不人気のCD等は安価で売られております。古本も同様で、人気のない作品は安価で販売されている状況です。
店内は子どもからお年寄りまで幅広い層のお客様が来店されております。
(たつなみさん/東京都/39歳)

 

今回は、神奈川県相模原市南区に本社を置くブックオフコーポレーション株式会社が全国でチェーン展開している中古本のリサイクルショップ「ブックオフ(BOOKOFF)」のアルバイト・パートスタッフの求人情報に応募して面接を経て採用され勤務した経験のある、ぴぴぴんさん(岩手県/24歳/女性)、ひろひろさん(香川県/39歳/男性)、たつなみさん(東京都/39歳/男性)(順不同)に仕事内容はきついのか、ヒゲ・髪色・ネイルなどはどこまでOKか、などの体験談や評判・口コミを伺いました。

なお、これらはあくまで古本屋チェーン店ブックオフ(BOOKOFF)のアルバイト・パートスタッフ経験者の主観にもとづく評判・口コミ・体験談・感想です。時給やシフト・給料日・待遇・面接の質問や教育研修の内容などが過去の情報であったり、制服や服装・髪色・髪型・ピアス・ヒゲ等に関する諸規定や社割(従業員割引)・福利厚生・勤務時間・交通費や各種手当などの制度がすでに変更になっていることがあります。情報の正誤の確認などはto Be編集部では行っておりませんので、あくまでアルバイト・パートなどお仕事探しの参考情報としてご利用ください。

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