マックスバリュのバイトは結構きつい?評判、口コミ、体験談を事前にチェック!

マックスバリュのアルバイト・パート経験者4名にお集まりいただき、体験談を伺いました。

 

★注目ポイント 

  1. 部活・テストや子育て優先OKだから生活に合わせて働きやすい◎
  2. 全体的にアットホームな雰囲気で馴染みやすい職場
  3. 立ち仕事でもあるので体調管理は万全に

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応募のきっかけ

▶ 漠然とした思いから

学生時代に初めてのバイトがここでした。漠然とアルバイトしないとと思っていて、普段行っているスーパー(マックスバリュ)の店内でアルバイト募集の張り紙を見つけたことからでした。その後いくつかのスーパーのアルバイト募集の張り紙を見ながら一番条件のいいのがマックスバリュだったので、電話でアルバイト申し込みをしました。アルバイト初心者ということで時給自体はあまり求めていない(1時間800円以上)でしたが、テスト前などはシフトを調整できるところが必須でした。

(マントラさん/岐阜県/20代/男性)

 

▶ 自宅から徒歩圏で選択

応募方法は、新聞折込求人虎氏と求人サイトを見たら、店舗に直接電話するように書いてあったので直接電話。履歴書を用意するように言われた。面接は店長か副店長との面接。履歴書の中身がふつうなら特に何も聞かれない。聞かれたのは希望時間帯と出勤可能日数くらい。

当時は自宅から徒歩圏で午後~夜のバイト・パートを探しており、一番最初に見つけたマックスバリュ(徒歩数分)に応募した。事務仕事を希望していたが、徒歩圏には全くなかった。

(あれくせいさん/三重県/50代/女性)

 

▶ 結婚後の余裕ある時間を有効活用したかった

私がマックスバリュに応募したきっかけは、結婚後の生活に慣れてきて余裕ができたからでした。子供をつくる前に少しでもお金を貯めておきたいとの思いもありました。

マックスバリュは自宅からとても近く、また何種類かの部署で求人を募集していました。 私はレジがどちらかというと苦手に感じるタイプだったので、内側で働ける部署が良いと思いベーカリー部門をおうぼしました。結局は、面接で私がパソコンを使えるということで、デイリー部門(あまり日持ちのしない食品や飲料を扱う部署)で働いてもらえないかと打診され、そちらでお世話になることに決めました。

商品の発注や、売り場のレイアウトを考えるなど、思った以上に自分自身の判断が必要でパートなのにここまでのことをしなければいけないのかと驚きの連続でしたが、自分の知らなかった得意分野が発見できました。

(みつばちさん/広島県/30代/女性)

 

面接

▶ シフトについてたくさん聞かれた

電話にてアルバイト応募の旨を伝えたのち、1週間ちょいあとの平日夕方前に面接日が決まりました。場所は店舗の事務所でした。面接で聞かれたことは多く聞かれませんでした。シフトについてが多かったような気がします。ただなぜうちに応募したかや、体力的に地震があるのかは聞かれました。面接結果はその場ですぐに決まらず電話で後日連絡しますといわれました。合格通知は3,4日後に電話で連絡が入りました。遅くも早くもなくといった感じでした。

(マントラさん/岐阜県/20代/男性)

 

▶ 過去の学歴などは一切関係ナシ

新聞折込チラシとバイト求人サイトを見て、電話にて応募。人出が足りないため、応募したらその週のうちに面接となり、その翌週から出勤となった。 面接は30分弱。履歴書を面接者(店長)に渡したが、過去の学歴・職歴できかれたことなし。勤務希望時間帯と週・月に何日勤務可能かをいきなりきかれた。

求人情報には「週4日以上出勤可能者」と書いてあったので、応募の電話をした時点で「週2日くらい、月10日くらいの出勤でも応募可能か?」ときいたところ、「とりあえず履歴書持参で面接に来て」といわれた。人手が足りなかったため、求人情報の半分の出勤でも採用したかったという事情は入社してからわかった。

(あれくせいさん/三重県/50代/女性)

 

▶ 簡単な計算問題を解いた

まずは電話で応募したい旨を伝え、面接の日取りを決めます。面接は店舗内の小さい会議室でした。 私のときは応募者が私の他にもう一人いて、一緒に面接をうけました。面接は一般的な内容のものと、簡単な計算問題(足し算、引き算、わり算、掛け算)を決められた時間でどのくらい解けるかの試験がありました。

どのくらいの期間が空いて採用の連絡があったのか忘れてしまいましたが、面接時にパソコンが使えることを伝えていたため、当初応募した部署ではなくパソコンやその他の機械を使うことが多くある部署へ行ってほしいと打診され、そちらで採用されることになりました。

(みつばちさん/広島県/30代/女性)

 

▶ 簡単な質問だけ

もう結構昔の話なのであまり覚えていませんが、面接の場所は事務所でだったと思います。店長さんと勤務時間や曜日の確認をしました。合否は後日店長さんから連絡を頂きました。

(しろももさん/三重県/30代/女性)

 

教育・研修

▶ はじめは品出しから

最初はお店の中の陳列場所と商品の並べ方、レジ打ちなどを社員さんについて回りながら覚えていきました。はじめのうちは品出しからでした。マックスバリューは取扱商品が多い、幅広いためなにが扱っているか、またそれがどこにあるかなどを必死に覚えなければいけませんでした。

なぜならお客様に質問されるからです。覚えていないまたは知らない場合は、だれがほかの人に頼らないといけないため、お客様の機嫌を損ねてしまったりして大変でした

(マントラさん/岐阜県/20代/男性)

 

▶ マニュアルより現物で学んだ

初出勤日から、先輩スタッフにとなりについてもらって、レジの操作を覚える。(一応、うすいマニュアルはもらったものの、現物のレジを見ないことにはさっぱりわけがわからなかった。)

初日は何が何だかよくわからないうちにすごく疲れて終わった。 トイレ休憩は5分以内というのが、レジとトイレの往復、制服のエプロンの着脱にかかる時間を入れると、とても5分ではすまない。そのため、よほどでない限りトイレに行くのは我慢した。

(あれくせいさん/三重県/50代/女性)

 

▶ 挨拶から研修していただいた

初日はまず挨拶の仕方からでした。やはりどの部署で働いていても必ずお客様と接することになるので、どのくらいの間頭を下げて挨拶をするとか、お客様から質問されたときの返答の仕方を習いました。

基本的なことを習ったあとは自分が配置された部署にて、商品の発注作業や、売り場のレイアウトを考えて作っていくこと、商品の値段が書かれたポップ作りを教わりました。

一番大変なのはやはり発注作業で、とくに牛乳などの飲料は天候によって売れ行きが左右されるため発注数量の調整が難しかったです。また、発注は機械(端末)で行うので、数量を間違えて入力してしまうと、大量に商品が届いてしまったりするのでかなり注意が必要でした。

(みつばちさん/広島県/30代/女性)

 

仕事内容

▶ 品出し時々レジ打ち

夕方5時から11時過ぎまで(閉店まで)のシフトが多かったので、それを例にすると出社したら、品出し担当の方に出社したことを伝えたのち、いくつか仕事内容(出すものなど)をききます。その後は品出しメインで行いながら時々レジ打ちフォローに入ります。7時から8時の間に休憩が入るので、交代で休憩に入ります。

休憩後もまた同じ仕事をおこないます。閉店後にトイレ掃除や床掃除などを行います。周りの人の作業が終わっていない場合はそちらを手伝いつつ全員終わったら、帰宅します。

(マントラさん/岐阜県/20代/男性)

 

▶ レジ業務。順次レジ清算作業

1日3~4時間の勤務。職種は食品レジ。前のシフト時間の人の後にレジに入る。夕方~閉店までの勤務だったため、レジ業務の傍らで、レジ清算作業もあった。6台あるレジをスタッフが帰るたびに徐々にしめていき最後は2台で閉店を迎える。最後に2台分のレジの清算業務をし、明日の開店準備(レジ廻りの片づけ、POPの付け替え、簡単な清掃など)をして業務は終了。

レジの隣にはサービスカウンターがあったため、レジ業務とサービスカウンター業務を兼務。ギフトものの包装をできるスタッフが少なかったため、ギフト包装が得意だった私は重宝がられた。

(あれくせいさん/三重県/50代/女性)

 

▶ 基本的には毎日おなじ。天候を気にして業務することも

仕事内容は、基本的には毎日同じですがとにかく最初は覚えるのが大変でした。 まず自分が担当する商品を覚えて、発注数量を決めなくてはいけませんでした。 特に牛乳は毎日の天候によって売れ行きが変わるのですが、天気予報を注意して見ていてもやはり突然雨や曇りの日で気温が上がらない場合は牛乳が売れず残ってしまいます。なので、残っている数量を頭にいれつつ、翌日調整した数量を発注します。

また、曜日によって特売があるので、自分でどういうふうに商品を並べるか売り場のレイアウトの仕方を教わりました。 他には、業者の人がはこんできた商品を売り場に補充していきます。 どの作業も自分の判断がとても重要となる大変な仕事ですが、やりがいもありました。

(みつばちさん/広島県/30代/女性)

給料・シフト

▶ 基準を満たすようにシフト組む

週に何日以上や一日何時間以上勤務することに関しては決まっているので、それに従って自己申告する形でシフトを組むことになってます。当然申告通りではなく調整します。一回調整すると毎月それに従ってシフトが組まれます。

基本的に毎月シフトを申告して調整することはありません。ただテスト期間などでは前もって伝えることでシフトの調整が可能です。月給は勤務時間総数によって変動します。時間給は一般的でスーパーとしてはわずかに高い感じも受けました。

(マントラさん/岐阜県/20代/男性)

 

▶ シフトは店長・スタッフと話し合い

シフトは契約時に店長とスタッフ間で話し合って「19:00-23:30の間で月間45時間」というように決められる。その内容に基づいて、レジ責任者はシフトを組む。だいたい、契約時の月間勤務希望時間のプラスマイナス10%で組まれる。

よって、1時間当たりの労働時間、月何日働くかは従業員によっていろいろ。勤務者の少ない夜間スタッフはいつも人員不足の状態。1人でいろいろな業務に対応できる機転が求められるため、社会人経験の長い人やレジ経験者が優遇される。

(あれくせいさん/三重県/50代/女性)

 

▶ 残業が多い?その分たくさんお金はもらえるけど

シフトは部署によって違うと思いますが、私がいた部署ではどうしても休みが必要な日を自己申告して、ローテーションを決められていました。月に一回もしくは二回は土曜日や日曜日に休みが取れます。

時給は各店舗によって違うようですが、どの店舗でも昼間はあまり高くなく早朝や深夜は昼間の時給より+100円とされている場合が多いです。 月収も月によって多少かわりますが八万円から十万円になることが多かったです。

残業することが多々あり、その分月収が増えてしまうので、配偶者の扶養の範囲内で働きたい人は年収がオーバーしてしまわないよう注意が必要です。

(みつばちさん/広島県/30代/女性)

 

職場の雰囲気

▶ 時間帯によってさまざまな年代のかたと働ける

全体的にバイトの数が多いのは覚えています。中でも女性で40台前後だと思われるパートさんはとてもたくさん働いていました。また早朝の時間帯だと短時間ですが高齢と思われる男性も働いて見えました。夕方以降や深夜時間帯になると学生や若い世代の方がかなりたくさん働いていました。特に男性が多かったのですが2割ほどだったと思いますが女性も見えました。自分も勤務自体は夕方から深夜前後だったため、学生の多い時間帯でした。

(マントラさん/岐阜県/20代/男性)

 

▶ 勤務後はすぐ帰宅。サッパリした環境

レジパート・アルバイトについては、朝~夕方は主婦が多い。夕方~夜中は、自分か配偶者が自営業という女性と大学生が多い。いつでも人手不足なので、応募してきた人はほとんど採用になっている。

みんな、家庭や自分の本業で忙しい人たちばかりなので、勤務後はさっさと帰宅する。特に、私は夕方~夜中のシフトに入っていたので、職場の人とはお互いの身の上話はするけれど、勤務後にプライベートにつきあう時間はない。ただし、大学生バイトの人たちは年代や立場が似ているので仲よくしていた。 シフトはほとんど自分たちの都合は聞いてもらえず、用事などで休むときは仲間内でシフトを代わってくれる人がいないと休めない状態だった。

バックの品出しスタッフは夕方までは主婦が多いが、夜間は大学生バイトが増える。学生バイトは学校を卒業すると辞めちゃうのでいつも人手が足りていなかった。

(あれくせいさん/三重県/50代/女性)

 

▶ 全体的に女性の多い職場

全体的に早朝と昼間は40~50代の女性(主婦)が多く、ちらほらと男性がみられる感じです。 他の部署は分かりませんが、私のいた部署(昼間)は女性が五人で比較的仲が良く、仕事を終えたあとに一緒に食事へ出掛けたり、マッサージ店へ行ったりすることもありました。

どの職場でもそうだと思いますが、人が見ていないと思うところでも一生懸命真面目に働いていると、意外とまわりの人はしっかり見ているようで、「○○さんは良く頑張っているね」と言ってもらえていたようです。

(みつばちさん/広島県/30代/女性)

 

よかったこと

▶ 時給が高い。スーパーの価格感覚も養える

小売業界のなかでは時給単価が高いので稼ぎやすいくよかったです。またシフトもテストなどの事情を前もって伝えることで減らすことができたため、学業や日常生活とうまくバランスがとれてよかったです。バイトの数も多いことから友人もできました。バイトをしているとスーパーで扱っている食品の価格感が身につくため、ほかのスーパーの価格と比べて高い安いの判断が付きこれから(今も)生活に役立っています。前もってお特品を購入しておくこともでき助かりました。

(マントラさん/岐阜県/20代/男性)

 

▶ 体力あれば楽しく働ける

マックスバリュでのパートは立ち作業にいつまでも慣れず、体力的にきつかったので2年弱で辞めた。

よかったことは特になし。シフトの融通がきかず、休みを取るためには代わりに出てくれる人を(ただでさえ少ない)仲間内で見つけなければやすめなかったため、プライベートや本業との両立が難しかった。そのため、疲労で体調を崩すことがしばしばあり、結局2年たらずで辞めることとなった。体力に自信がない人はやめた方がいいと思う。

(あれくせいさん/三重県/50代/女性)

 

▶ 研修の一環で新商品の試食

入社したときにカードをつくらなければいけませんが、働いている限りは出勤していない日でも社割があります。ちなみにこのカードは出勤カードの役目も果たすので、退職するときは解約します。

あと、どのくらいの間隔であるのかは分かりませんが、商品の見本市があって研修の一環として参加できたことが良かったです。私のときは隣の県で開催されていて、たくさんの新商品を試食できたり、商品自体をたくさんもらうことが出来てとても良かったです。

(みつばちさん/広島県/30代/女性)

 

大変なこと

▶ 立ち仕事は体力必須

ほとんどが立ち仕事ですので当然体力面ではきついです。品出しや清掃は素早く行わないと行けなかったりするので、だらだらとまたしゃべりながらはで来ませんでした。

まあお客様がたくさんみえるため、お客様の前でそんな仕事ぶりはできませんけど。レジ打ちもありましたが、こちらはレジを離れられないため、トイレに行くときに必ず誰かに言わないと行けなかったり、同じ場所で立ちっぱなしなので足に疲れがたまってしまいしんどかったです。

(マントラさん/岐阜県/20代/男性)

 

▶ トイレに安心していけなかった

きつかったこと:

トイレに安心して行けなかったこと。 1時間以上たちっぱなしでレジ業務をしているとめまいを起こすこと。(ただし、私が気絶して倒れてからは、労災になりかねないため、「気分が悪いときは遠慮なく申し出ること」というお触れが出た。)

困ったこと:

仕事を休む場合は自分で代行者を見つけないと仕事を休ませてもらえなかったこと。 レジ責任者が翌月のシフトを組むのが遅かったため、月末にならないと翌月の勤務日がわからず、プライベートの予定を犠牲にしたこと。 レジ責任者のシフトの組み方があまく、レジ無人時間帯がときどきあったため、下のスタッフが気をきかせて事前にシフト人員チェックをしなければならなかったこと。

(あれくせいさん/三重県/50代/女性)

 

▶ 過剰なタスク

労働時間は決まっていても、自分の能力だけでは時間内に終わらせることが難しい場合があります。

私の場合では、労働時間が8時から13時まででしたが、商品を店頭に並べたくてもその商品を運んで来てくれる業者が交通事情などにより13時を過ぎて納品ということがたびたびあり、そこから商品を店頭へ補充しなければ帰れないので、結局仕事が終わるの14時頃になってしまいます。それに伴い、昼食をとるのも14時や15時になることがたひたびありました。

(みつばちさん/広島県/30代/女性)

 

応募する人へ

▶ 清潔感を大事に

特に気構える必要はないです。面接にスーツを使う必要はありません。学生の場合は特にですが普段通りの私服でもいいかもしれません。ただ、何より清潔感は必要です。裸足にぞりだったり、寝ぐせだったり汗や体臭がするなどはもってのほかです。

男性はひげをしっかりとそっておく、服装は襟のあるシャツ、スニーカーでもいいので靴を履く程度でいいと思います。面接時はイスに深く座り、背筋を伸ばしたうえで、はきはきと明るく話すことが重要だと思います。

(マントラさん/岐阜県/20代/男性)

 

▶ 体力に自信あるといいかも

向いている人は接客業が好きな人と体力がある人。レジは立ちっぱなしな仕事なだけに、シフト時間中はトイレに抜けることも難しい。私は立ちっぱなしの仕事になかなか慣れず、レジ業務の最中に気分が悪くなり、レジを抜けることもできずに、気を失って倒れ、救急車を呼ばれたことがある。

周囲のスタッフは驚いていたが、一番驚いたのはお客様だったと思う。倒れたときに床で後頭部を打撲したが、ひどいケガにはならず後遺症もなかったので運がよかった。

面接への服装などはビジネスカジュアルくらいで問題ないが(学生なら襟付きシャツととチノパンでOKそうな雰囲気)、履歴書はちゃんと持っていくこと。履歴書はパートやバイトレベルでは手書きかPC作成か気にする必要はなし。なお、接客業なので、色が明るすぎる茶髪や男性の長髪は不可。

(あれくせいさん/三重県/50代/女性)

 

▶ 正確さをこころがけよう

多少、他人とのコミュニケーションが苦手だと感じているひとであっても、極端に人を避けたりせず表面上には相手に合わせて会話が出来れば大丈夫だと思います。

面接では、簡単な計算問題(足し算、引き算、わり算、掛け算)のテストを実施されますが、スピードよりも正確性を求められていたように感じられました。

ただ、スーパーマーケットなので土日も営業しており毎週末を休んだりは出来なかったり、部署も少ない人数で働いているので当日急に休みを取るのは難しいので、たびたび熱を出したりするような小さい子供がいる人は不採用になってしまうかもしれないので、応募する前に問い合わせて確認した方が良いかもしれません。

(みつばちさん/広島県/30代/女性)

 

マックスバリュとは

▶ 全国展開スーパー

全国に展開していて鮮度の高い野菜や肉を消費者に提供している会社であるといえます。スーパー自体の規模が大きいので取り扱い商品が多く、例えば豆腐ひとつとっても10種類とか陳列しています。

当然ですが安さ重視のものから高級品または素材にこだわったものまで幅広く取り扱っています。あとおどろきなのはお菓子などでメーカーとコラボしてマックスバリュー独自の商品を取り扱っていることがあります。こちらは比較的に東海地方限定などになっています。

(マントラさん/岐阜県/20代/男性)

 

▶ 食品中心のスーパー

マックスバリュは食品中心のスーパーマーケットチェーン。パート・バイトの仕事は主に、①レジ業務、②生鮮食料品の品出し・管理、③乾きものの商品を店に陳列すること。

①レジ業務スタッフは、生鮮食品以外の賞味期限チェックを月一度、手分けして全棚の商品に対して実施。 なお、①③は主婦と学生、②は主婦がメイン。時給は①の夜間スタッフが一番いい。 人員は開店前後から夜19:00くらいまでが多い。夜の20:00以降はぐっとスタッフ数が減る。

(あれくせいさん/三重県/50代/女性)

 

▶ 西日本に多いイオングループのスーパー

マックスバリュは本社が広島県広島市にある、主に西日本を中心に展開しているスーパーマーケットです。

一応イオングループではありますが、イオンとは別会社となっています。 店舗によってスーパーの規模が違い、小さめの店舗では仕入れた商品だけが売られ、大きい店舗では店内で作られた惣菜や焼きたてパンが売られています。

イートインコーナーをもうけている店舗では、購入した食品をイートインコーナーで飲食でき多くの人に喜ばれています。

(みつばちさん/広島県/30代/女性)

 

今回はマックスバリュのアルバイト・パート経験者のマントラさん(岐阜県/20代/男性)、あれくせいさん(三重県/50代/女性)、みつばちさん(広島県/30代/女性)、しろももさん(三重県/30代/女性)(順不同)にお話を伺いました。

なお、これらはあくまでマックスバリュのアルバイト・パート経験者の主観にもとづくものです。過去の情報であったり、すでに変更になっている制度などがあることがあります。また、情報の正誤の確認などはto Be編集部では行っておりません。あくまで参考情報としてご利用ください。

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