ロイヤルホストでバイトしても大丈夫?評判、口コミ、体験談を事前にチェック!

ロイヤルホストのアルバイト・パート経験者4名にお集まりいただき、体験談を伺いました。

★注目ポイント

  1. 業務内容のマニュアル化がしっかりしていて、初心者でも安心◎
  2. 平日や日中は主婦中心、土日や夕方以降は学生中心のシフト
  3. 他のファミレスより高級感があり、客層も落ち着いた常連さんが多い

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応募のきっかけ

▶ 目標のための資金稼ぎ

当時は一家の生計が苦しい時で、高校3年のときからスーパーマーケットでアルバイトをして家計を支えていました。そのような状況の中で大学3年になり、将来の就職のことを考え出したとき、社会人になる前に何か自分のことをしておきたくて、オートバイで日本一周することを強く思うようになり、そのための資金稼ぎでロイヤルホストでもアルバイトをしました。

掛け持ちのアルバイトだったので、掛け持ち当初は体力的にもきつかったのですが、目的がはっきりしていたことと、若かったこともあって、なんとか続けることができ、目的も達成できました。今思えば大変有意義な経験だったと思います。

(しましまさん/千葉県/男性/50代)

 

空いた時間に働くため

わたしが20歳の時、ヤマハで音楽を学んでおりました。 収入として朝刊を配達しておりましたが、空いた昼間にも働きたく思いアルバイト情報誌を買い、近いところにあるのでロイヤルホストを選びました。

条件としては学校へ行くため夕方までという勤務時間であることです。 ファミリーレストランはいろんな時間帯で勤務できるという事でうってつけのアルバイトでした。 日曜は朝から夜まで働けるのでよかったです。 収入は多くはなかったです。

(しんいちさん/大阪府/男性/50代)

 

子育て中に短時間勤務

子供がまだ幼稚園児だったので、子供が幼稚園にいる時間の9時から14時のあいだで、平日の勤務であまり家から遠くない場所で希望していた。

また、学生時代に喫茶店でアルバイトしていたことがあったので、飲食業の経験があったので経験が生かせると思い、パート・アルバイト求人のフリーペーパーで自宅近辺を探していたら、ちょうど条件のいいロイヤルホストのパート募集があったので、応募しようと思った。そして電話をかけてみた。

(ここらんさん/福岡県/女性/40代)

 

収入源を増やすため

ロイヤルホストに応募したきっかけは、当時家庭の事情で仕送りをもらえなくなり、専門学校も退学し、フリーターになった時期でした。

土日はオリエンタルランドでバイトをしていたため、平日の夕方以降、週に3日程度で、自宅の近くで時給が1000円いくバイトを探していました。探したのはフリーペーパで、たまたまいつも通りがかっているロイヤルホストが募集をしていました。前にマクドナルドでバイトをし飲食業は経験があったため、募集に至りました。

(たっさんさん/東京都/男性/30代)

 

面接

▶ 様々なことを話した

自宅から5分程度のところにお店はあります。お店の入り口にアルバイト募集の広告を見て電話して応募しました。その翌日お店の事務室で面接を受けました。

内容については遠い昔のことで詳細には覚えていませんが、自分の経歴と学業のことやこれからの人生観などを聞かれたと思います。当時は筆記試験などはなくて、とにかく生計が苦しいことやアルバイトでお金を貯めてやりたいことを伝えたところ、その場で採用されて翌日から勤務しました。

(しましまさん/千葉県/男性/50代)

 

▶ ごく普通の面接

もう35年も前の事なので面接でどんな事をきかれたか?と言われてもまったく覚えておりません。

アルバイト情報誌で募集記事を見て店に電話し、履歴書を持って行き、すぐに採用された。 「学生か?」とか聞かれたような気もするがまったく思い出せません。 その場で「〇〇日からきてください」と言われたのか、帰ってから電話がかかって来たのかも覚えていません。

なにせ遠い昔の話なのでそこまでの事しか覚えてないのです。

(しんいちさん/大阪府/男性/50代)

 

店舗に出向いた

求人雑誌に募集が掲載されており、先に店舗に電話したところ、日時の指定があり、店長がいるときに面接があった。

履歴書はもっていかずに、その場で記入し、質問があった。 質問は「飲食業の経験はあるか」「ホールとキッチンどちらが希望か。」「希望する時間は何時がいいか」などの質問があり、その都度答えていって、雑談をしたりした。その場ですぐに採用になった。そして「いつから来るか。」などの取り決めがあって、決まった。

(ここらんさん/福岡県/女性/40代)

 

今までの経験を聞かれた

自宅近所で時給がよく、夜の時間帯でできる仕事を探していて、一番理想に近かったため、面接に応募。

応募は店舗に直接電話をし、数日後に面接をしました。 面接ではファミレスのキッチンの経験はあるか、接客業ははじめてか、キッチンでの採用だが、ホールをやることもあるなどを聞かれました。面接したその場で採用となり、その後、働きはじめる日程を決め、働くために必要な書類、貸与以外の靴の規定、髪型などの身だしなみなど、当日中にすべてのことを行いました。

(たっさんさん/東京都/男性/30代)

  

教育・研修

皿洗いからスタート

最初は皿洗いです。当時は紙のマニュアルなどはなく、アルバイトの先輩から食洗器の使い方や、洗うときのポイント、お皿の拭き方などを簡単に教えられ、あとは実践あるのみという感じで、初日から1週間はずーっと皿洗いばかりしていました。

先にも述べたように、手に肉のニオイがついて、石鹸で洗ってもおちず、肉嫌いになりそうでしたが、何が何でも頑張って稼ごうという意欲が勝り、数日後には全く気にならなくなりました。これに耐えられない人も多いようですが、頑張ったからこそ、1週間目でホールに出るようになり、その後もこの経験があるからこそ、皿洗いをしている人の気持ちも分かり、忙しい時は率先してフォローできるようになりました。

(しましまさん/千葉県/男性/50代)

 

調理の仕方は重点的に

はじめての日はまず調理場の鍋磨きをやらされました。 研修というものはなく、鍋磨きの後はすぐに調理場に入り、「焼き方」を教えられました。

ハンバーグの焼き方、ステーキ肉の焼き方、を教えられ、すぐにランチタイムに突入、注文が通った物を次々と焼いていくのですが、忙しくなっていくと追いつかなくなりました。 「研修」も無しにいきなり調理させられて、こんなのを食べさせられるお客は気の毒なと思いました。 まぁ、元々簡単に調理ができるようにセントラルキッチンで仕込まれているので後から納得しました。

(しんいちさん/大阪府/男性/50代)

 

▶ お店の中の配置や制服の着こなしから

初日はお店の中の配置や制服の着こなし方を習いました、最初に配置をみて覚えることとメニュー表にどんなものがあるかみて、その商品がどこに在庫としてあるかみて配置を覚えることから始めました。

そして、レタスミックスの切り方を習い、最初のまな板の処理方法から、調理方法を聞いてカットをしていきました。ランチタイムの前になると、日替わりランチの仕込みの盛り付けを手伝い、ピークが終わるとお皿洗いをしました。

(ここらんさん/福岡県/女性/40代)

 

キッチンのこと全般

初日は偶然にも小学校のときの同級生がトレーナーとしてトレーニングをしれくれました。キッチンの仕事だったので、コックスーツの着方からでした。

その後は厨房内のレイアウト、ストック場の位置、入っているものの確認、炊飯場、洗い場、など細かく見ていきました。まずはコメの炊飯の仕方から習いました。無洗米のため、大きな釜に一気に流し込み、軽くかき混ぜ、炊飯器にセットしました。ご飯を切らしては行けないので、窯は3つあり、1つなくなったら随時炊くような感じでした。

(たっさんさん/東京都/男性/30代)

 

仕事内容

お客様への対応から店の掃除まで

皿洗いの時は全て皿洗いを、ホールに出てからは、お客様のオーダーをとり、食事のお皿を運び、食事が終わればお皿を下げ、ドリンクの注文があれば裏でドリンクを作り、パフェなども作ってお出ししていました。

また合間を見てコーヒーのおかわりのサービスを行い、たまにはお客様との会話も行なっていました。勤務中は、この繰り返しですが、1時間に1回のトイレ点検と清掃を、また深夜の勤務だったので、雨天の日を除き毎日の窓拭きや店内の照明の掃除なども行なっていました。

(しましまさん/千葉県/男性/50代)

 

店舗の清掃と調理

朝一、ホールの各席の清掃、テーブルしたのゴミを清掃する。 それが終わると店の周りの清掃。ほうきとちりとりをもって歩いて丁寧に清掃する。 その後庭園灯。これはすぐにホコリをかぶるのでコテコテにならないように毎日拭いてやると掃除もしやすい。 そして灯火類を拭いて回る。 その後陳列のガラス枠、ドアの取っ手、これらは真鍮製なので毎日手入れしないとすぐに変色する。

ランチ時間になると調理場に入り、調理。 昼のピークを過ぎるとホールにて接客し、夕方帰宅。

(しんいちさん/大阪府/男性/50代)

 

キッチン以外にも発注をこなした

使徒と内容はホールは人が足りているので、キッチンに入ってくれと言われ、キッチンの業務をしました。

最初はランチの盛り付けなどの準備から、慣れたら、サラダ用の野菜のカット、そして肉の仕込みの準備、フライの担当になり、だんだん上達するとグリルを担当し、次はオムレツなどの火を使う料理を担当しました。 ランチタイムが終わると、お皿洗いをしたり、発注業務など次の仕込みの準備をしたりと割と仕事量は多かったと思います。

(ここらんさん/福岡県/女性/40代)

 

色々なメニューの調理

仕事内容は、はじめのうちはグリル担当として仕事をしました。

オムライスに使うチキンライスの支度、オムライスの調理、オニオングラタンスープの仕込み、調理、ステーキなどに使う付け合せのもやしの調理、季節限定のパスタの仕込みをしていました。 基本的にはオーダーが入ってから調理に取り掛かります。

オニオングラタンスープは仕込んで合ったスープを器にあけ、ラスクを載せ、チーズをかけ、オーブンに投入します。280度くらいのオーブンなので、何回かやけどもしました。 オムライスの調理も生卵から調理し、半生にうまく作るのが大変でした。

(たっさんさん/東京都/男性/30代)

 

給料・シフト

▶ 比較的時給は高かった

当時は学生で夕方のスーパーのアルバイトと掛け持ちだったので、ロイヤルホストでは1日あたり4時間、夜の9時から深夜1時まで、週に6日の勤務でした。

ただし当時は労働基準法も厳しくない時代でしたので、土日の忙しい時は気が付いたら朝の8時、9時頃になっていたこともしばしばありました。最初の皿洗いの時の時給は650円程度だったと思います。すぐにホールに出たので、その時点で時給700円程度、最終的には2年後の辞める時には時給800円程度にはなっていた思います。

当時の他のアルバイトに比べれば高かったと思います。

(しましまさん/千葉県/男性/50代)

 

▶ シフトの時間帯が分かれている

シフトはモーニング~ランチ、それにディナー、深夜のナイトに別れている。 私は平日はモーニングからランチまで勤務し、夕方に学校へ行きました。 週に6日、たいてい水曜が休みでした。 朝9時~3時まで勤務し、休日は7時~調理場に入りランチくらいからホールにまわりました。

大抵7時くらいまで働きましたので、平日は6時間、休日は12時間ほどなので週に40時間以上働きました。 その時の時給はハッキリ覚えてませんが、550円くらいだったと思います。月に10万ほどの収入があったように思います。

(しんいちさん/大阪府/男性/50代)

 

▶ 主婦は平日メイン

シフトは平日の月曜日から金曜日まで週5日間の一日6時間未満の勤務が多かったと思います。 月にして100時間いくかいかないかの勤務時間でした。

月に120時間以上はたらくと3か月を超えた月から社会保険が発生するのでお店側としては社会保険に入れる人は店舗ごとに人数が限られているので長時間は働けないです。

人手が足りない日曜日もたまにシフトに入ってくれと言われ入ったこともありますが、主婦は平日を優先してくれ、学生は土日祝、夜の勤務が多いです。

(ここらんさん/福岡県/女性/40代)

 

シフトを出す前なら希望した休みが出せる

シフトは2週間先までが決まっており、その前であれば希望で休みを提出することもできました。1日長い時は6時間程度、短い時間のときで休憩なしの4時間が多かったと記憶しています。

週に関しては希望が3から4日だったため、希望通りの日数を入っていました。 他のところもよくあることだとは思いますが、急な欠勤者が出た時に電話で緊急要請が来ることはありました。働いているスタッフの中で一番自宅が近かったからだと思います。

(たっさんさん/東京都/男性/30代)

 

職場の雰囲気

個性あふれる同僚たち

夜から深夜にかけての勤務でしたので、当時は厨房のスタッフは正社員が多かったと思いますが、ホールは全員アルバイトで行っており、学生アルバイトを中心に、中には、劇団員や学生を卒業し、ある目的達成のための資金稼ぎのために働いている人もいました。

個性あふれる人が多く、中には指導にきびしい人や思いやりにあふれる人など多様でしたが、みんなで一致団結して、お客様に満足しただけるサービスをすることに関してはピカイチでした。

(しましまさん/千葉県/男性/50代)

 

▶ 人間関係が合わない時もある

ロイヤルホストでの雰囲気は、店長はわりと穏やかだが、平社員の一人が嫌われ者がおり雰囲気を悪くしていました。 アルバイトは平日の昼間は主婦が圧倒的に多く、おばあさんも一人洗い場を夕方だけ受け持っていました。

私は主婦の多い時間帯の勤務なので年上の方々にかわいがってもらいました。 ただ、やはり同年代が多い時の方がやはり楽しかったです。 このようにファミリーレストラン一般として、平日は昼間は主婦、夜と休日は学生アルバイトと言うのが多いです。

(しんいちさん/大阪府/男性/50代)

 

全体的に雰囲気は良い

平日勤務は主婦の人は多いので(特に子供さんが小学生くらいの年代の)、雰囲気も良い感じです。 その中でシフトリーダーなどがフリーターの若い人や契約社員の人と組んで仕事をしていくので、その方たちの言うことを聞くことが多かったです。

社員はそんなに店舗にいなかったので、社員が休みの日だとその点が業務伝達事項などがうまくパート、アルバイトにいかないことがありました。

夜は学生さんが多いのでフリーターのシフトリーダーの人は学生よりも主婦の方たちが手際がよく、責任が強く昼間のほうが仕事の能率がいいと言っていました。

(ここらんさん/福岡県/女性/40代)

 

▶ 他のバイトの方と合わないことも

夜のシフトは学生やフリーターが主でした。お昼の時間帯はほとんどが主婦の方で、50代くらいの方が多かったように思います。

社員の方は3名程度でした。 1人同級生のバイトリーダーが居たのですが、私の入社とほぼ同時に退社をしてしまったため、あまり交流もなく終わってしまいました。又、私自身ロイヤルホストのバイトが3ヶ月程度しかやらなかったため、他のスタッフと遊びに行ったり、飲みに行ったりすることなく終わってしまいました。

(たっさんさん/東京都/男性/30代)

 

よかったこと

一生懸命にやる大切さ、助け合う大切さを学んだ

最初は皿洗いから始まりました。飲食業でのアルバイトは初めてだったので、手についたお肉のにおいがいくら石鹸で洗ってもとれなくて閉口しましたが、3日もするとそのニオイにも慣れて来て、一生懸命やったことが評価されて、一週間後にはホールの業務を行うことになりました。

このアルバイトで得たことは、何事も一生懸命にやると報われること。そしてテキパキ作業するコツ、また、忙しい時にはお互いに助け合うことの大切さ、そして何よりもお客様とのコミュニケーションを図ることのスキルを学べたと思います。

(しましまさん/千葉県/男性/50代)

 

接客業について学べた

ロイヤルホストでアルバイトをしてよかったこと、それは接客業について学べたことです。 それまでアルバイトと言えば新聞配達と年末のしめ縄売りしか経験したことがないわたしにとって、初めての接客業は毎日が初めての体験ばかりでした。

まず一番大切で重要な事はお客さんにいい思いをしてもらうために働くという事です。 家で飲食すれば安く済むところをわざわざ出かけて高いお金を使うのは、快適な時間を買うという事です。 また調理技術も学ぶこともできました。

(しんいちさん/大阪府/男性/50代)

 

食品に関する知識が付いた

食品の対応の基礎がわかり、食品業界を志す人はかなり勉強になると思いました。

食品の消費期限、賞味期限や3/1ルールなど教えてくれ、またマニュアルをしっかりおぼえないと次の業務につなげることができないので、よく確認テストもあったので、かなり覚えることは多いです。 接客業に対する意識も高くなるので、学生アルバイトの人はかなり意識が高くなるとおもいます。

それと調理方法もどうしたらおいしくなるかもわかり料理の腕もあがりました。

(ここらんさん/福岡県/女性/40代)

 

まかない・社割

良かったことは、まかないですべてのメニューを割引で食べられました。

シフトに関しても一番忙しい土日に入れないことを了承し、採用してくれました。 急なシフト変更は他のスタッフとの話し合いで受けることもお願いすることもありとても助かったです。オムライスの卵の作り方、ステーキなどの付け合せのもやしの作り方は今でも大変役に立っています。

あ、生姜焼きの作り方も覚え、作って振る舞うとお店の味のようで美味しいと言ってもらえたこともありました。

(たっさんさん/東京都/男性/30代)

 

大変なこと

▶ 強いにおいが体に残ること

とにかく皿洗いのときの肉のにおいがとれないことは最初戸惑いました。

ただし頑張ろうと決めていたので、数日すると気にならなくなりました。また、立ち仕事なので、特に土日の忙しい時は、終業後はどっと疲れが出ましたが、若かったので気にはなりませんでした。

それよりも、忙しい時は、あっという間に時間が経過するので、とても充実感があったと、良かったこととして記憶に残っています。人間関係も良かったので、困ったことは特にありませんでした。

(しましまさん/千葉県/男性/50代)

 

店舗運営がうまくない人の下だと大変

ロイヤルホスト、というよりファミリーレストラン業界では実際の店舗にいる従業員は若く店長で20代から30代という若い世代であり、従業員のほとんどがアルバイトである現状から、店舗運営はお世辞にも上手とは言えない状況であった。

叱る所は叱り、のせる所はうまくのせて心をつかんで動かすという事が出来ていない状況なので、そのもとで働くものは人によって振り回されてしまう事があり、なかなか難しかった。

客商売という物は日によって客の入りが違うため、予定の勤務時間を越えても普段より混んでいる状況では勤務の延長を言われたりする事が多く、「やっと終わった」とおもったら延長勤務を頼まれたときに、一度切れた心をもう一度起こすのはなかなか大変だった。

(しんいちさん/大阪府/男性/50代)

 

時期によってとても忙しくなることがある

立ちっぱなしの仕事なので足腰にこたえることがきついです。 とくに夏場は熱いので。キッチン業務は汗をかき、下着がびっしょりになることもあります。

近隣で学校の卒業式や入学式があったりするとお客様の来店数が増えるのでむちゃくちゃいそがしく、料理提供が遅れ、クレームが発生したりすることもあります。 そういう日は休憩もなかなかいけずに、ゆっくりする時間が遅い時間になったりと時間が思うようにとれないこともあります。

(ここらんさん/福岡県/女性/40代)

 

提供時間が長くなり、厳しく指導されること

困ったことは、事務所兼休憩室として用意されている部屋が非常に狭く、2人入るだけでぎゅうぎゅうでした。その場所で着替えもしないといけないので、女性スタッフが居ないかの確認もしないといけなかったので大変困りました。

また、貸与されていたコックスーツ、帽子が1組のみだったため、汚れてしまったときの選択が間に合わず、半乾きで出勤したこともあります。きつかったことは、ピークの時間にオニオングラタンスープのオーダーが立て続けに入ると、オーブンが2つしか無かったため提供時間が長くなってしまい、リーダーに怒られるのがきつかったです。

(たっさんさん/東京都/男性/30代)

 

これから応募する人へ

周りを見ることができる大切さ

自分本位の人はダメです。この業種であればどこでも同じだと思いますが、大事なことは、お客様への気配りだったり仲間同士の助け合いができる人でないと務まりません。

常に回りを見て、今、自分がすべきことを常に判断して行動することがとても大切です。ただし、今自分にそのスキルが無くても、そこが重要だという気持ちを持って臨めば、自ずと学べると思うし、そこで得た経験は、これからどんな社会に出ても必ず役に立つことだと思います。

(しましまさん/千葉県/男性/50代)

 

▶ きちんと受け答えができること

誠に申し訳ないんですが、わたしがロイヤルホストのアルバイトをしていた頃は、今からおよそ35年ほど前で、アドバイスと言っても参考になるかどうかわからないです。

今のロイヤルホストと当時のロイヤルホストは組織も変わっています。 当時は福岡に本社がある「ロイヤル」という会社が全国展開しておりましたが、わたしが働いていた関西地区では大阪ガス関連の「オージーロイヤル」という会社が運営しておりました。 35年という年月もあるのでアドバイスすることもできませんが、当たり前のこととしてまじめで何かの目的意識をもった受け答えができるようにすることではないでしょうか。

(しんいちさん/大阪府/男性/50代)

 

清潔感が大事

面接は雰囲気がよく笑顔で清潔感があると採用されやすいと思います。 とくに女性のホール勤務のかたはその傾向が強いと思われます。男性はひげをはやさない、もみあげは短く、髪をのばさなく清潔な感じがいいと思います。 女性も爪の短く、指輪をせずに、ピアスは小ぶりにしたりと接客業に対して、印象が悪くならない感じが好まれると思います。

あと、人と接するのが好きな人や、お客層は年配の方が多いので落ち着いた雰囲気で対応できる方はいいと思います。

(ここらんさん/福岡県/女性/40代)

 

飲食業の経験がある方にはおすすめ

当時は深夜営業もやっており、高時給なバイトでした。キッチンのオペレーションはきっちりマニュアル化されているので、数ヶ月でシッカリと覚えられると思います。飲食業の経験があるのであればおすすめします。

飲食業ですので、髪型、爪などきっちりしていないといけませんので、ネイルアートをするような方は当然ですが向きません。また、キッチンの場合、やはりユニホーム、髪の毛に調理したときの臭いが付きます。ダブルワークでロイヤルホストの後に別の仕事に行こうと思っているなら向きません。

(たっさんさん/東京都/男性/30代)

 

ロイヤルホストとは

グレードの高いファミリーレストラン

いわゆるファミリーレストランのカテゴリーに入りますが、当時から、デニーズなどに代表されるファミレスとは一線を画す少しグレードの高いレストランを目指しています。

料理の質や価格もさることながら、従業員教育にも熱心で、お客様に価格以上の価値を提供している洋風レストランです。従って、固定客も多く、そういったお客様に支えられて成長している会社だと思います。最近も客として利用することがありますが、その精神は昔も今も変わっていないと感じています。

(しましまさん/千葉県/男性/50代)

 

肉料理がメインのファミレス

ロイヤルホストは大手ファミリーレストランの一つです。 主力商品はハンバーグです。 ハンバーグは照り焼きハンバーグ、イタリアンハンバーグ、和風ハンバーグなどいくつかのバリエーションがあります。

そのほかに牛ステーキ・ラムステーキ・鶏ステーキなどの肉料理があります。 ほかにはグラタン、ドリア、各種スパゲティーなど一般的なレストランであつかう料理は一通りそろっています。 デザートもアイスクリームやケーキを数々揃えております。 コーヒーはおかわり自由で一定時間がたつと廃棄するため、いつも入れたてのコーヒーを楽しむことができます。

(しんいちさん/大阪府/男性/50代)

 

洋食から和食まであるファミレス

いわゆるファミリーレストランで洋食や和食を提供しているお店です。

名物はコスモドリアやオニオングラタンスープが有名ですが、ハンバーグはしっかりしたお肉で味もおいしく、いろんな種類のソースもあります。 ステーキもアンガス牛など肉もしっかりした素材の肉が食べられ、ドリンクバーとのセットで利用されるお客様が多いと思われます。 時々カレーフェアやイタリアンフェアなどの地域に特化したメニューの提案月もあっていろんな食事が楽しめます。

(ここらんさん/福岡県/女性/40代)

 

比較的高価格なファミレス

ロイヤルホストは、比較的高価格帯のファミリーレストランで、全国展開されています。

メニューはステーキ、ハンバーク、パスタなど、洋食がメインです。和食も数種類あり、いろいろな世代が利用しています。私が居た当初は、オニオングラタンスープがとても人気でした。私個人でよく頼んで食べていたのが、サーロインステーキ丼です。他のメニューと比べてそこまで高くなく、ボリュームも合ったため大好きでした。 デザートもとても種類豊富です。季節のメニューが有ります。

(たっさんさん/東京都/男性/30代)

 

今回はロイヤルホストのアルバイト・パート経験者のしましまさん(50代/男性)、しんいちさん(50代/男性)、ここらんさん(40代/女性)、たっさんさん(30代/男性)(順不同)にお話を伺いました。

なお、これらはあくまでロイヤルホストのアルバイト・パート経験者の主観にもとづくものです。過去の情報であったり、すでに変更になっている制度などがあることがあります。また、情報の正誤の確認などはto Be編集部では行っておりません。あくまで参考情報としてご利用ください。

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