注目のお仕事

20181012173358 20181012173356

不二家でバイトしても大丈夫?評判、口コミ、体験談を事前にチェック!

不二家のアルバイト・パート経験者3名にお集まりいただき、体験談を伺いました。

★注目ポイント 

  1. 人間関係が良く研修も丁寧◎初バイトにもオススメ!
  2. 小さい頃からの憧れ「ケーキ屋さん」で洋菓子作りに携わることができる
  3. 冬でも店内は温度が低めで、冷え性の人は十分な対策を

f:id:to_B:20180919182313j:plain

応募のきっかけ

▶ 接客業以外で探していて
大学生になったばかりで、部活にもサークルにも入っていなかったので、社会経験を積むためとお小遣い稼ぎにアルバイトを探していました。
当時、人と接するのが苦手だったため、アルバイト情報誌で接客以外の仕事、そして、大学生だったので大学の授業が終わってからできる夕方からの仕事で、勤務地が大学から自宅までの間にあるところを探していました。全部希望通りで、なおかつケーキを作るのも大好きだったので応募しました。
(びくびくさん/北海道/35歳)


▶ 洋菓子やケーキが食べられると思い
私が不二家に応募したきっかけは、ケーキや洋菓子が食べられると思ったからです。
今までアルバイトをしたことがなかったので、自分の好きなものを販売する仕事なら、なんとかできそうだと思ったからです。
新聞の折り込み求人チラシを見て応募しました。
自宅か通いやすい場所に勤務地があり、勤務時間や曜日、勤務日数なども相談できると書いてあったので、無理せず自分のペースで働けそうだと思ったため、その店舗に応募しました。
(りこりんさん/神奈川県/36歳)


▶ 駅前で便利だったため
高校卒業後、やっとアルバイトが解禁となったので探し始めた。好きなものに囲まれた仕事がしたいと思い、時々買っていたこの店を選んだ。
ちょうどアルバイト募集の張り紙があったと記憶している。
大学と自宅との間にあり、駅前なので便利な場所というのも希望するポイントだった。
時間はほとんど夕方、週末は午前中に働くこともあった。
友人も働くことになったので、楽しく仕事することができた。
年中無休ということで、自分の都合に合わせて働きやすかった。
(やっちゃんさん/東京都/43歳)

 

面接

▶ 一般的な質問ばかり
アルバイト情報誌で見てから、電話をしました。専門的な仕事だが大学生でも大丈夫かと確認すると、問題ないとのことでしたので、面接のアポイントメントを取りました。
面接は、併設されたレストランの一角で行われ、どのくらい入れるかなど、専門的なことではなく、普通のアルバイトの面接で聞かれるようなことばかりだったと思います。
ケーキは作ったりするか?くらいは聞かれた気がします。採用の連絡は電話で、その日か次の日には来たと記憶しています。
(びくびくさん/北海道/35歳)


▶ 履歴書に沿った自己紹介と不二家について
求人広告に載っていた電話番号に電話をして、応募したいことを伝え、面接してもらえることになりました。
面接の場所は事務所で行いました。
面接では、履歴書に沿った簡単な自己紹介などを行いました。
これまでに、不二家で買い物をしたことがあるか?不二家の思い出などあるか?
など聞かれました。
その後は、勤務に関する具体的なことで、勤務日数や時間帯などの話しをしました。
面接から、3日くらいで採用の連絡が来て、1週間後くらいから働き始めました。
(りこりんさん/神奈川県/36歳)


▶ シフトについてや質問形式
店舗の中にある事務所のようなところでの面接でした。駅を出てすぐにあるお店です。ちょうどそれまでのアルバイトの方が学校卒業のタイミングで、長く働ける人を募集していたようで、これから大学入学ということで、週にどのくらい働けるかといった簡単な質問形式の面接だけで、次の日には電話で採用の連絡が来たと記憶しています。店長ではなく、その店のリーダー的な年齢の近い女性だったのでさほど緊張間もなく終わった気がします。
(やっちゃんさん/東京都/43歳)

 

教育・研修

▶ たくさん質問をしてメモを取った
1週間くらいは前任のかたや、他の遅番の方、社員の方と一緒に仕事に入り、仕事を教えてもらいました。
1人での作業でしたので、わからないことを聞く人がいなくなるため、なるべくたくさん質問をして、たくさんメモを取りました。
ケーキの作り方、仕上げ方は自分で絵を描いてメモをすれば、後に1人になったときに見れば問題なかったです。
また1人立ちしたあとは、遅番と中番の引き継ぎのときにわからないことを聞けば解決できました。
(びくびくさん/北海道/35歳)


▶ レジの操作やお客様対応について
初日は制服を着ることから一苦労でした、衛生面の話しや、手洗いの仕方、掃除や温度管理の話などを教えてもらいながら、メモを取りながらでとても大変でした、
レジ操作や、お客様との接し方なども、1通り教えてもらいました。
初めての日は接客をして、おすすめ商品を紹介し買ってもらえたことがとてもうれしかったです。
最初のころは、立ち仕事が初めてだったこともあり、それほど店内を歩かないので、足の痛さだるさがつらかったです。
(りこりんさん/神奈川県/36歳)


▶ レジ打ちやケーキの箱詰めを教えてもらった
人生初のアルバイトということでかなり緊張した。研修として入り、レジの打ち方やケーキの箱詰め、包装の仕方、接客方法などを教わった。初日は3人体制だったが次の日からは2人体制で、1人はレジ、もう1人が箱詰めや包装と分担しての仕事だった。小さい店だが駅前なので忙しい時とそうでない時の差が激しく、忙しい時は緊張した。
商品の名前、値段を覚えることに苦労したが、アットホームな雰囲気だったのですぐになれた。
(やっちゃんさん/東京都/43歳)

 

仕事内容

▶ デザートを作ったり果物で仕上げをしたり
出勤したら手を洗い、アルコール消毒をします。遅番だったので早番・中番の人から仕事を引き継ぎます。遅番は1人で、店内のケーキやゼリーなどのデザートを作ったり、クリームを絞ったり果物を乗せるなどの仕上げをします。最後は後片付けをして終了です。ケーキやゼリーの作り方を教えてもらえたりするので、甘いものが好きな方、ケーキ作りが好きな方、そして手先が器用な方が向いていると思います。1人での作業でしたので、孤独が苦手な方はあまり向かないと思います。
(びくびくさん/北海道/35歳)


▶ レジ作業や簡単な事務作業
出勤したら制服に着替える。その後タイムカードを押して連絡ノートなどを見たり、本社からの連絡や郵便物がないかチェックする。
掃除をして、手洗い身だしなみのチェックをする。
商品や備品が届いたら検品して所定の場所に保管。
オープンしたら、ほとんど店内にて接客をする。
途中でレジのお金の誤差がないかチェックしたり、事務作業をすることもあります。
お昼休憩や、午後の休憩などをとり、店頭にて接客をし、最後は閉店作業店頭に出ていたものをしまったりします。
レジ精算をしてして、タイムカードを押しておしまい。
(りこりんさん/神奈川県/36歳)


▶ 届いたケーキをショーケースに並べるところからスタート
出勤時間にもよるが、朝の場合は開店前、届いたケーキをショウケースに並べるところから始まる。開店後は接客、1人がレジ、もう1人が箱詰めや包装を担当する。
それが1日続き、閉店後はレジの精算や後片付けをする。
商品の名前や値段を覚えてしまうとテンポよく仕事ができた。また、ケーキの箱詰めはいかに綺麗に、合ったサイズの箱に詰められるかがポイントとなる。仕事帰りの人などに急かされたり、急に混み合ったらすることもあるので、そんな時は必死だった。
(やっちゃんさん/東京都/43歳)

 

給料・シフト

▶ 週3~4日、1日5時間勤務で月収5万前後
シフトは、事前に1ヶ月ごとに勤務可能な日を申告し、社員さんが調整して、1週間ほど前に出ます。
遅番は基本的に2人しかいなかったので、その2人で1週間回していました。
2人とも学生だったので、どうしても勤務できない日は早番の方や、社員さんが入ってくれていました。もちろん逆に早番の人が都合が悪くいなかった場合は、遅番の人が入ることもありました。週3~4日勤務で月収はだいたい5万前後でした。昇給についてはわかりません。
(びくびくさん/北海道/35歳)


▶ 週5日勤務、1日あたり4時間働いて月収6~7万円くらい
シフトは半月くらい前に希望の休みを申告、皆で話し合い調整して、その1週間後くらいには決まっていました。
最低1日4時間くらい~週に2日程度~OKでした。
もちろんフルタイムで働いている人もいました。
当時の時給は750円くらいでした。
昇給という形での時給UPはいちどもなかったです。最低賃金が上がるとそれに合わせて、時給が上がっていく程度でした。
アルバイトのボーナス支給はなかったです。通勤手当は実費支給でした。
(りこりんさん/神奈川県/36歳)


▶ 週に3回ほど1日あたり5時間働いて5万円ほどいて月収
シフトは1ヶ月単位で決まりました。前の月に希望日、入れない日を出して全員のスケジュールと合わせて月末までに決定していました。
時給制で1ヶ月単位での給料支払いでした。
学生だったので、1回生は授業も多くて忙しかったので平日はあまり入れず週末によく入っていました。
だんだん学校の授業が少なくなるにつれて平日に入るようになり、夏休みなどの休暇中はよく入っていました。時給は上がらなかったのですが、お正月にはいった時だけ時給アップになりました。
(やっちゃんさん/東京都/43歳)

 

職場の雰囲気

▶ 遅番は学生やフリーターが多め
私は夕方からの遅番だったので、学生やフリーターの方が多かったように思います。
フリーターの方の年齢は男女ともに結構幅広かったです。男女の比率は、女性の方が多かったと思います。
私が配属されたところは、基本的には1人での作業だったので、他の方とわいわいするような雰囲気はなかったですが、私にはそれがとても合っていたと思います。
別の配属先ではたくさんの人がいたので、楽しそうな雰囲気は伝わってきました。
(びくびくさん/北海道/35歳)


▶ 女性が多い
平日は主婦の方やフリーターが多く働いています。土日祝日は学生のアルバイトさんが多く働いています。
私が働いていたところは、女性だけでした。
働いている人は、不二家のケーキが好きな方ばかりなので、優しい人が多くいつも笑いが絶えない職場です。
シフトもお互い様の精神で、自己都合の休みを取ったら、次は頑張って出勤する感じで、皆で協力し合って回していました。
1人で店番することはなかったので、安心感があります。
(りこりんさん/神奈川県/36歳)


▶ 皆仲良く楽しい雰囲気
リーダー以外はパートかアルバイトばかり、アルバイトは同年代の学生ということで気が合い、休みを合わせて食事に行ったり、卒業してからもあったり手紙のやり取りをするなどの付き合いが続きました。洋菓子店ということで女性ばかりでお客様のいない時はおしゃべりしながら陳列の整理などの仕事をしたりして、とにかく楽しいアルバイトだったと記憶しています。
リーダーの方も気さくなお姉さんという感じで一緒に入っても緊張することなく仕事をできました。
(やっちゃんさん/東京都/43歳)

 

よかったこと

▶ ケーキ作りに携われた
大好きなケーキを作ることに携われたことです。ケーキ作りが趣味で小さいころからケーキ屋さんになりたいと思っていて自宅で作っていたりしたのですが、中でもプロの道具を使って、クリームの絞り方、ナッペの仕方などたくさん教わることができたのがとても勉強になりました。デコレーションケーキを仕上げたりすることもあり、今も身に付いています。
社割もありましたが、私は普段関わりのない人にお願いをしなければならなかったので、利用しづらく利用しなかったです。
(びくびくさん/北海道/35歳)


▶ お客様も話しやすい雰囲気
社割がありますが、賞味期限が近いものなどを選んで購入していました。
客層は、女性客や子連れの方が多く、話しやすい雰囲気の方が多いです。
ただ、季節の行事の時などは、男性客や普段見かけない客層が多く来店し、混雑してイライラする人などがいるため、ちょっと嫌な思いをすることもあります。
シフトはお互い様の精神です。イベントごとの時は休みが取れない時もあります。
閑散期や前もって言えば連休をとることも可能です。
(りこりんさん/神奈川県/36歳)


▶ 新商品の試食ができた
このお店では季節が変わるたびに新商品が入りこれの試食ができました。これはお客様に説明するためのものでしたが、学校帰りに、大好きな甘いものを食べられるのは私には嬉しいことでした。これがここのアルバイトが続けられたことの大きな理由でもあります。
あとはアルバイトを通じての友達ができたこと、今までとは違う友達ができたことも良いところでした。
人生初のアルバイトだったのですが、特に辛い経験もなく、仕事の大切さを知れました。
(やっちゃんさん/東京都/43歳)

 

大変なこと

▶ 休みを取りづらかった
遅番が2人しかおらず、基本的に2人で1週間を回さなければならなかったので、長いお休みが取りづらかったり、急に休みを取ることができなかったのが辛かったです。
また、作業場が、常にお客様から見える位置にあり、身だしなみや姿勢など、気を抜けないこと、食品を扱うので健康面にも気を使いました。
大好きなケーキでしたが、慣れないうちはケーキの甘い匂いなどもしばらく慣れず、家に帰ってもずっと鼻に残っていました。
(びくびくさん/北海道/35歳)


▶ 予約販売でケーキを購入しなければいけなかった
クリスマスや季節の行事の予約販売では、従業員も半ば強制的に予約をさせられて必要以上に買うことになってしまったことがきつかったです。
はじめのうちは、好きなケーキに囲まれてうれしかったのですが、毎日のように見て食べていると、うんざりすることもありました、
そういう時は体力的というよりは精神的にきつくなってきてしまいました。
友人や知人に不二家で働いているというと、何か余ったものでいいから頂戴といわれることが多くて困りました。
(りこりんさん/神奈川県/36歳)


▶ 冬場は寒い
当たり前のことなのですがケーキの入ったショーケースは生菓子なので常に冷蔵されています。だから店内にどんなにしっかりエアコンを効かせてもショーケースを開けるたびに冷気が入り、また、制服がワンピースだったこともあって完全にはあたたまらず、冬の時期は冷え性の私には辛いものでした。
あとは人間関係もよく、友達と入ることが多く、また、新しい友達ができたりして楽しい思い出の方が多いです。きついと思ったことはありませんでした。
(やっちゃんさん/東京都/43歳)

 

応募する人へ

▶ 製菓の知識がなくても大丈夫

食品を扱う職場ですので、身だしなみや清潔感はとても大事だと思います。
明るく、元気よく、はっきりと対応すれば大丈夫です。
私はケーキの仕上げなどを担当しましたが、製菓の専門学校などにいっていたわけでもなく、普通の大学生でした。もちろん、専門学校に行かれている方のほうが、勉強になっていいと思いますが、他にも普通の主婦や私のような大学生でも受け入れてもらえたので、ケーキを作ることが好きな方はおすすめです。
(びくびくさん/北海道/35歳)


▶ 立ち仕事なので体力が必要
食べ物を扱う仕事なので、清潔感があることが1番大事だと思います。
髪の毛はしっかりと結わいたり、ピアスなどのアクセサリーはつけないで面接に行かれたほうが良いと思います。
接客業なので、親しみのある笑顔や、ケーキを扱うのでやさしく丁寧さ、親切心のある人が向いていると思います。
基本的に立ち仕事なので、季節の行事の時など忙しいく休憩もろくに取れない時があるため、体力も必要だとおもいます。体調管理に自信のある人が良いと思います。
(りこりんさん/神奈川県/36歳)


▶ 洋菓子が好きなことが大切
実はそのお店自体はそこの駅の開発の際になくなってしまいました。
同じ系列のお店て働くとするならば、接客業なので、お客様の質問に丁寧に答えながら応対したり、手際よくテンポよく接客することが必須となると思います。
あとはやはりそのお店、洋菓子が好きなことが大事かと思います。やはり聞かれた時にその美味しさを伝えないといけないので。
あとはそんなに難しいものではないので、割と誰でもできるのではと思います。
(やっちゃんさん/東京都/43歳)

 

不二家とは

▶ 洋菓子の製造販売を行う老舗メーカー
不二家は洋菓子や菓子類の製造・販売している老舗のメーカーです。
ケーキやゼリーの洋菓子だけでなく、焼き菓子やアイスなども売っています。またアンパンマンのお菓子もたくさん売っています。
レストランを併設しているお店もあり、家族みんなでおいしく楽しくいただけるファミリーレストランです。
ケーキも大人から子どもまで楽しめる定番のものから、季節ものもあり、いつ行ってもたくさんの種類のケーキが並んでいます。中でも「ぺこちゃんのほっぺ」は大きいのに安く、お土産にぴったりだと思います。
(びくびくさん/北海道/35歳)

 

▶ 幅広い年齢層に人気のお店
不二家は子どもからお年寄りまで老若男女問わず人気のある洋菓子・スイーツの専門店です。
クリスマスケーキは全国的に有名で、シーズン中はいろいろな種類のケーキがショーケースに並び、とても華やかな店内になります。
不二家といえば、マスコットキャラクターのペコちゃんも大人気です、
店頭にはペコちゃん人形が立っており、季節に応じて服装が変わります。
お店は、食べ物を扱うこともあり、衛生面には気を配るのが苦労するところです。
(りこりんさん/神奈川県/36歳)


▶ ペコちゃんがトレードマークのお店
子どものころからあるスイーツや洋菓子を扱っているお店です。ペコちゃんというキャラクターがトレードマークで、店の入り口にたっています。この人形は季節ごとに服が変わり、それを変えるのも楽しみの1つでした。
洋菓子店の中では比較的リーズナブルなものが多く、庶民的なケーキ屋さんという感じです。
昔からある苺のショートケーキは誕生日やクリスマス、ひな祭り、入学卒業祝いなどのイベントの時には人気商品です。また、季節に応じたフルーツを用いたケーキやタルトなど年中ショーケースは華やかでした。
(やっちゃんさん/東京都/43歳)

 

今回は洋菓子店やレストランのフランチャイズチェーン「不二家」のアルバイト・パート経験者のびくびくさん(北海道/35歳/女性)、りこりんさん(神奈川県/36歳/女性)、やっちゃんさん(東京都/43歳/女性)(順不同)にお話を伺いました。

なお、これらはあくまで不二家のアルバイト・パート経験者の主観にもとづくものです。過去の情報であったり、すでに変更になっている制度などがあることがあります。また、情報の正誤の確認などはto Be編集部では行っておりません。あくまで参考情報としてご利用ください。

ページのトップに戻る
すべての人にインターネット
    関連サービス