注目のお仕事

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【バイト体験談】京進の評判・口コミ|面接や採用試験、昇給、服装、髪色など

京進の塾講師アルバイト・バイト経験者3名にお集まりいただき、体験談を伺いました。

 

★注目ポイント

  1. 「教え子」という存在ができる、貴重な経験ができるお仕事◎
  2. 面接時の学力テストは、大学生ならほぼ合格できるレベルなので心配なし
  3. 教職や子供に興味がある人におすすめのアルバイト

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応募のきっかけ

▶ 仕事内容を理解していたから
私が京進の塾講師バイトに応募したきっかけは元々中学生の頃に通っていた経験があり、企業名もどんな仕事内容かもある程度理解していたからです。応募方法は、講師を募集していた校舎に直接電話をしました。

当時は、学費を稼ぐ為に、できる限りたくさんシフトが入れるバイトを探していました。また、大学で教職をとっていたので、その経験を活かせる職場を探していました。

校舎も、比較的に実家から近かったので、長期間勤務するのに丁度いいかな、と思いました。
(もぐもぐさん/京都府/27歳)


▶ 就職活動に役立ちそうだったから
タウンワークで京進のアルバイト募集を見つけ、電話で応募しました。当時は衣服の販売店でアルバイトをしておりそれはそれで楽しかったのですが、大学2年生になり就職活動も見えてきたので、それにも役立つような、かつ販売とはまた違うやりがいが見出せるようなアルバイトを探していました。
塾だと夜なので学校終わりの時間を有効活用できるし、時給がアルバイトの中ではダントツに高いことも魅力的でした。
また、人に教えることが好きで以前に少しだけ他の塾でもアルバイトをしたことがあったので、もう一度やってみたいと思っていたのもあります。
(まーめいどさん/埼玉県/28歳)


▶ 教師になるために経験値を上げるため
当時は社会人でしたが、教師になりたいという希望があって、思い切って仕事をやめて、経験値を高めるために塾のアルバイトの仕事を探していました。

応募方法はフリーペーパーで駅近くで自宅から遠くないところにある塾を限定して、それで京進の講師バイト求人見つけました。そして、直接電話をかけて、面接などの日取りを確認して出向きました。
他のアルバイトもしていたため、それと重ならない日で調整してもらえそうかどうかも重要なポイントだったので、京進の求人が自分にぴったりだと思いました。
(みみりんさん/大阪府/38歳)

 

面接

▶ 英語の試験と適性検査面接の後に面接
面接およびテストの実施場所は、京進の校舎でした。私の他に、もう1人男性の方も受けに来ていました。英語の試験と適性検査を行いました。試験が終わったら、順番に個人面接をしました。個人面接では、校長と話をしました。志望動機や今まで教育に関わった経験があるか、このような子どもがいたらどうするか、などの質問を受けました。あまり緊張することなく暖かい雰囲気だったと思います。また、私はこの時点で、他校舎へのヘルプに行けるか等の質問も受けていたので、後日他校舎でも同じ様な面接を行いました。
(もぐもぐさん/京都府/27歳)


▶ 面接の後に適性テスト
求人雑誌を見て電話で問い合わせをし、数日後に京進の教室(勤務することになる○○校)で塾長と面接をしました。面接では志望動機など一般的な質問でしたが、私の性格や人間性を知るためにざっくばらんな雰囲気で会話をしていくような流れでした。
その後に筆記テストがあり、テストの内容は、学校のテストのような英国数の問題と適性テストだったと思います。
テストが終わって塾長が確認をされ、その場で採用の旨を伝えられたと記憶しています。
結果は面接でほぼ決まっており、テストの出来と適性テストの結果が良かったので即採用にしたとおっしゃっていました。
(まーめいどさん/埼玉県/28歳)


▶ 簡単な学力テストの後に面接
面接の場所は京進の希望の教室で教室長との面談でした。簡単な学力テストがありました。普通の大学生ならだいたい合格できるのではないかと思うレベルで、そう難しくはありません。面接では、なぜこの塾を選んだのか、教師経験について聞かれました。また、勉強嫌いな生徒がいて、あなたならどう教えますか?という教師スキル的な内容の質問もありました。面接終了後、2~3日で合格者のみ電話連絡します、と言われて、2日後に電話連絡がきました。
(みみりんさん/大阪府/38歳)
 

教育・研修

▶ 校長の前で模擬授業をした
まず、面接や試験が複数回行われたのちに、実際に校舎で行われているレッスンの見学をしました。子どもたちとどのように触れ合えるか、を見られていたのだと思います。

一通り、授業の流れや使用教材の説明を受けたあとは、生徒が全員帰った後、校長の前で模擬授業を行いました。その際に、ホワイトバードの書き方や、言葉遣い、話すスピードなど細かくチェックしてもらえたので、実際に授業デビューする際はあまり緊張しませんでした。
(もぐもぐさん/京都府/27歳)


▶ 研修はとくになかった
採用が決まり、担当の生徒もすぐに決まったのですぐに働き始めたと思います。
研修はとくになかったですが、「働く上での心構え」といったような冊子はいただいて熟読したと記憶しています。
接客業のように細かいマニュアルがないお仕事なので、授業の流れ等は基本自分で考える。分からないことがあれば随時塾長に相談するという感じでした。
初日は、担当の生徒がどんな子たちなのか、楽しみと不安とが入り混じった気持ちでしたが、みんな良い子たちで私のことも受け入れてくれたので安堵しました。
最初の頃は、授業終了後に書く日誌に慣れなくて時間がかかったりしましたが、1ヶ月ほどで要領も分かって負担なくこなせるようになりました。
(まーめいどさん/埼玉県/28歳)


▶ 教室長から指導ノウハウを教わった
月に1度は教師ミーティングがあるので、それに参加して教室長や他の先生たちから学ぶことが多かったです。基本的に教室長から指導ノウハウについて教えてもらうことがほとんどでした。他、意見交換や生徒情報の共有などがありました。
最初入った頃は、他の先生に生徒役になってもらい、だめなところやよいところなどを意見してもらいました。相手が大人となるとこちらも緊張してしまって、それがちょっと大変でした。いよいよ勤務初日は、最初は1対2は大変だからと配慮してもらって1対1で教えて、慣れてきたら1対2で指導しました。1対2は大変というイメージがありましたが、コツを
教えてもらうと意外と難しくなくて、慣れは大事だなと思いました。
(みみりんさん/大阪府/38歳)

 

仕事内容

▶ 担当授業までは事務作業
出勤するとまず校長か社員と1日のスケジュールを確認します。自分が担当する授業の内容や、出席予定の生徒の確認、配布物の確認などを済まし、それでも授業まで時間がある場合は事務作業をします。基本的には、社員から仕事の指示がくるので、それをこなす感じです。また、生徒が来校する時や帰る時は必ず校舎入り口か、職員室の入り口まで行って挨拶するので、比較的に動いている時間も多いです。担当授業が終わったら、レッスンレポートを記入し、校長に1日の流れを報告します。(問題はなかったか、子供の様子はどうだったか、など)その報告が終わると退勤です。
(もぐもぐさん/京都府/27歳)


▶ 授業開始までは明るく楽しい空間作り
授業開始時刻の20分前には教室到着し、使用する教材等の準備をします。(事前に、自宅で授業の予習は軽くしておきます。)
私の場合は、担当していた生徒が中学生と高校生の女の子でお話するのも好きな子たちだったので、始めの数分間はその日学校であったこと、生徒が聞いてほしい話を聞いたりとコミュニケーションにあてていました。
明るく楽しい空間を作ってから、さあ始めようという形で授業に入る流れでした。
授業を終えると、生徒をお見送りし、日誌の記入をします。記入でき次第、塾長に提出をし、それぞれ帰宅という流れです。
人と話をするのが好きな人、コツコツ努力をするのが嫌いじゃない人、面倒見の良い人が向いてるかと思います。
(まーめいどさん/埼玉県/28歳)


▶ 基本的に1対2の授業形態
出勤するとまず生徒それぞれのファイルを取り出します。その中に個人それぞれの学習内容や様子を記載したり宿題を書いて保護者に見せるための用紙があるので、それを参考に授業をすすめます。基本的に1対2で教えます。指導した後は、教室長にその日の様子などを報告するようになっています。
上記に書いたように生徒の様子を記載することは必須なので、文章を書いたりするのが苦でないこと、何より子供に教えることにやりがいを感じる人が向いています。
(みみりんさん/大阪府/38歳)
 

給料・シフト

▶ 週5日勤務、1日当たり4〜5時間働いて11万円くらい
シフトは勤務校舎によってかなり差があるかと思います。私は、1日4時間程度を週5日勤務していました。土曜日のみ、8時間ほど勤務していました。基本的に、担任制なので、勤務開始時に、1年間を通してどの曜日に出勤するかを校長と相談して決めました。休みをとる際は、他の講師の先生に代講を頼むなどすると可能になりました。就活や授業の関係で止むを得ず勤務が出来なくなった講師の先生は、校長と相談して勤務曜日を変えたり、人によっては、退職しました。昇給は、1年の最後に校長と面談して進めますが、決定権はもっと上の人にあるので、実際に昇給されるかどうかは、しばらくわかりません。
(もぐもぐさん/京都府/27歳)


▶ 1日1時間半程度、たまに2コマある日は3時間程度、週2日

時給ではなく1コマいくらというシステムだったと思いますが、記憶が曖昧です。
生憎ですが、数年前のことなので月収については覚えていません。
シフトは、私の場合は学校の授業がまだ多い時期だったこともあり週2回、1コマずつのスケジュールでした。
3.4回生で授業が少ない学生や、主婦さんでがっつり入れるという方は週4回、5回入ってる方もいました。
その人に合った働き方ができるので、色々な立場の人が働ける職場だと思います。
ただ、担当の生徒がいて、基本火曜日の19時〜というように決まっているので、その時間帯は基本的には予定を入れないようにするべきではあります。
どうしても大事な用事等で出勤が不可能な場合は生徒と相談して日程を変更するか、他の先生に代打をお願いする形でした。
(まーめいどさん/埼玉県/28歳)


▶ 週3勤務、1日あたり2時間働いて月収3万円
シフトは自分の働ける曜日や希望を教室長につたえて、それを教室長が組んでくれていたので、ほぼ教室長におまかせ状態でした。最低1週間に2時間は勤務してほしいという話はされていました。また、それ以外にミーティングに2時間の勤務が必要です。指導にあたって、時給1200円くらい出ました。研修などでは800円くらいだったと記憶しています。昇給は特にありませんが、その分時間外労働やノルマなどはありませんでした。
(みみりんさん/大阪府/38歳)
 

職場の雰囲気

▶ どの校舎も校長や社員は明るい人ばかり
職場の雰囲気は校舎によってバラバラですが、基本的にどの校舎も校長や社員は明るい人ばかりです。挨拶を非常に大切にしています。校長は20代のことが多く、バイトも大学生が多いです。校舎によっては、主婦さんも働いています。経験上、女性が多く働いている気がします。社員もバイトもコミュニケーションをとることが多いですが、職員室が保護者や生徒に見える場所にあることもあり、私語はほぼ出来ません。年に数回は校舎ごとにご飯に行くこともあり、仲は良いと思います。
(もぐもぐさん/京都府/27歳)


▶ アットホームで働きやすい雰囲気
その教室によって特徴はさまざまですが、私の勤務していた教室は、学生8割、主婦2割程度の割合でした。
近くの大学に通う学生が学校終わりに来ているパターンがほとんどでした。私もそうでした。
年齢が近い人が多いのと塾長も30代半ばと比較的若い方だったので、アットホームな雰囲気で働きやすかったです。
塾ということもあり、派手な大学生はおらず偏差値の高い大学に通う落ち着いた学生ばかりだったのとそこまで交流はなかったのであまり周りを気にせず自分のペースで働くことができました。
(まーめいどさん/埼玉県/28歳)

 

▶ 明るく若々しい雰囲気
保護者や生徒がドアを開けたら元気よく挨拶、が決まりだったので、大きな声がよく聞こえ、元気な雰囲気でした。塾なので、現役大学生がほとんどで、明るく若々しい雰囲気です。もちろん、社会人もいましたが、教員志望の人が多いかんじでした。教室長は中年の人ですが、優しい雰囲気で人柄が良く、教師みんなに好かれていましたし、尊敬もされていて、いい雰囲気でした。また、事務の人は1人います。男性はスーツですが女性はカジュアルすぎない服装で割と自由な感じです。
(みみりんさん/大阪府/38歳)
 

よかったこと

▶ やりがいを感じながら社会人としてのマナーを学べた
自分が大学で学んだ教職の知識が非常に生かされたと思います。そして、何より、子どもと触れ合うことができ、成長の手助けが出来る事にやりがいを感じました。シフトの融通はききにくいですが、何か会った時は、校長や社員がフォローしてくれます。

子どもと同じくらい保護者と関わることもあり、社会人として、先生として、相手とどう話せば良いのか、マナーなども学ぶことが出来ます。私自身、勤務を始めた頃は電話対応が苦手でしたが、だんだん慣れることが出来ました。
(もぐもぐさん/京都府/27歳)


▶ 自分自身も成長できた
中学生や高校生の生徒たちとコミュニケーションを取れる点がやはり一番良かったと思います。もちろんこちらが教える側ではありますが、同年代の友達と話すのとはまた違って、自分の授業を少しでも楽しんでもらうにはどうしたらいいか?と、頭を使って工夫したり、どんな話をしたら楽しんでもらえるか、など考えたりと自分自身も成長できたと思います。
お互いに塾を卒業し、今は遠くに住んでいるので会う機会もありませんが、SNSでフォローし合ったりして、「教え子」という存在がいるのはとても誇らしいし、貴重な経験ができたと思います。
(まーめいどさん/埼玉県/28歳)


▶ 服装の楽&シフトの融通がきいた
女性なので、スーツ着用必須でないので楽でした。また、この曜日や時間が働きにくいという希望も聞いてくれたので良かったです。一番良かったと思うのが、教室長がこの先生にはこの生徒があう、ということをよく理解しておられて、うまくマッチングしてくれたことです。たまにあわないことがあっても、それを先生にわからないように上手に組み替えてくれていました。

また、月1の教師ミーティングの教室長からの話はとても勉強になり、今後の教師生活にも役立つものでした。
(みみりんさん/大阪府/38歳)

 

大変なこと

▶ 体力的にきつかった
勤務1年目は講師不足の他校へのヘルプも頼まれたので、週に2回は電車に乗り、他校へ通っていました。予想をしていたより体力的にきつかったです。また、校舎によって、決まり事や、細かい作業の違いがあり、勤務1年目の私にとって、1つ1つの作業をこなすのが大変でした。

上司は非常にいい人ばかりでしたが、社員さんは常に忙しく動き回っているので、何か困ったことがあったり、質問したい時に、タイミングをみる必要がありました。
(もぐもぐさん/京都府/27歳)


▶ 担当授業の事前準備が大変
塾なので当然ですが、授業の予習をして行くことです。
私は片道約2時間の大学に通っており、当時は2回生でまだ授業のコマ数も多かったので、自宅に帰ってから予習をしないといけないのは体力的にもしんどかったです。
当時は高3の英語も担当していたので、長文問題とかだとけっこうがっつり予習が必要で、意味を忘れている単語もあるので辞書を用いたりして時間のかかるものも多かったです。
しかし、大学の授業でも英語の長文読解もあったし、決して無駄になってはいなかったと思います。
(まーめいどさん/埼玉県/28歳)


▶ 保護者向けに書く指導報告書が大変
個別指導塾だから楽だろうと思っていましたが、保護者向けに書く指導報告書が結構慣れるまで書くのが大変でした。意外と行数が多いので。なおかつ、指導後にそれを持って逐一教室長に報告に行かなければならないシステムで、たまたま教室長が席を外していたら戻ってくるのをまったり、報告に行こうと思ったら、自分と同様報告するべく並んでいる他の教師たちがいて、結構待つので、これが意外と時間のロスが大きく、夜遅くまで教えた時は帰宅時間夜11時という時もあって大変でした。
(みみりんさん/大阪府/38歳)

 

応募する人へ

▶ 教育や子どもが好きな人にはぴったりのバイト
教育に興味がある人、子どもが好きな人にはぴったりのバイトです。

研修を担当してくれる先輩社員や校長は、良い人ばかりで、自分を成長させようと様々なアドバイスをくれます。授業の進め方などは決まっているので、研修を通して繰りかえせばすぐに慣れて授業を1人で行えるようになります。

保護者対応なども後々する機会があるかと思います。子どもだけじゃなくて、大人を相手にサービス業としてどう話をするか、社会人としてのマナーなども学ぶことができると思います。
(もぐもぐさん/京都府/27歳)


▶ 子どもが好きな人にはぴったりのバイト
真摯に生徒と向き合って指導していきたい!という思いが伝わることが一番だと思います。もちろん学習を教える立場のため筆記試験の結果は無視できないので、基本的なところで忘れていることがあれば軽く復習してから面接に臨んだほうが安心かもしれません。
また、私は当時大学2年生で元々衣服の販売店でアルバイトをしていたこともあり髪色は明るめでネイルもしていたのですが、やはり中学生高校生と接するのでその点だけは抑えめにしてほしいと注意されました。
せっかく大学生なのだから見た目も派手に楽しみたい!という方は向いていないかもしれません。あるいは、私みたいにある程度楽しんでから、落ち着けても良いと思うタイミングから始めるのもありかもしれません。
(まーめいどさん/埼玉県/28歳)

 

▶ 髪色やネイルは控えめに
得意な教科があって、それを子供に教えたいという意欲のある人なら、初心者歓迎で誰でもできる仕事だと思います。この塾では、基本的に大学生が多いですが、社会人もいました。誰でもできますが、保護者からしたら先生、生徒からしても先生なので、学生気分は捨てて、1社会人、プロであるという意識を持ってのぞむことが大切です。服装も、先生なので、茶髪やだらしない髪型は歓迎されません。面接は当然スーツです。男性は指導中もスーツ着用必須なので、スーツ着て仕事が嫌な人や教えるのに抵抗がある人には向いていません。真面目な人が向いています。
(みみりんさん/大阪府/38歳)

 

京進とは

▶ 進学校への受験合格を目標にした学習塾
京進は、小学生から高校生を対象にした塾をメインとし、個別指導や英会話スクールなども展開している会社です。

関西では、中学、高校の合格実績も多くあり、ある程度知名度のある企業かと思います。

基本的には、進学校への受験合格を目標にしています。年々事業を広げているため、塾以外の部門も今後伸びてくるのではないかと思います。バイトが多いのは、やはり塾部門だと思いますが、英会話スクールも数は少なくてもバイトで働いている人はいます。
(もぐもぐさん/京都府/27歳)


▶ 1対1または1対2で指導をする学習塾
小学生〜高校生を対象にした、1対1または1対2で指導をする学習塾です。家庭教師のように先生がすぐ隣にいるので、自分だけに説明をしてもらうことができ、自分のペースで学習を進めることができます。教室に通うスタイルなので、完全に2人きりの家庭教師とは違って共に頑張る仲間がいるので孤独感はなく競争心も持ちながら取り組むことができる点もメリットです。
教材もとくに決まっていないので、学校の教科書を先生と一緒に復習するのもあり、自分の希望する問題集を使うことも可能です。
自分のペースで学習したい、分からないことはすぐに解決しながら学習したいという生徒さんにはおすすめの塾です。
(まーめいどさん/埼玉県/28歳)


▶ 保護者対応にも熱心な個別指導塾
小学校から高校生までを対象とした個別指導塾です。個別ですが、基本は教師1生徒2で指導するスタイルをとっています。たまに、1対1の時もありますが、それは生徒さんにとってはラッキーかもしれません。

塾なので、他とたがわず、成績アップや志望校合格などが一番の目的としています。ただ、他の塾と違って、保護者対応にも熱心で、その日の指導報告書は先生にもよりますが、基本的に結構丁寧に書かれていることがほとんどです。
(みみりんさん/大阪府/38歳)

 

今回は、京都市下京区に本社を置き京都符、大阪府、滋賀県、奈良県、愛知県などで学習塾教室を運営する総合教育企業の「京進」で塾講師のアルバイト・バイトスタッフの求人情報に応募して面接を経て採用され勤務した経験のある、もぐもぐさん(京都府/27歳/女性)、まーめいどさん(埼玉県/28歳/女性)、みみりんさん(大阪府/38歳/女性)(順不同)に京進バイトの面接対策、採用筆記試験の内容、髪色・髪型・ネイル・ヒゲ・ピアスなどはどこまでOKか、京進はブラックバイトやきつい仕事なのか、時給や職場の雰囲気などについて体験談や評判・口コミを伺いました。

なお、これらはあくまで京進の塾講師アルバイト・バイト経験者の主観にもとづく評判・口コミ・体験談・感想です。時給やシフト・給料日・待遇・面接の質問や教育研修の内容などが過去の情報であったり、制服や服装・髪色・髪型・ピアス・ヒゲ等に関する諸規定や社割(従業員割引)・福利厚生・勤務時間・交通費や各種手当などの制度がすでに変更になっていることがあります。情報の正誤の確認などはto Be編集部では行っておりませんので、あくまでアルバイト・パートなどお仕事探しの参考情報としてご利用ください。

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