和食さとでバイトしても大丈夫?評判、口コミ、体験談を事前にチェック!

和食さとのアルバイト・パート経験者3名にお集まりいただき、体験談を伺いました。

★注目ポイント 

  1. まかないで美味しい和食をたべられて食費も浮くのが嬉しい♪
  2. 接客でコミュニケーションスキルを磨ける職場◎
  3. 制服はあるが少し野暮ったい雰囲気

f:id:to_B:20180712190859g:plain

応募のきっかけ

▶ 友達同士でもOKだったので

さとでアルバイトしていたのは、高校生の時だったのですが、その時は、家の近所で友達同士オッケーの所を探していました。応募方法は、店に直接アルバイト募集の情報が貼ってあり、友達同士オッケーと書いてあったこともあり、応募しました。

応募したさとには近所ということもあり以前に何度か利用したことがあったので、中の様子などもなんとなく分かっていたので、働きやすそうな環境だと思ったのも応募しようと思ったきっかけです。

(井澤円香さん/愛知県/29歳)


▶ 家の近くで働けるので

和食さとを応募したきっかけは、たまたま家で広告チラシを見ていたら和食さとがバイトを募集していたのを見つけたからです。家の近所で働ける時間帯もちょうど良さそうだったので応募してみました。

田舎のファミレスでフロントは楽そうだと思ったのも申し込んだきっかけでもあります。レストランとかの飲食店であれば賄いもタダで食べれるというのもあったと思います。時給は安かったですが、家の近所だと平均ぐらいの価格だったので問題は特になかったです。

(なかむんさん/神奈川県/29歳)


▶ フリーペーパーで見かけて

フリーペーパーを見て電話し、履歴書を持参、面接のその場で採用決定しました。家庭が裕福ではなかったので、お小遣いの足しにするためアルバイトを始めました。初めてのアルバイトであまり条件などを重視していませんでした。

そのため、時給の割には制服管理(洗濯や購入)に手間がかかるし、業務の割に時給が安いなどが影響し長続きはしなかったです。

長時間シフトに入れる人にとっては賄いがあったり、深夜時給などメリットもあるのでしょうが、高校生の自分には無縁でした。

(Ruiruiさん/大阪府/29歳)

 

面接

▶ シフトについての質問

面接はフロアのテーブルでした。17時〜22時の時間帯で働ける人が欲しかったようで、高校生だったので時間帯的にはピッタリでした。ゴールデンウィークや夏休みなど長期休暇は出られるかなども聞かれたと思います。面接はそんなに固い感じではなく、和やかな雰囲気でした。確か、その場で採用が決まったと思います。

制服のサイズや靴のサイズなど、その場で答えて、あとは初日がいつになるのかの相談などをしたと思います。採用前提の面接でした。

(井澤円香さん/愛知県/29歳)


▶ テストはなかった

面接の場所はレストランの空席で行われました。聞かれた内容は、週に何日勤務できるか、1日何時間働けるか、何時ごろ働けるか、土日は出勤できるか等です。特にテストなどはなく、専門的な知識を求められることはなかったです。

キッチン担当かフロント担当どちらを希望しているかを聞かれ、フロント担当を希望しましたが、キッチン担当であれば雇えると言われたので、渋々でしたが「キッチン担当でも大丈夫です。」と回答したら、その場で採用をいただきました。

(なかむんさん/神奈川県/29歳)


▶ すぐに試しでシフトに入った

フリーペーパーで求人を見つけて電話で問い合わせをしました。履歴書の持参と日時の指定をうけ、後日訪問しました。

その場で、いつから働けるかなど具体的な話があり、その週のうちに、試しにシフトに入ってみるという流れだったとおもいます。

高校生ということもあり、志望動機などは聞かれませんでしたが、何日くらいシフトに入れるかなど実務的な質問が多かったとおもいます。

また最初に制服の一部は購入などの説明も受けました。ストッキングの上に指定の靴下、靴などは自腹だったとおもいます。

(Ruiruiさん/大阪府/29歳)

 

教育・研修

▶ 初日は友人と一緒に

初日は友達と一緒でした。
アルバイト自体が初めてだったので、すごく緊張したのを覚えています。実際にフロアで1つのテーブルを使って研修しました。店長がお客様に扮して席に座り、どのように対応するのかなど教えて頂きました。

初日は実際に本物のお客様を対応することはなかったので良かったです。あとはデザートの作り方やハンディの使い方なども教えてもらいました。初日では覚えきれないことがたくさんあったので、数日掛かりで教えてもらいました。

(井澤円香さん/愛知県/29歳)


▶ 研修なしで大変

研修と言われるほどのものは特にありませんでした。作業や料理の方法をメモすることで覚えました。最初は揚げ物を作るところを担当させられましたが、適当な指導にも拘わらず、きちんとできなければ怒られるという理不尽を味わいました。

結局はほとんどのことはろくに教えてもらうこともなく、洗い場でひたすら洗い物をさせられました。初日を色々仕事を覚え役に立てればと思っていましたが、このような環境のためモチベーションも下がっていきました。

(なかむんさん/神奈川県/29歳)


▶ 意外と覚えることが多い

最初はテーブルの番号を覚えたり、食事後のテーブルの片付けの方法、ゴミの捨て方、トイレ掃除などお客様の前に出ない仕事を教わりました。その後お茶の出し方やハンディの使い方など基本的な接客を学びました。

次にデザートの作り方や持っていきかたなどを習いました。

1通り接客できるようになった後にレジの打ち方を教えてもらいました。

しかし、お金に触れる作業は相当忙しくない限り、長年いるスタッフや店長が担当しており、高校生アルバイトが担当することはほとんどありませんでした。

(Ruiruiさん/大阪府/29歳)

 

仕事内容

▶ ホールスタッフの業務

私はホールスタッフとして働いていました。開店時間の30分前に出勤し、トイレ掃除、フロアの掃除機掛け、外の掃き掃除などをします。そして開店してからは、お客様の席への案内、ハンディで注文取り、デザート作り、料理提供などをします。接客が多いので、そうゆうことが苦手な人は向いていないかもしれません。

キッチンともコミュニケーションを取りながらスムーズ店が回転するように配慮しなければならないので、色々気を付けることもあります。

(井澤円香さん/愛知県/29歳)


▶ キッチンスタッフの業務

出勤するとタイムカードを切り、キッチンに入ります。手を洗い、店長から担当のポジションを言われるので、揚げ物を作ったり、うどんやそばを茹でたりすることが多かったです。自分が採用されて以降、新人が入ることがなかったので、ひたすら洗い物をさせられることもありました。

(なかむんさん/神奈川県/29歳)


▶ 出勤後の流れ

出勤後は更衣室で着替えを行い、手洗い消毒をし、その後タイムカードをおします。
先に出勤してる方に挨拶をした後、仕事の流れに入ります。

忙しいときは空気を読んで自分で何をするべきか判断しなければいけなく、わからないでおろおろしていると怒られます。

しかし、あまり混んでないときは今日は何番から何番のテーブル担当だよと言った指示や、現状況を申し送りしてもらえます。
あとはお客様のオーダーにそって、注文、配膳、後片付け、テーブルセッティングをします。

(Ruiruiさん/大阪府/29歳)

 

給料・シフト

▶ 大体週4日勤務、1日あたり5時間働いて、月収7万前後

シストは2週間ごとに出たと思うのですが、学生などが多かったので、時間帯はその人ごとで大体固定されてきます。

私は高校生だったので、平日は17時〜22時勤務、休日は10時〜14時、または10時〜17時など昼間に勤務することが多かったです。文化祭があったり学校行事などで出られないときは事前にシフトに×をしておけば、休めました。ゴールデンウィークなどは、休みたい人が多いので、高校生や大学生など融通が効きそうな人は進んで出勤するようにしていました。

(井澤円香さん/愛知県/29歳)


▶ 週3日勤務、1日あたり3時間働いて月収3万円

シフトは2週間前に希望を申告する形でした。テスト期間中は嫌な顔をされながらも調整することは可能でした。月収は月によってまちまちでしたが時給750円で1日3時間から4時間ほどを週3日ぐらいで勤務していたので平均3万円ほどでした。

実際は閉店作業で時間がかなりかかっていたこともあって実働は5時間ほど働いていたかと思います。俗に言うブラックな環境でしたが、店長やマネージャーの裁量でその辺りは決まる感じでした。

(なかむんさん/神奈川県/29歳)


▶ 4時間、週2回程度 月収2万円

高校生アルバイターとして1ねんほど勤務。テスト期間や行事の際はほぼ出勤なし。しかし、特に嫌味などは言われない。

最低の勤務時間は、1日4時間の週2日から。高校生アルバイトだったため、時給750円程度で昇給などはなし。シフトは店長、マネージャー的な人が決める。

高校生だったため、土日中心のシフト。平日も夜間は働けないので、夕方から数時間のみ勤務。高校生で月1-2万円のお小遣い、もしくは携帯代金程度の月収だった。

(Ruiruiさん/大阪府/29歳)

 

職場の雰囲気

▶ 学生が多かった

高校生、大学生などの学生が多かったです。平日の昼間は主婦の方などが働いていたと思います。平日17時〜22時の時間帯は大体、高校生と大学生が、22時以降の深夜の時間帯は大学生やフリーターの方が働いていました。

土日は高校生も大学生も朝から入っていて、主婦の方は休みというシフトが多かったです。人間関係は割とみんな仲がよく、仕事終わりに遊びに行ったり、ご飯に行ったりしていました。雰囲気は良かったと思います。

(井澤円香さん/愛知県/29歳)


▶ プライベートでは関わらず

学生が多く、年代も近い人が多いこともあって、楽しむことができるのかと思っていましたが、なじむことができませんでした。忙しい時間帯も頭を働かせれば楽できるにもかかわらず根性で乗り越えるみたいなノリできつかったです。

なじむこともできなかったのでバイト以外で一緒に遊んだりすることもなく、飲み会に誘われたりもして1度参加してみましたが、会話の内容がくだらなく、終始つまらない時間を過ごす羽目になりました。

(なかむんさん/神奈川県/29歳)


▶ あまり仲のいい職場ではなかった

職場の雰囲気はあまり良くなかったです。

若い店長、長年いるフリーターが中心でしたが、和気藹々という感じではなく、みんな生活のために仕事しているという感じでした。高校中退のようなフリーターの人もいて、「高校生で良いよね」など嫌味を言われることもしばしばありました。

全体的に質の良い人の集まりではなかったですが、その後の人生経験からいうと、時給、立地などを含め仕方ない条件だったのだろうと思います。

イジメや嫌がらせはなかったです。

(Ruiruiさん/大阪府/29歳)

 

よかったこと

▶ 接客の経験ができた

アルバイトして良かったことは、接客の経験ができたことです。お客様への対応はもちろん、キッチンとのコミュニケーションやホールの人達とのコミュニケーションを上手く取って、円滑に作業できるように色々と工夫するのが楽しかったです。まかないは食べていなかったので、よく分かりません。

客層はファミリー層や年配の方などが多かったです。割と落ち着いた感じの客層で、接客しやすかったのを覚えています。今思えばとても楽しかったです。

(井澤円香さん/愛知県/29歳)


▶ まかないが食べられる

賄いが食べれるのは良かったかと思います。特に1人暮らしで食事に困る人にはお勧めかと思います。1食700円ほどのものをタダで食べれるというのは貧乏学生にとってはメリットが大きいかと思います。

(なかむんさん/神奈川県/29歳)


▶ 視野が広がった

社会の構造をみれた。

私はファミレスに行くような家庭で育たなかったこともあり(外食をしないという意味)、世の中のファミリーの普通というのがよくわからずバイトを始めましたが、色々な人がいるんだと勉強になりました。

また働いている人にも色々な人生模様があって、高校生ながら様々な意味で今後の指針になりました。

おかげさまで、高校時代から働くこと、お金を稼ぐこと、費用対効果、今後の人生選択を考えることができました。

(Ruiruiさん/大阪府/29歳)

 

大変なこと

▶ 苦情を言われた

接客が上手くいかなくて、お客様から苦情を言われたりしたことがとても辛かったです。その場で怒り出すお客様もいたので、どのように対応すればいいのか分からず、店長を呼んで対応してもらったりしました。あと料理提供は手に持って運ぶことも多かったのですが、定食などは両手に持って運んだりするのが大変でした。

重くてこぼしそうになったことが何度かありました。そのほかは特に辛いことなどなく、楽しく働くことができたと思います。

(井澤円香さん/愛知県/29歳)


▶ 制服は自分で洗濯

困ったことはシフトに頻繁には入れないので、ハンディの扱いなどなかなか習得できなかったです。

また、制服の洗濯などを自分で持ち帰りでしなければならないのが負担でした。(アイロン必須)

また、厨房の担当者は料理のプロでなく所詮アルバイト中心なので衛生面などで疑問に思うところも一部ありました。

あとは鉄板や鍋など配膳時に重いものを持つことが多いのですが、テーブルが4-6人掛け中心で奥の人にうまく出せないなど、動線上にも問題があったとおもいます。

(Ruiruiさん/大阪府/29歳)

 

応募する人へ

▶ 接客が好きな方にはおススメ

私はホールで働いていたので、ホールのことについてしかアドバイスできないのですが、まずは接客が苦手な方は向いていないかもしれません。案内やオーダー、料理提供などでは、お客様と接することが前提となります。

あとは基本的なことになりますが、髪の毛は明るすぎない色味で、髪が長い女性の方などはゴムで束ねたりして、清潔感のある身だしなみをする必要があります。爪も常に短く切り揃える必要があり、マニキュアなどは使用できません。

(井澤円香さん/愛知県/29歳)


▶ 見た目の清潔感は大切

髪の毛は過度な染色禁止、ひとつくくりにまとめ、後れ毛は全てアメピンで止める必要があります。
制服もきっちりルールが決まっています。特に靴下タケの野暮ったい感じが顕著です。
正直、可愛さも何もないスタイルですので、オシャレをしたい人、ダサい格好が苦痛な人は向きません。私はバイト中だけと割り切っていました。

また、小さい子の来店も多いので、親御さんの注文も複雑です(数回に分けて取り皿や子ども用食器の要求など)し、席の汚れもひどい場合が多々あります。そういったお客様にもイライラせず対応する必要があります。

(Ruiruiさん/大阪府/29歳)

 

和食さととは

▶ 和食中心のチェーン店

さとは、和食さとという名前の通り、和食中心の料理を提供しているチェーン店です。とんかつ定食や天ぷら定食など和食以外にも、ハンバーグ定食やローストビーフ丼などの料理もあるので、和食があまり好きではない方でも利用して頂きやすいかと思います。

料金もリーズナブルなので、普通のファミリーレストランのような感覚で利用して頂けるといいと思います。アルコール類も充実してますので、宴会などにもご利用して頂きやすいです。

(井澤円香さん/愛知県/29歳)


▶ 季節限定メニューもあり

和食さとは和食のファミリーレストランで、全国に展開しています。特に田舎の大きな通りに店舗が多くあり、家族連れで訪れる人が多いです。メニューはバラエティー豊かで、季節によって限定メニューがあります。

個人的にお勧めなのは天ぷら盛り合わせで、バイトが適当に作った割には美味しいと思います。また、さとしゃぶも有名で2つのだしで楽しめることができ、プレミアムコースを選択すると、おすしや天ぷらなどの1品料理も食べ放題でお勧めです。

(なかむんさん/神奈川県/29歳)


▶ 少し高めの和食ファミリーレストラン

和食系の定食を中心としたファミリーレストランです。洋食系ファミレスと比べると少しだけ単価は高い気がしますが、決して格式高い雰囲気ではなく、学生のみのお客様なども利用されます。

和食系ではありますがお肉の選択肢やハンバーグなどのメニューラインナップもあるので、小さなお子様、食べ盛りのお子様からご高齢の方まで家族で楽しめるタイプの大衆的なファミリーレストランかとおもいます。

また全国展開しており、グルメ券なども利用可能です。

(Ruiruiさん/大阪府/29歳)

 

今回は和食さとのアルバイト・パート経験者の井澤円香さん(愛知県/29歳/女性)、なかむんさん(神奈川県/29歳/男性)、Ruiruiさん(大阪府/29歳/女性)(順不同)にお話を伺いました。

なお、これらはあくまで和食さとのアルバイト・パート経験者の主観にもとづくものです。過去の情報であったり、すでに変更になっている制度などがあることがあります。また、情報の正誤の確認などはto Be編集部では行っておりません。あくまで参考情報としてご利用ください。

ページのトップに戻る
すべての人にインターネット
    関連サービス