郵便局の仕分けバイトはきつい?評判、口コミ、体験談を事前にチェック!

郵便局のアルバイト・パート経験者3名にお集まりいただき、体験談を伺いました。

★注目ポイント 

  1. 仕事が覚えやすく、接客やクレーム対応がない
  2. 今まで接する機会のなかった町の人たちとつながりを持てる
  3. 悪天候のバイク配達は大変

f:id:to_B:20180720115010p:plain

応募のきっかけ

▶ 夜勤の時給が高かったから

私が日本郵政のアルバイトに応募したきっかけは、ネット上でアルバイト求人を見たからです。 当時、私はアルバイト経験がなかったため、未経験でもできる軽作業アルバイトを探していました。

また、年末で探し始めるのも遅かったため、時給が高い募集は締め切られていました。 そこで、時給の高い夜勤を中心に探したところ、日本郵便のアルバイトが見つかりました。

他のアルバイトと比べ、体験談などが豊富にあり、どのようなことを行うのか明確だったため、深夜の短期アルバイトに電話で応募しました。

(cat453さん/茨城県/男性/20代)


▶ 勤務時間がピッタリだと思ったから

昼間の時間を有効に使える仕事を探していた。なので、勤務時間からするとピッタリだと思ったのだけど、実際のところそう甘くはなかった。

人によっては、勤務終了後仮眠取れば、勤務明けの昼間の時間にいろいろできていい、という人も結構いたようだけど、自分はそうではなかったので…。

仕事内容もイメージしていたのとは違ったかな。まあそれは自分の勝手な思い込みではあったのだけど。予想以上に体力を使う仕事だったのが、昼間の時間を思ったように使えなくなる原因だったのだとしたら、あんまりいい判断ではなかったのかもしれない。

(あすとろぼういさん/宮城県/男性/40代)


▶ 知り合いがいたから

当時は高校生で働ける場所も限られていましたので年末、正月の時期に郵便局で働けるのはありがたかったです。

特に条件などはありませんでしたが無駄に過ごすくらいならアルバイトをして好きなものを買いたいという気持ちで応募したと思います。

知り合いが働いていたので、時期になると受付が始まったのだけど働きたいなら応募してみたらというような誘いを頂いて電話をかけ応募していました。

知り合いがいたということも応募するにあたってよかったと思います。

(デラエモンさん/岩手県/男性/40代)

 

面接

 ▶ 質問はシフトについて

面接の場所は、郵便局の内部(一般の人が入れないところ)でした。

面接官は2人で、郵便局でのアルバイト経験があるかや、いつ出勤できるかを中心に聞かれました。 自分の長所や短所などは聞かれることはなく、出勤できる日数と年末年始(特に大晦日や元旦)に出られるかどうかを重点的に聞かれました。

面接官の方には、後日結果を連絡すると言われました。 しかし、面接室を出てすぐ総務の方にアルバイトに必要な書類を渡され、「基本的に採用を前提に面接を行っている」と告げられました。

ただ、今回は人数が集まっていなかったのが大きかったようなので、出勤できる日数を多めに申告し、ある程度面接の用意をしておくことをお勧めします。

(cat453さん/茨城県/男性/20代)


▶ 長期勤務と体力仕事が大丈夫か確認された

アルバイト情報誌で求人情報を見つけ、電話連絡して応募。面接の日程はすぐに決まり、連絡してから比較的短い間隔で面接が実施された。

面接では仕事の内容の簡単な説明を受け(働き始めてから思うと、このときの説明では仕事の概要はつかめなかった)、「長期勤務できる人を求めていること」と「体力を使う仕事であること」を強調され、その2点について、「大丈夫か?」と念を押された。

その後3週間ほど経っても、採用になったとも不採用になったとも連絡が無く、自分から採用の可否について問い合わせたところ、「では○日から勤務してください」という話になり勤務することになった。

そういう流れだったので、どういう手順や基準で採用が決まっていたのかは今でも不思議に思う部分がある。

(あすとろぼういさん/宮城県/男性/40代)


▶ 内容は仕事の流れと状況確認が中心

郵便局に電話をかけてバイトしたいということを伝えた後に、数日後面接の日程が伝えられ、面接を受けた次の日には採用の電話がきて働くことになりました。

面接の内容としては大まかな作業の流れと、どの程度の期間働くつもりがあるのか、他には家族構成やどんな仕事を経験したことがあるのかなど、状況確認が中心的な内容でした。

他にはどんな程度まで仕事の内容的に大丈夫なのかすり合わせ的な感じの質問もあったように感じます。

(デラエモンさん/岩手県/男性/40代)

 

教育・研修

 ▶ 指導を受けながらの普通郵便の仕分け

初日は、2人の社員の方がその時間帯の短期バイトの人につき、指導を受けながら普通郵便の仕分けを行いました。 それ以降は、1人の社員が自分の仕事の合間につき、年賀状の仕分け、区分機の使い方などを指導するといったスタイルでした。 また、それとは別に、禁止事項についての30分程度のビデオと資料を鑑賞し、要点を改めて社員の方がまとめ、穴埋め式のプリントにそれを書くといったこともやりました。 もちろん、その場で答え合わせもしました。

(cat453さん/茨城県/男性/20代)


▶ 業務の内容や概要はろくに説明されなかった

理解した上で応募したとはいえ、勤務時間が長いので、初出勤の前は戦々恐々としていた。それでも初日は大して難しいことを要求されるでもなく、作業の合間に時計を見ては、「あと○時間で終わる」と確認していた(夕食休憩に入ったとき、「あと12時間経ってもまだこの建物の中にいるのか」と思ったときはさすがにうんざりしたが)。

とはいえ、業務の内容や概要をろくに説明されないまま日にちが過ぎ去っていったので、勤務を始めて2~3ヶ月ごろは居心地が悪くてしょうがなかった。業務内容について尋ねたら教えてもらえたし、何ヶ月か経つうちに全体像がつかめるようになってからは主体的に動けるようになり、それなりに信頼されるようにもなったが、最初から体系的に業務内容をレクチャーすべきだったのではないかと今でも思う。

(あすとろぼういさん/宮城県/男性/40代)


▶ 感じのいい担当者に丁寧に教えてもらった

初めてのアルバイトだったので緊張しながら出勤したが、仕事を教えてくれた担当の人が感じのいい人だったので馴染みやすかった。

最初の仕事は年賀状の仕分けだったけど、二日目にはすっかり慣れた感じでできました。三日目からは配達などの仕事もまかされましたが丁寧に教えてもらったおかげで覚えやすかったです。

全体的に丁寧に教えてもらったので内容的に覚えずらいといったようなことは特になく唯一大変だったのは天気くらいのものでした。

(デラエモンさん/岩手県/男性/40代)

 

仕事内容

▶ ”年賀状の仕分け” と ”区分機の稼働” と ”封書の仕分け”

主に年賀状の仕分け、区分機の稼働、封書の仕分けなどを行います。 順番は特に決まっておらず、手分けして終わったところが終わっていないところを手伝うといった感じでした。

どの作業も覚えることは少ないので、難しくはないと思います。 ただ区分機に関しては、特定の地域だけすぐに貯まることがよくあり、すぐに作業しないと区分機が停止してしまうので、素早く作業しなくてはいけません。

また、一緒にやっている人がミスしたらすぐにカバーすることも必要です。

(cat453さん/茨城県/男性/20代)

 

▶ 16時10分から翌8時30分まで様々な仕事

16時10分の始業に間に合うように出勤。ミーティングのあと、勤務中に差し立てする便のための運送記やコンテナタグなどの作成作業。その後ほどなく、市内の取り集め郵便が到着するのでその処理。その後、休憩を挟んで断続的に到着した郵便物の区分け、運搬作業。

22時10分から休憩に入るので、2時間ほど仮眠(これがなかなか寝付けなくて苦労した)。0時30分から勤務再開で、到着した郵便物の区分け、運搬作業が中心。短い休憩を挟んだあと、3時台に長距離郵便が大量に届き、その処理に追われる時間が続く。

4時45分から1時間の休憩があり、休憩明けからは8時まで断続的に到着した郵便物の区分け、運搬作業。

日勤の人たちに仕事を引き継ぎ、問題がなければ8時30分に終業。

(あすとろぼういさん/宮城県/男性/40代)


▶ ハガキの仕分けや配達作業の同行

出社した後に今日の作業の割り振り的な感じでミーティングが行われ、一日の作業の流れが指示されたのちに、作業担当者のかたと一緒にハガキの仕分け作業をして、その後に配達作業に同行する感じで作業に慣れていき、慣れてくると配達作業も一人でするようになり、最終的にはミーティング後は言われただけで作業する感じで働いてました。一旦覚えてしまえば特に難しい内容という感じでもなかったので、働く環境としてはいい職場だったと思います。

(デラエモンさん/岩手県/男性/40代)

 

給料・シフト

 ▶ シフトは面接時に出した申告書をもとに構成

面接の際、氏名や住所などと一緒に出勤できる日にチェックします。 それをもとにシフトが決められ、それが書かれた小さな紙が渡されます。

1日あたり8時間、週3、4日ほど働きました。 雇用期間は約2週間で、残業は断ればなく、やっても1日2時間ほどでした。

時給は800円で、それに深夜割増賃金(時給×0.25)と通勤手当がつきました。 正確な額は覚えていませんが、最終的な給与は7万円前後だったと思います。

(cat453さん/茨城県/男性/20代)


▶ 16時10分から翌8時30分までの勤務が月8~9回

16時10分から翌日の8時30分までの勤務だった。つまり、1回の勤務で2日分働く勘定。これが1ヶ月に8~9回組まれているシフトだったとおぼえている。

勤務明けの翌日から泊まり勤務が組まれることも多く、これが3回続くとかなり身体にこたえた。勤務が明けてから、すぐ仮眠を取って疲れを取ることができれば、日中の時間を有効に使えそうな勤務体系なのだが、残念ながら自分の場合寝付きが悪く、勤務明けの日の日中も、泊まり勤務になる前の日中も、有効に時間を使えていたとは言い難い。

そういう意味では、仕事に応募したときの目論見は見事に外れてしまった。

(あすとろぼういさん/宮城県/男性/40代)


▶ 1日8時間勤務 時給650円ほど

短期間のアルバイトだったので、特に日付的なシフトはありませんでしたし、時期的に忙しいということもあって、休みがいつかなどと気にしていることはありませんでした。

一日の勤務内容としては目安としては8時間だったと思いますが、当日の作業内容によって午後に配達などに出かけると終わるまで帰れませんでしたし、仕分け作業であれば、ほぼ時間通りだったり内容によってバラバラだったと思います。時給的には当時は650円くらいだったと思います。

(デラエモンさん/岩手県/男性/40代)

 

職場の雰囲気

 ▶ 雑談しながら作業する方もいた

社員の方々に関しては、若年と中年が中心で、男性の比率が高かったです。

年賀状仕分けの短期アルバイトの方々に関しては、大学生や専門学生、主婦や定年退職したご老人が多く、深夜帯は男性が多かったです。 朝や昼の時間帯に関しては、高校生が入り、比較的若い方が多く、女性が多い印象でした。

雑談しながら作業している方もいましたし、少し誤配をしてしまっても軽く注意を受けるくらいで、特に厳しいといった印象はありませんでした。

(cat453さん/茨城県/男性/20代)


▶ 雰囲気はその日によって違った

職場全体としては、比較的多様性があったと思う。自分と同じ職務内容や勤務時間帯の範囲内でも、「こういう人が多い」と端的に言い切れるような年齢構成ではなかった。

ただ、深夜帯の勤務で、しかも1回の勤務時間が長いので、比較的若い年齢層の人が応募してくることは多かったように思う。

ただし、それが長続きするかどうかという点になると話は別。夜がっちり働いて、昼間は学校に通ったり別な仕事したりという人も見かけたけど、タフだなあと思って見ていた。

業務自体はシンプルだったけど、先に書いたように長時間の勤務だったので、シフトで一緒になる人によって雰囲気は良くなったり悪くなったりと一定しなかった。「また同じ環境で働きたいか?」と聞かれるとちょっと口ごもっちゃうな。やっぱり深夜の仕事は身体にこたえるし。

(あすとろぼういさん/宮城県/男性/40代)


▶ バイトは上下関係なく良い距離感で接してもらえた

社員さん達のなかではある程度の上下関係というものはあるんだなと感じられましたが、期間社員さんやバイト的な感じの人のあいだでは特に上下関係もなく、早く仕事を覚えてもらいたいというような、いい意味で面倒をみてくれる的ないい距離感で接していただいたんじゃないかなと思います。

年齢的には幅広く、おじいさんから若い人まで、男の人から女の人までいろんなタイプの人が働いていける職場だったんじゃないかなと感じられました。

(デラエモンさん/岩手県/男性/40代)

 

よかったこと

▶ 単純作業で仕事が覚えやすかった

仕事が覚えやすいです。 郵便番号を見て、年賀状や封筒をどこに入れるか判断する作業なので、すぐに覚えられました。 一部それだけではできないこともありますが、聞けばすぐに教えてくれます。

そこまできつい力仕事はなかったです。 基本が立って分配するだけなので、そこまで疲れないと思います。ただ、パレットにケースを出し入れする時は、多少力が要ります。 しかし、そこまで重量があるわけではありませんでした。

残業をするかしないかは、その都度必ず聞いていただけました。 しない場合でも、粘ってお願いされるといったことはなく、すぐに帰してくれました。

(cat453さん/茨城県/男性/20代)


▶ 苦手な接客やクレーム対応がなかった

基本的に外部の人と接触する職種ではなかったので、接客やクレーム対応が苦手な自分にとっては働きやすい職場だった。

自分が勤めていた当時は、企画商品の販売ノルマなども、アルバイトにとってはそれほど厳しいものでもなかったので、その点でも気楽だった。今の話を伝え聞く限りでは、販売ノルマがかなり厳しくなっているそうなので、現在勤めている人たちは大変だなと思う。

シフトに関しては、早い時期から決まっている予定などについては交渉の余地があったが、急な休みが必要になったときなどは、そこまで柔軟な対応が取れるわけでもなかったように思う。

(あすとろぼういさん/宮城県/男性/40代)


▶ 町の人たちと人脈をきずくことができた

思っていたよりも内容的には難しくなかったという事もありますし、配達作業をすることによって、今まで接したことのなかった町の人たちともつながりをもつ、いい機会になっとた思いますし、結果的に社内、社外ともに人脈をきずくことができたという点ではよかったと思います。

そのほかでは教育担当のかたにお昼ごはんをごちそうしてもらったりアットホームな感じで接していただいたのも当時としては働きやすい環境だと思える一因だと思います。

(デラエモンさん/岩手県/男性/40代)

 

大変なこと

▶ 作業スペースが狭かった

シフトを確認したところ、同じ時間にアルバイトを行う方が4、5人ほどいることが分かりました。 勤務初日に指導を受けて、実際に作業を行ったところ、複数人ではスペースが足りないと感じました。 実際、作業中に体がぶつかったりすることがあり、動きにくいと感じることがありました。

また、その部署の責任者の方が仕事で離れることも多く、わからないことがあったときにすぐに聞ける環境が整っているとは言い難い状況でした。

(cat453さん/茨城県/男性/20代)


▶ 昼夜逆転の生活がきつかった

何と言っても勤務時間帯。時給の割り増しに魅了され深夜帯の勤務を希望したけど、やっぱり昼夜逆転する生活はきつかった。仕事終わって帰宅してからすぐ寝付ける人ならかえって向いてるかもしれないけど、ちょっと寝付くのに難があった自分としては、「ものすごく疲れていて眠いんだけどなぜか寝付けない」ということが度々あって、体調を維持するのが大変だった。

仕事内容自体はシンプルで、慣れさえすればそんなに難しいこともなかったんだけど。あと年末年始は、単純に郵便物の量が増えるので、それできつかったというのはある。

(あすとろぼういさん/宮城県/男性/40代)


▶ 悪天候の際のバイク配達

配達作業をしていて一番困ったのが、天候に振り回されてしまうというところでした。バイクでの配達作業になるのですが、雪や雨や風さらには暑さや寒さなどのどうしよもない問題が大変でした。

そのほかにも急に休む人がでた時などは、配達件数がどうしても多くなったりするので、休憩時間がとれなかったり精神的にきつくなるなど大変だったなという感じはあります。

そのほかではノルマなどはなかったのですが、季節ごとに販売商品なども大変でした。

(デラエモンさん/岩手県/男性/40代)

 

これから応募する人へ

▶ 淡々と機械的に作業をこなせる人に向いている

年賀状の短期バイトに関して言えば、面接ではとにかく出勤できる日を多くし、郵便局でのバイト経験があればそれをアピールすることが重要になると思います。

また、できるだけ早く応募することも重要です。

バイト中に気を付けることは、郵便番号と地名に注意することです。 なぜなら、必ずしも郵便番号が正確とは限らないので、郵便番号だけを見て判断していると到着が遅れてしまう可能性があるからです。

向いている人は、淡々と機械的に作業をこなせる人です。 反対に向いていないと思う人は、長時間立ち続けるのが苦手な人です。

 (cat453さん/茨城県/男性/20代)


▶ 自主性や積極性が必要

自主性や積極性は絶対に必要。なぜか、「新入りに仕事を体系立てて教えない」雰囲気があるので、自分から周囲に尋ねていかないと、いつまで経っても仕事を教えてもらえない(説明を求めれば教えてはくれる)。

ただ、正直なところ、自分が働いていた頃とはいろいろ違う面もあるので、今現在としては勧めづらい部分もあるかな。年賀ハガキやイベントゆうパックの販売ノルマもきつくなってきたっていう話だし…

とはいえ、業務上の疑問について前向きに解決できる程度の自主性があれば、たいていの人にはこなせる職場だと思います。

(あすとろぼういさん/宮城県/男性/40代)


▶ 最近は年賀状や季節商品などの販売ノルマも

わたしが働いていた当時は、法律や規制が今ほど厳しくなかったということもあり、時間的な負担など体力的には大変だったという思いがありましたが、現在は労働時間の管理などでの改善がされているなと感じるところもありますが、それ以上に年賀状や季節商品などの販売などノルマをもたされ精神的に大変だという話をよく聞くようになりましたので、簡単な配達作業だけではないということを理解していない人には大変な勤め先になると思われます。

(デラエモンさん/岩手県/男性/40代)

 

日本郵政とは

▶ 郵便・物流・銀行業・生命保険業等を行う株式会社

日本郵政は、郵便・物流・銀行業・生命保険業等を行う株式会社です。

日本全国に多数の支店を展開しており、現金の引き出しや振り込み、保険の相談、郵便物の発送が行えます。

最近では、わざわざ日本郵政の支店に行かなくても、ATMがファミリーマートなどにおいてあったり、他の銀行の口座からお金を引き出したり、預けたりすることができるようになっています。

また、各地に郵便ポストがあるので、封筒や手紙も気軽に出すことができます。

(cat453さん/茨城県/男性/20代)


▶ 郵便物の輸送や配達を行っている会社

郵便物の輸送や配達を行っている会社です。「会社」と書きましたが、私が働いていた頃は、まだ郵政省でした。郵政公社ですらなかったのですね。まあ、やっていることは同じです、たぶん。

郵便というと、「年賀状を出すくらい」という人も多いのかと思います。私も働き始める前は、ハガキなど個人間の郵便物を扱うことが多いのかな、と思っていたのですが、いざ中に入ってみると、法人が発送する郵便物の多さに驚きました。

また、輸送というと、交通機関から連想するのか、往復のやりとりをついついイメージしてしまっていたのですが、ダイレクトメールのように、法人が一方的(?)に発送する郵便物がかなり多いのだなあ、ということを知り、当時かなり驚いたのをおぼえています。働いている立場からすると、このような郵便物は重かったりかさばったりで、扱いに難儀したおぼえがあります。

(あすとろぼういさん/宮城県/男性/40代)


▶ オールマイティーな何でも屋さん大企業

基本的には全国展開されている。元々は国保有の会社が基になっており郵便物の配達ハガキや切手の販売や、さらには貯蓄的な業務などがありますが、そのほかにも金融商品や保険商品の扱いなど、幅広い業務内容になりますが、さらに季節ごとのお取り寄せ商品の販売や一押し商品の委託販売など、多岐にわたりオールマイティー的ななんでもやさんといったような大企業だと思います。

今はノルマ的な扱いが多いらしいので働くのは大変だなと思います。

(デラエモンさん/岩手県/男性/40代)


今回は日本郵政の
アルバイト・パート経験者のcat453さん(20代男性)あすとろぼういさん(40代男性)デラエモンさん(40代男性)(順不同)にお話を伺いました。

なお、これらはあくまでアルバイト・パート経験者の主観にもとづくものです。過去の情報であったり、すでに変更になっている制度などがあることがあります。また、情報の正誤の確認などはto Be編集部では行っておりません。あくまで参考情報としてご利用ください。

ページのトップに戻る
すべての人にインターネット
    関連サービス