【バイト体験談】DCMダイキの評判は?店舗スタッフ・品出し経験者の口コミをチェック!

愛媛県松山市に本社を置くホームセンターチェーン・DCMダイキ。リフォーム受付、園芸専任、工具専任など多数の店舗スタッフ・嘱託社員を募集しています。本日はDCMダイキのアルバイト・パート経験者3名にお集まりいただき、体験談を伺いました。

★注目ポイント 

  1. 学生からシニアまで幅広い年齢層が活躍!
  2. 自分の都合でシフトを調整できるので、プライベート充実◎
  3. お客様からの質問が多いため、コミュニケーション能力が大切

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応募のきっかけ

▶ 自宅から近かったので
私がDCMダイキに応募したきっかけは、自宅から近かったからです。
また普段から利用している店舗だったので、雰囲気や商品の場所はある程度把握しており、ここでアルバイトするなら楽だろうなあという思いがあったからです。
そのころ、大学に入学したてでアルバイトを探していたのもあり、コンビニでフリーペーパーを持ち帰り見ていたら、その店舗がちょうどアルバイトを探していたのですぐに応募しました。
接客業の割に時給もよかったので、学生としてはありがたかったです。
(よもぎもちさん/大阪府/31歳)


▶ 知名度があったので安心して応募
住んでいた地元だけで掲載されていたフリーペーパー求人で見ました。以前から知っている、地元では有名な企業だった目、特に迷うこともなく応募しようと思い、応募しました。以前にも同社の求人は見たことがありましたが、自分の住んでいるところから近い店舗の募集求人だったため、今回の求人では応募を決意しました。同じようなスーパーやホームセンターでの勤務を検討しており、それにマッチした求人だったので応募させて頂きました。
(たくのぼうさん/愛媛県/32歳)

 

面接

▶ 試験などは特になし
面接の場所は店舗裏にある休憩スペースの手前にある事務所でした。
面接では普通の質問だけで、特に試験などはありませんでした。
採用の連絡は「採用の場合は1週間以内に連絡します」と言われましたが、私の場合は10日ほどで連絡が着ました。
もう落とされたものだと思い、大学への通学ルートにある大きな駅の他業種にも応募して面接まで済ませていた矢先に連絡があり、びっくりしました。
連絡は電話でしたが、講義中ということもあり取れず結果、留守番電話に残されていましたが折り返しました。
(よもぎもちさん/大阪府/31歳)


▶ 一般的な質問が多かった
書類選考からの、面接が1回という流れだったと思います。書類選考から1週間たたないほどでお電話を頂き、面接の日程の決定を行いました。面接では、現場の責任者の方ともう1人(この方の役職などは不明)の方での面接となり、面接ではあまり厳しい質問などはなく、比較的よく聞かれるような質問が多かったと思います。その後面接の後に、2,3日した後に再度電話で連絡があり、合格ということで、実際にバイト勤務するようになりました。
(たくのぼうさん/愛媛県/32歳)

 

教育・研修

▶ 初日はバックヤードの見学から
レジと品出し担当だったのですが、初日はとりあえず商品の場所やバックヤードの見学で終わりました。
品出し研修は特になく、同じ売り場の人に付いて行ってそこで直接教えてもらうという形でした。
レジ業務研修は特にお金を扱うので、かなりの期間を使いじっくり教えて頂きました。
なので1人立ちは早くても1か月後とかでした。
その研修中に自分に合っているか色々判断して、最終的にどちらにするか決めるのですが私は品出しのほうが合っていたので、そちらを選択しました。
(よもぎもちさん/大阪府/31歳)


▶ 商品数が多いのでメモを取って覚える
先輩のアルバイトの方の下についての研修が多かったです。商品の数が多いので商品を覚えるために、メモを携帯してメモに書品や特徴をメモしたりなどをして覚えておりました。座学というか、マナーのような研修が1,2回ほどあったかと記憶しています。とにかく商品名や商品の特徴を覚えることで必死で、お客様からの質問が多かったので、それに何とか答えれるようになるように、毎日新しい商品についてどんどん覚えていくことに苦労しました。
(たくのぼうさん/愛媛県/32歳)

 

仕事内容

▶ ポップやディスプレイの作成
出勤するとまず制服に着替え、髪が長い場合などは束ねるなど爽やかで元気に見えるように身だしなみを整えます。
そして、本日のチラシなどを見ながら商品のディスプレイなどを同じ品出し担当の人達と一緒に考えます。
ポップを作ったり、ディスプレイを作るのが楽しかったです。また自分のアイデアが成功したときは嬉しかったです。
品出し担当はそんなにお客様と触れ合うこともあまりなく私のように大人しい人でも特にストレスなくできますが、レジ担当は多客時になると忙しくミスも発生することもあり、またクレームもあるのでそれに耐えられる人が望ましいかなと思います。
(よもぎもちさん/大阪府/31歳)


▶ 担当は固定でレジはサポートで入ることも
主にペットエリアや植物系のエリアについて担当しておりましたが、一緒に働いている人にはどちらかというとベテランの女性の方が多かったです。若い方はあまりおりませんでした。レジ勤務がなかなかの激務で、とにかく来店数が多いので、レジは常に混み合っている状態で、その中でお客様から質問を頂くようなことがあるとかなり忙しくなってしまうような状態がありました。基本担当がきまっており、その中でレジが混み合っているようなときはヘルプで入るような状況でした。
(たくのぼうさん/愛媛県/32歳)

 

給料・シフト

▶ 平日3日、休日1日の週4勤務で月収15万円
シフトは2週間ごとの申告制である程度は融通がききました。
特にテスト期間中やゼミ合宿の際は調整することができましたが、所属していたゼミの関係で何度か続いて固まった休日を取るようにならざるを得ず、申告した際は事務所に呼び出されることもありました。
結局は、大学のゼミとの時間が合わなくなりアルバイトを退職することになるのですが・・。
1日当たりの勤務は3時間~程度で大丈夫でしたが、できれば休日出勤可能な人でした。
時給は接客業の中ではいい方だったと思います。
(よもぎもちさん/大阪府/31歳)


▶ 週四日ほどの勤務でほぼ15万
シフトは時間があるときに入っていたというほどだったので、毎日というわけではなく、週4日か5日ほどの勤務でした、1日7時間ほどの勤務を当時は行っていました。給与は決して高いわけではなかったと思います。地元の給与水準自体が安かったですが、その中でもむしろ安い方ではなかったでしょうか。昇級については年に応じて上がったと思います、最終的には100円いかないぐらいは時給が上がったと思います。その他通勤手当がありました。
(たくのぼうさん/愛媛県/32歳)

 

職場の雰囲気

▶ 学生や主婦が多い
学生や主婦が多く、休憩の時くらいしかゆっくり話すことができない環境でしたので、退職するまで名前の知らない人もそれなりにいました。
私は大学終わりの平日の夕方以降や土日に主にシフトを入れていたので、主婦の方はあまりおらず学生や社員さんが多い感じでした。
ですが、そこまでみんな仲良いという訳でもなかったのでどこか遊びに行くというよな感じはありませんでした。
店舗でのイベント等も特になく、ごく普通のアルバイトという印象でした。
(よもぎもちさん/大阪府/31歳)


▶ 年配の女性が多い
年配の女性の方が比較的多い職場だったので、その方たちは非常に話も盛り上がっていたと思います。一方で若い人はあまり店員にはいないので、その点でワイワイ盛り上がりたい方にはあまり向いていないかなとは思います。掛け持ち(ダブルワーク)の方も当時は何人かいましたが、何分忙しく、帰ると疲れてしまっているので、どちらかというと専任でしている人が多かったように思います。男性女性で言うと、圧倒的に女性の方が多かったように思えました。
(たくのぼうさん/愛媛県/32歳)

 

よかったこと

▶ シフトの融通がきいた
ホームセンターということもあり、客層は子どもより大人が多かったです。
シフトは学生や子持ちの人に対しての融通はとてもききやすく、テストや合宿時はかなりの期間を休みましたが何1つ言われることありませんでした。
(街中ではなく、地方の小さな町の店舗だったのも関係しているかもしれませんが、、)
担当する商品以外にもお客様から聞かれることが多いので、ある程度の商品の場所等は覚えないといけませんが、専門の店員さんもいるので引き継ぎさえきちんとしておけば特に問題はありませんでした。
(よもぎもちさん/大阪府/31歳)


▶ 冷暖房が完備されていて働きやすい環境
冷暖房が完備されていて、すごく働きやすい環境でした。有休休暇も積極的に取れるように配慮してくれていました。何か問題が発生した時には、話を聞いてくれる時間を設けてくれました。制服も支給されていて、すごく良かったです。タイムカードもIDカードになっていて新鮮でした。残業もなく、毎日定時で帰れていて、プライベートも充実していて、とても働きやすい環境でした。家からも近くて、通いやすくて良かったです。食堂も広くて良かったです。
(かずくんさん/大阪府/43歳)


▶ 商品知識が身に付く
とにかく商品知識が身に付きます。多種多様な商品を取り扱っており、とりわけ植物系、ペット系の商品は数が多いので、おのづからこれらの商品についての知識が身についていきます。また来客数の多い店舗だったため、ひっきりなしにお客様がこられ、またさまざまな質問をして頂くことも多かったため、自分から自発的に商品のことを知らないといけないという義務感も生まれ、どんどんいろんな商品に詳しくなりました。この時の経験は、その後の営業経験にも生きました。
(たくのぼうさん/愛媛県/32歳)

 

大変なこと

▶ 年末年始は大忙し
年末年始は特に忙しく、長期休暇中である大学生はとくにフル出勤でした。
私は毎年その時期は、家族で旅行へ出掛けるのが普通だったのですが、そういうこともあり断念せざるを得ませんでした。
あと、ミスは誰でもすると思うのですがそれに対しての風当たりが少し強かったかなという印象があります。
特にレジ担当が私が勤務していた期間でそれなりの人が退職し、また入ってくるという接客業の裏側?怖さというものを実感しました。
(よもぎもちさん/大阪府/31歳)


▶ 時給が低かった
先ほどの内容と少しかぶりますが、まず時給が低かったことです、仕事の忙しさに比例して考えればこれは少し低いと思いました。また来店とくにレジ付近が非常に混み合うので、レジの担当になった際に最初はかなり混乱することが多かったことです。そしてとにかく商品の数が多く、間違えると大変なことになる商品もあるので、商品の知識を頭に入れることがとても大変だったと覚えています。自分の興味がない分野の商品は特に時間がかかりました。
(たくのぼうさん/愛媛県/32歳)

 

応募する人へ

▶ ホームセンターに行ったことがあれば大丈夫

知識は特になくても大丈夫です。
ホームセンターに行ったことのある方なら誰でも大丈夫です。
面接はシフトに関して聞かれることは多いです。基本、平日よりも土日のほうが忙しいので、土日にシフトに入れる方を優先している印象を受けました。
接客業は苦手だけど、裏方なら…。体力はあるけれど、力仕事したくない、天気の関係ない屋内勤務がいい、初めてのアルバイトだけどどうしようかなという方にはピッタリの職場だと思います。
棚卸しの日は早朝から深夜にまで及ぶこともあるので、自宅から近い店舗をお勧めします。
(よもぎもちさん/大阪府/31歳)


▶ 清潔感は大切
やはり接客業ですし、ペット用品などもあつかっているということがありますので、清潔感というのはとても大事になってくると思います、またとにかく商品の数が多いので、覚えることが苦手な方は正直あまり向いてないと思うことと、逆にいろんな分野に薄くでもいいので興味がある方には大変向いているのではないかとも思います。忙しい店舗の場合はその覚える余裕もない場合が多いので、比較的小さな店舗の方が良いのではないのでしょうか。
(たくのぼうさん/愛媛県/32歳)

 

DCMダイキとは

▶ 地方のホームセンターが合併してできたホームセンター
DCMダイキは地方にあったいくつかのホームセンターが合併してできたホームセンターチェーンです。都市よりも地方に多くの店舗を展開しているイメージです。
たくさんのメーカーの様々な商品を取り扱う上で更にオリジナル商品も多くあり、アイデアに富んだものも中には多くあります。
個人的には洗濯物をはさむピンチが、洗濯物を取り込む時に片手でも簡単に洗濯物が取れる工夫がなされている商品が好きです。
1人暮らししている今でもそれを使用していますが、便利です。
(よもぎもちさん/大阪府/31歳)


▶ 植物、ペット、木材に特化したお店
ザ、ホームセンターという感じの様々なものを提供している企業です。とくにホームセンターの中でも、植物や、ペット系の商品、また木材などほかのホームセンターよりも特化して商品のバリエーションが多い商品があり、それらが好きな人はたびたび訪れることがあるような店舗です。色々なホームセンターがありますが、商品の配置などが分かりやすく、買い物がしやすいホームセンターだと思います。郊外にあることが多いので、きちんと駐車場も完備されている店舗が多いです。
(たくのぼうさん/愛媛県/32歳)

 

今回は、愛媛県松山市に本社を置くDCMダイキ株式会社が近畿・中国・四国・九州地方に店舗を展開しているホームセンターチェーン「DCMダイキ」でアルバイト・パートスタッフとして採用され勤務した経験のある、よもぎもちさん(大阪府/31歳/女性)、かずくんさん(大阪府/43歳/男性)、たくのぼうさん(愛媛県/32歳/男性)(順不同)にお話を伺いました。

なお、これらはあくまでDCMダイキのアルバイト・パート経験者の主観にもとづくものです。時給やシフト・給料日・待遇・面接の質問内容などが過去の情報であったり、制服や髪色・社割(従業員割引)・福利厚生などの制度がすでに変更になっていることがあります。情報の正誤の確認などはto Be編集部では行っておりませんので、あくまでアルバイト・パート探しの参考情報としてご利用ください。

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