【バイト体験談】JR駅員のアルバイトの評判・クチコミ|高校生・大学生でも可能?仕事内容や面接内容は?

通学前の時間を有効活用できることから、大学生に人気の駅員アルバイト。朝・夕のラッシュ時間帯に1~2時間程度、ホームや改札でお客さまをご案内する短時間バイトです。本日はJRで駅係員のアルバイト・バイトを経験した方にお集まりいただき、評判や体験談をインタビューしてみました。

 

★注目ポイント 

  1. 憧れの駅員さんの制服を着てアルバイトできる!
  2. 自宅から勤務駅までの無料パスがもらえる◎
  3. 海外からの観光客も増加中。英語ができると役立つ場面も

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応募のきっかけ

▶ 鉄道が好きだったので
友人にどのようなアルバイトをしているかを聞いて、JRで駅員のアルバイトを募集していることがわかったので、詳しく調べる為にハローワークに行きました。
また、自分自身、鉄道が好きだったので、それに関われるのは一石二鳥だと思いました。
また、友人から聞いた後実際に駅でのアルバイトの人たちの様子を見て、自分も応募しようと思いました。
お客様相手の仕事になるので、少し不安もありましたが、友人から聞いた話だと、社員のサポートがあるので大丈夫と言われ応募しました。
(Nimitzさん/福井県/41歳)


▶ 昔からJRで働きたかった
駅員のアルバイトの求人ポスターが貼ってあり、電話しました。希望のエリアを伝え、空きがある駅を候補として幾つか挙げてもらい、その中から決めました。大学入学とともに上京し、それを機に自分でお金を稼いで見たいと思っていました。駅員のアルバイトが各鉄道会社であることは上京前から知っていましたが、JR東日本で募集していることはポスターを見て初めて知りました。JR東日本で働くことは昔からの私の目標であり、勤務条件等はあまり気にせずすぐに応募しました。
(exposhuttle722さん/東京都/27歳)

 

面接

▶ 勤務条件に関する説明と安全についての説明
インターネットで駅員の求人情報を探したあと、実際にハローワークに行って詳細内容を確認してから応募しました。
面接では、勤務時間帯や賃金についての説明があり、安全が第一であるとの説明がありました。
トラブル事例の説明も一部愛、採用になった場合の参考にしました。
その上で、週に何日出勤できるかとか、勤務できる時間帯についての質問があり、経験についても質問がありました。
面接は、複数の集団面接の形態でした。面接から2週間後ぐらいに採用の通知をもらいました。
(Nimitzさん/福井県/41歳)


▶ ほぼその場で採用
駅に貼ってあったアルバイト募集のポスターを見て電話をかけました。希望のエリアを伝えて、その中から空きがある駅を候補として挙げてもらい、その中から一駅を勤務地として選びました。駅の責任者と少し面談をしましたが、軽く履歴書に目を通していただいたくらいで、ほとんど雑談に近いもので終わったと思います。少し事務的な説明をされた後、そのまま制服の採寸をしたため、採用前提で話が進んでいたと思います。後から採用の連絡をもらったといったこともありませんでした。
(exposhuttle722さん/東京都/27歳)

 

教育・研修

▶ 安全に関する内容が主だった
鉄道が好きだったので、駅員バイトの初日はワクワクしていました。
研修では安全に関することが主な内容で、定時運行に関する内容や列車の行き先や停車駅の案内の仕方の研修がありました。
また、マイクなどの使用方法についても説明がありました。
それから、お客様との接し方についての研修があり、特に列車の案内についてのありました。初日は、社員について、列車の発着時にお客様の誘導をしました。安全を確保しつつ定時運行できるように誘導しました。
(Nimitzさん/福井県/41歳)


▶ 先輩の後ろについて、作業内容を覚えた
初日は特に研修などはなく、ベテランの方の後ろで作業を教わりました。ホーム上での監視業務を教わり、指差確認を行う事項やどういうことに注意して監視をすればいいかなどを実地で教わりました。電車へのお客さまの乗り降りが終了し、ドアを閉めてよい旨の合図を手を挙げて行うのが主な業務で、お客さまも自分も怪我をせず安全運行に努められるようにするのが私達の仕事でした。憧れていた駅員の制服で仕事ができるとあって、アルバイトながらも身が引き締まりました。
(exposhuttle722さん/東京都/27歳)

 

仕事内容

▶ 列車の案内やお客様からの質問対応
日によりシフトが異なるので、時間は一定ではありませんが、出勤後すぐにJRの制服に着替えて飲酒検査があります。
点呼後、実際に駅に出ます。そこで、列車の案内をします。また、お客様から、列車の行き先や駅の出口の質問されることもあり、その場合は、丁寧にお答えします。
列車の案内にはマニュアルがあり、基本的にそのマニュアルに添った形で行います。
最近は、外国人も多いので、英語をしゃべることができると良いと思います。
(Nimitzさん/福井県/41歳)


▶ 安全確認やドアの開け閉めの確認と合図
まずJR駅係員の制服に着替え、出勤簿にハンコを押す。人数が揃って所定の時間になったらホームに行き、それぞれの配置につく。電車が接近したら、線路上に支障物がないか確認する。黄色い点字ブロックの外にいる旅客に対して注意を促し、もし危険だと感じたら躊躇なく電車を緊急停止させる。ドアが開いたら全部が正常に開いたか確認し、開いていなければ手で開ける。乗り降りが終わったら手を挙げて、ドアを閉めて良い旨の合図を出す。ドアが閉まったのを確認し、もし物や体が挟まったら取り除く。そして電車がホームを離れた後、再度線路上を確認して終了。
(exposhuttle722さん/東京都/27歳)

 

時給・シフト

▶ 週3日1日あたり4時間で4万程度
基本的にJRの列車は365日運行されているので、勤務は土日祝日に関係なく勤務があります。
シフトはできる限りこちらの要望を聞き入れてもらうことができますが、混雑が予想される連休やイベントが予定されている時は、会社から出勤できるか聞かれます。
バイトの勤務時間帯は基本的にラッシュ時のみですが、混雑が予想される日は1日あるいは残業になる場合も稀にあります。
月の給料はシフトによるので、学生アルバイトだと3〜6万程度だったと思います。
(Nimitzさん/福井県/41歳)


▶ 週2回から3回、1日1時間で月収は1万円程度
基本的に学生アルバイトの駅員は、ラッシュ時のみの勤務です。朝は1時間、夕方も1〜2時間です。(夕方勤務がないところも多くあります。)そのため勤務時間が非常に短いです。時給は1100円と決して悪くない数字ですがー、時間が短いため月収は少なくなる。)そのため月によっては月収1万円を来ることもあり得ます。稼ぎたい人にはJRのバイトはあまりお勧めできません。この曜日は出勤できると申告すれば、その後自ら変更を申し出ない限りずっとその曜日になります。
(exposhuttle722さん/東京都/27歳)

 

職場の雰囲気

▶ 学生が多くワイワイとした雰囲気
学生が多いです。鉄道好きも多く、大学のサークルのような感じもありました。
学生同士で、一緒に食事にいったりしたこともありました。小旅行などもしました。
また、鉄道好きには良いと思いますが、一般の人が立ち入ることができないところに入ることができ、舞台裏を見ることができたのは良かったと思います。
それから、基本的に自宅から勤務駅までは通勤費替わりに定期券がもらえます。これは、助かりました。JR駅員のバイトは面白かったです。
(Nimitzさん/福井県/41歳)


▶ 社員の人は忙しくあまりコミュニケーションを取れなかった
社員とアルバイトを合わせて50名ほどだったと思います。国鉄採用のベテランの男性が3割くらい、若手が男女ともにも3割くらい、残りの1割がJR駅係員のアルバイトでした。アルバイトの勤務時間がラッシュ時間帯のみと短いため、あまり若手社員の方々とコミニュケーションを取っている時間がありませんでした。ベテランの責任者の方々とは事務的な手続きなどがあったため、多少のコミニュケーションは取れました。アルバイト同士でもコミニュケーションは取るものの、プライベートで遊んだりすることはあまりありませんでした。
(exposhuttle722さん/東京都/27歳)

 

よかったこと

▶ 勤務駅まで無料パスがもらえた
JRで駅員のアルバイトをしてよかったのは、住んでいる最寄駅から勤務している駅までの無料パスがもらえました。通勤以外にも、買い物などで列車に乗る場合も使えました。
また、一般の人には入ることのできない駅の舞台裏を見ることができて、鉄道マニアにはたまらない職場だと思いました。それに加えて、鉄道マニアの仲間が増えて輪が広がったこともよかったです。
それから、勤務についてはシフトを組む際にこちらの都合を、おおよそ聞いてくれて自由に勤務することができました。
(Nimitzさん/福井県/41歳)


▶ 昔からあこがれていた職場で社員の人と同じ制服を着て仕事ができた
何より鉄道の仕事に関われたこと、昔からの憧れであったJR東日本で働けたこと、アルバイトながら正社員の人達と同じ制服を纏い、お客さまからは同じ鉄道のプロとして接していただいたことが嬉しかったです。どうしたらお客さまにスムーズに乗り降りして目的地へ向かっていただけるかを自分なりに考え案内することで、お客さまからお褒めの言葉をいただけたことは、私にとってずっと忘れられない出来事です。とにかく私にとって天職であったと思います。
(exposhuttle722さん/東京都/27歳)

 

大変なこと

▶ 酔っぱらいの人の対応は大変
やはり、酔っ払いはしんどいです。最終列車が到着して、社内に乗っているお客様を起こすときに、絡まれたりすることがあるので、そのときは大変な思いをしました。
後、人身事故のときはしんどいです。列車が運転見合わせになるのですが、いくら説明してもわかってもらえないお客様いて、困った思いをしたことがあります。
また、外国人のお客様で、英語が通じないお客様の場合、どう説明していいかわからないことがあり、困ったことがありました。
(Nimitzさん/福井県/41歳)


▶ 事故が自分の駅で発生した時
人身事故が自分の駅で起きてしまったときのことが忘れられません。私ともう1人のアルバイトの同僚がいましたが、そのもう1人の目の前で目の不自由な方がホームから転落し、そこに電車が入ってきました。もし立ち位置が逆だったら、私の目の前で事故が起こっていたことになります。勤務が終わって帰宅するとき、その事故の情報がJR各駅の表示やSNSで流れており、自分のしている仕事の社会的責任の大きさを実感し、事故があってはいけないと思いました。
(exposhuttle722さん/東京都/27歳)

 

応募する人へ

▶ 海外の利用者も増えるため英語ができるとベター
周囲に気を配り、安全を第一にして仕事ができるようにすると良いと思います。
また、お客様から列車の行き先や停車駅、主要駅の到着時間などを覚えておくと役にたちます。
それから、今後は外国人のインバウンド観光客が増えると思うので、英語ができると良いと思います。
JR駅係員のアルバイトは、主要駅(大きな駅、利用客の多い駅)での勤務になるので、他の駅員やバイトスタッフと連携して仕事をするようにしてください。そうすれば、思わぬトラブルが起こっても、事故になるようなことはないと思います。
(Nimitzさん/福井県/41歳)


▶ 作業自体はそんなに難しくない
当たり前のことが当たり前にできる人であれば、JR駅係員のアルバイトは誰でもできる仕事内容だと思います。作業として覚えることはそんなに難しくはありません。しかし、仕事中に常に心に留めておいていただきたいのは、事故を絶対起こさない、起こさせないということです。お客さまの命を守るにはまず自分の命が守れないといけません。仕事だからといって無理に自ら犠牲になって他の人を守らなくても構いません。まずは自分を、同僚を、そしてお客さまを事故や危険から絶対に守るんだという気持ちを常に持ち続けていてください。
(exposhuttle722さん/東京都/27歳)

 

JR駅係員とは

▶ 安全第一、最優先
お客さまが安全に電車を乗り降りし、目的地まで向かっていただけるように努めるのがJRでの駅員バイトの仕事です。仕事内容に優先順位をつけるとすれば、第3位にお金、第2位に時間、そして間に果てしなく厚く変えられない壁があって第1位に安全です。安全で安定的な旅客輸送を行うための投資をするためにお金を稼ぐものと思ってほしいです。そのためにお客さまからは所定の運賃をいただき、目的地へ向かっていただくためのありとあらゆるご案内を、学生アルバイト含めたJR職員全員が行っています。そのために必要とされる知識は、バイトの駅係員であっても膨大な量になります。
(exposhuttle722さん/東京都/27歳) 

 

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