スーパーのレジ打ちのバイトの評判は?

レジ打ちのバイトにはどんなものがあるのか?

高校生から主婦まで、広い年齢層に人気のあるのが、レジ打ちです。

簡単なのか、大変なのか、やってみなければ分からない気がしますね。

まず、レジ打ちのバイトは、業種別にどのような職場があるのか、見てみましょう。

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①コンビニ‥高校生が初めてのバイト先として、人気があります。

コンビニのレジ打ちは、バーコードで商品を読み取るので、楽といえます。宅急便や、公共料金の支払いの際に、多少、複雑で面倒かもしれません。

②牛丼チェーン‥時給が高自給なのが、良い点ですが、オーダーを取ったり、牛丼を運んだりする仕事もあって、忙しいといえます。

③スーパー‥特に、お子さんのいる主婦層に人気です。1日3~4時間程度でも働けて、融通が利く職場といえるでしょう。

スーパーのレジ打ちのバイトの評判は?

レジ打ちのバイトの中でも、非常に件数の多いのがスーパーのレジ打ちです。

主婦の人が多いですが、高校生にも人気があります。

「同じ主婦が多い」とか、「駅から近い」といった理由で、スーパーのレジ打ちを選ぶ人が多いようです。

スーパーのレジ打ちの仕事内容

  • レジの入力とお金の受け渡し
  • 商品の袋詰め
  • 品出し、カゴの片付け
  • サービスカウンター業務

レジ打ちのバイトでは、他の部門のお手伝いをすることもあります。スーパーによっては、サービスカウンター業務のあるところもあります。

スーパーのレジ打ちの時給の相場

750円~950円くらいです。

スーパーのレジ打ちのシフト(勤務時間)の相場

1日3~8時間の中で、希望の時間帯を決めるところが多いです。

夕方がとくに忙しいので、シフトを頼まれることが多いです。

スーパーのレジ打ちのメリット

  • 家の近場で働ける
  • 仕事終わりに買い物をして帰れる
  • 商品の相場の変動がわかる
  • 接客に強くなれる
  • 少ない時間でも、シフトに入れる

スーパーのレジ打ちのデメリット

  • お昼前や、夕食前の時間帯が、特に忙しい
  • クレームを付けるお客様が多い
  • 時給が安い
  • 立ちっぱなしなので、足腰に負担がかかる
  • 人間関係がある

スーパーのレジ打ちの特徴

スーパーのレジ打ちでは、ほとんどが、レジ打ちの機械を使って仕事を行います。

機械がバーコードを読み込み、計算して出てきたおつりを渡します。この一連の動作に慣れず仕事初日につまづいてしまう人もいるようです。

必ず研修がある

スーパーのレジ打ちには、どんなお店でも必ず研修があります。

研修は大体1週間程度です。

多くのスーパーでは、練習用のレジがバックヤードに用意されています。

まずはそこで、バーコードを読む練習やレジを打つ練習をします。接客の練習もします。

それから、実際にレジを打っている先輩の横について、袋詰めを行ったりして、実践に慣れていきます。

どんなに研修を積んでも、実践で慣れてくるまでには、大体1か月くらいかかります。

最初は、笑顔さえ作れなかった人も、実践を重ねて慣れてくると、余裕をもって、仕事をこなせるようになってきます。

 

今のレジは高性能

最近のレジは、とても高性能にできています。

バーコードで、商品を読み取り、自動で金額を算出してくれることはもちろん、お釣りもすべて自動で、払い出されます。

そのため、渡すときに、ほとんど間違いがありません。

中には、バーコードの読み取りだけ店員がこなし、残りの会計をお客様がタッチパネルを操作して
行うセルフレジを導入しているお店もあります。

接客態度を身につけましょう。

スーパーのレジ打ちでは、お客様といつも接している仕事のために、自分の接客態度が大変重要になります。

クレームを付けるお客様が多いのも、スーパーのレジ打ちのバイトでは多いのです。

スムーズに仕事をできるように次のことに気を付けるとよいでしょう。

  • 笑顔で接しましょう
  • 商品の取り扱いは、丁寧にしましょう
  • 言葉遣いは丁寧にしましょう

まとめ

スーパーのレジ打ちのバイトは、とても身近で、自分もやってみたい、という人が多いかもれません。

また、人気はあるけれども、仕事内容は、結構難しく、慣れるのに時間がかかるともいえます。

接客態度を気にしなければいけなかったりと、気を張る仕事かもしれません。

一方で、いったん慣れてしまえば、長期間続けられて、勤務時間の融通も利く仕事でもあります。

家の近場で、扶養内で働ける良い点もあり、楽しく働いている方も大勢いらっしゃる仕事です。

チャレンジをお勧めできる仕事です。