to Beをブックマークして最新情報をチェックしよう!

パン屋のバイトは、どんなバイト?パンの作り方がわかる?

f:id:to_B:20180926131420p:plain

パンの焼ける香ばしい匂いに包まれて、仕事がしたい!という人にはうってつけの、パン屋のバイト。

パン屋でバイトをすると、パンの作り方がわかるようになるのでしょうか。

時給はどのくらいで、パン屋で働くメリットデメリットはどのようなものなのでしょうか。

パンを作る工程とはどのようなものなのでしょうか。

外から見たのでは分からない、実際には、どのような仕事内容で、どんな人に向いているのか、見ていきましょう。

仕事内容

パン屋のバイトの仕事内容は、大きく分けて、「販売」「製造」に2つになります。

それぞれの仕事内容を見てみましょう。

販売

  • レジ
  • 袋詰め
  • 商品を陳列する
  • 食パンをスライスする
  • 清掃

製造

  • 生地をつくる
  • 生地を成形する
  • パンを焼く
  • パンを揚げる

時給の相場

900円~1000円くらい

勤務時間の相場

パンの仕込みのために、早朝から勤務することもありますが、だいたい、朝10時から夕方6時くらいまで。

パンを作る工程

一般に、パンを作る工程は、

下準備

 ↓

まぜる・こねる

 ↓

一次発酵

 ↓

ガス抜き(パンチ)・分割・ベンチタイム

 ↓

成形

 ↓

二次発酵

 ↓

仕上げ

 ↓

焼く

となっています。

パン屋では、製造を担当するスタッフは、生地作りから、生地の成形オーブンを管理すること、デコレーションまでの作業を行います。

パンの作り方がわかるようになるのか

パン屋のバイトでは、製造の担当になると、プロから直接、パンの作り方を教えてもらうことができます。

自分もパン好きな人で、自宅でパンを作ったりできるようになる人もいます。

一日の仕事の流れ

製造を担当するバイトは、早朝から勤務が始まります。

開店が、8時の場合は、4時ごろから仕込みが始まります。

販売を担当するバイトは、朝出勤のあとは、片付けをして、パンを陳列します。

営業時間内の業務は、お客さんの対応接客レジ打ち

その他に、焼きあがったパンを、棚に陳列していきます。

閉店後は、清掃して、業務は終了です。

パン屋のバイトのメリット(身に付くスキル)

  • パンを焼く香りの中で働ける
  • 新しい商品を試食できる
  • パンについての知識が増える
  • 夜遅くまでのシフトがあることがあまりない

特に、メリットして挙げられることのなかに、パンについての知識が増える、があります。

パン作りのプロから直接パン製造の工程をおしえてもらうことができます。

パン作りの専門的な技術を自分の目で見ることができます。

パン屋のバイトのデメリット

  • 朝の出勤時間がとても早い
  • 貰ったパンを食べ過ぎて太ってしまう
  • 製造担当の人は、力仕事がある
  • パンの多くの種類を覚えることが一苦労
  • 土日・祝日が休めない

パン屋さんは、製造の担当になった人は、朝が早いので、早起きが苦手な人には、辛いといえます。

パンの種類は、とても多く、また、新しい商品が次々とでてくるので、種類や値段を覚えるのが大変です。

パン屋のアルバイトに向いている人

勤務時間中ずっと、パンに囲まれて仕事をするために、パンが好きな人に向いているといえます。

パン作りが好きな人。

パンを作る専門的な知識を教えてもらえるので、自分もパンを作るのに興味があって、

自宅でもパンを作ることが好きな人に向いています。

多くのお客様を接客する仕事なので、コミュニケーション能力の高い人に向いています。

レジが、混みあって、大変なこともあるので、そうしたレジの対処が得意な人に向いています。

朝が早い勤務が多いので、朝方の人がいいでしょう。

パン屋さんの仕事なので、パンを扱う仕事のために、清潔感のある人がいいでしょう。

こまめに手を洗ったり、髪をキチンと束ねられたりできる人がいいでしょう。

ネイルをやめられない人や、髪の毛が、ふわふわしているのが好きな人には向いてないといえます。

まとめ

パンが好きな人はたくさんいると思います。

パンに囲まれて仕事ができるのが、たまらなく好きな人には、パン屋の仕事はうってつけだといえます。

一方で、力仕事があったり、レジが大変だったりと、なかなかハードな面もあります。それでも、そうした大変さを乗り越えれば、パン作りの専門知識や、接客の能力が向上します。

パン屋のバイトを通して得られるものはたくさんあるといえるでしょう。