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採用されるバイト履歴書の書き方とは?学生・フリーター編

バイト・パートの応募時は、履歴書を書くことが多いですよね。履歴書は、採用する人が応募者を見分ける重要な資料です。自分をしっかりアピールして書く必要があります。

どんなこと書けばいいか、悩みがちな「志望動機」と「自己PR」。採用されるためには、どのようなことに気を付けて書いたら良いのでしょうか。

ここでは、主に学生やフリーターの人向けに、バイトの履歴書の書き方を見ていきましょう。

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書き方のマナー

 

証明写真やバイト・パートの履歴書について、基本編はこちらから確認できます。

【初心者におすすめ】基本はこれでOK!バイト・パートの履歴書~書き方篇~ - to Be(トゥービー)

 

学歴や職歴はどこまで書くか、免許や郵送の場合の書き方などが不安な人は上の記事を読んで基本編をマスターするのがおすすめです。

 

学生・フリーターの場合、志望動機はどう書けば?

志望動機の欄は、採用する側がよく見ているところです。アルバイト・パートに対する熱意や応募理由を正しく伝えることで、採用される確率が上がるので、分かりやすく書きましょう。

学生の場合は

家や学校からの距離が近いので、という理由があります。

距離が近いことが理由の場合、それを履歴書に正直に書いて大丈夫ですが、書き方が簡単になりすぎないように注意が必要です。

例えば、ただ「家から近い」と書くより「家から近いので、学業とアルバイトの両立ができ、継続的にシフトに入れると思ったから」と書いたほうがベターです。採用をする側は多くの場合、継続してシフトに入ってくれる人を募集していることが多いです。そこをアピールすることで採用される確率が上がります。

 

また「学費を稼ぎたい」という理由もあるでしょう。そういう場合も、はっきりとその内容を伝えましょう。学費を稼ぎたいという理由は、採用する側から見ると、しっかりしていて、責任感がありそうだという印象を与えたり、学生でいる間は継続して働いてくれるだろうと考えるので、プラスに働きます。

 

また、家や学校からの距離が近い・学費を稼ぎたい、という理由のみではなく、この仕事が好きだから、自分の特技を活かせるから、という事もあれば書きましょう。仕事が好きな場合は高いモチベーションで働いてくれるだろうと見られたり、自分の特技を活かせる場合は即戦力と見られ、面接で有利になります。

志望理由は一つに絞らなくてもOKです。いくつかある場合はそれらを分けて書きましょう。

 

フリーターの場合は

フリーターの人の場合、採用する側は社会人経験があるとみなし、それまでの経歴や、将来の希望などを見てきます。また、長く続けられるかや、即戦力になれるかどうかにも注目しています。なので、それらをしっかりアピールできるように志望動機を書くのがおすすめです。

でもその仕事が未経験の場合もありますよね。その場合はそれまでの経験をどのように活かせるかも考えて見ています。

今までの経歴を簡単に記載し、その経験のどのような点が新しい仕事に活かせるのかを書きましょう。

例えばそれまで飲食店でホールをやっていた人が、アパレルやドラッグストアの小売店に転職したい場合はこのように書くことができます。

 

飲食店のホール業務では、たくさんのお客さまに目を配り、スムーズにお食事を提供できるよう心掛けて仕事をしていました。小売店の仕事でも、お客様に目を配り滞りなくお買い物を楽しんでいただける気配りができると思い応募いたしました。将来的には接客のエキスパートとして、お店で活躍したいと考えています。

 

その仕事を希望する理由をはっきりと書いて、これまでの経験がどのように活かせるか、将来はどのようなことを希望しているか、採用する側にしっかりと伝えましょう。

 

自己PRの書き方

自己PRの欄は、応募する側が自分のことを紹介し、「一緒に働きたい」という印象を強く持ってもらえるための重要な欄です。

自分の長所や短所を書いて、自分がどういう人なのかを理解してもらいましょう。

またアルバイト・パートなどの経験のある場合、その仕事で困難なことや問題をどのように乗り越えたのかも書くと、自己PRに説得力が増します。

学生の場合は

学生や社会人経験のない人は、ある人と比べどのようなアピールポイントがあるかどうかを書くと印象的です。

学校での部活やサークル・ゼミなどの経験で、どのような能力を発揮したかを具体的に説明すると好印象です。たとえばリーダーシップを発揮した経験やサポート役として仕事をした経験を書くと具体的でわかりやすい自己PRになります。

また趣味などの学校以外での活動でどのような経験があるかも自己PRとして書くことができます。目標にむかって挑戦した経験、失敗から学んだことなどでも大丈夫です。

フリーターの場合は

フリーターの人は、社会人経験があるとみなされ、採用する側は、仕事にどのように役立つ存在になれるかを見ています。

そのために、自分がその仕事でどう活躍できるかをアピールした文章を書くのがおすすめ。そしてこれまでの仕事の経験から、自分がどのようなスキルを持っているか、どのような能力があるかということをしっかりと伝えましょう。

応募する職種が未経験でも、過去の業務経験と少しでも関係があるエピソードを具体的に記入するのがおすすめ。たとえば接客・販売業から別の職種へ行く場合「接客・販売の経験で培ったコミュニケーション力」などをアピールすることができます。

 

まとめ

学生やフリーターの人、それぞれにアピールすべき点は違うかもしれません。

自分のどういうところを見てほしいか、採用する人にわかってもらえるように履歴書を書きましょう。特に志望動機や自己PRは面接で質問されることも多いので、どんな内容を履歴書に書いたか覚えておくのがおすすめです。