テーマパークバイトの裏側に迫る!【メリット・デメリット】

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子どもからお年寄りまで、来た人すべてに夢を届けるテーマパーク。アトラクションやキャラクターのみならず、笑顔で働くスタッフさんに元気をもらったという方も多いのではないでしょうか?

そんな「夢の国」であるテーマパークの裏側が知りたい!それは、誰しも一度は思うことですよね。そこで、今回は、テーマパークのアルバイトについてメリット・デメリットを調査してきました。

 

テーマパークのシゴト

「テーマパーク」と聞いてみなさんが思い浮かべるような有名テーマパークは、敷地がとにかく広大。そのため、そこで働く人たちは、配属された場所によって業務を分担するのが一般的です。つまり、一人の人が様々な仕事をするのではなく、決まった仕事のプロフェッショナルになっていくというイメージです。

よくある業務の一例としては、

  • グッズやワゴンでの物販
  • アトラクションの案内
  • パーク内の清掃人
  • チケット受付
  • レストランの調理、接客
  • パフォーマー、着ぐるみ

などが挙げられます。

この中でも、新人さんは主に物販かレストランに配属されることが多いようです。

 

夢の国の時給は?

テーマパークバイトと聞くと、「稼ぎ」より「やりがい」だから時給は低そう、と思ってしまいますよね。しかし、調査してみたところ、時給1000円〜というのが一般的でした。さらに、経験年数や勤務時間によっては数百円プラスされるようです。ただし、高校生や研修期間中は少々減額されるので注意しましょう。

 

シフトにあまり入れないって本当?

テーマパークの勤務体系は配属された部署によって異なります。中には一ヶ月分まとめてシフトを提出する部署もあるため、何日も先まで予定がわからない人にとってはシフトに入りにくい可能性もある、ということでしょう。

また、夏休みや春休みなどの繁忙期だけ短期集中で働く人もいます。

 

テーマパークバイトのメリット

もちろん、夢の国が職場というだけでメリットに感じる人も多いはず。それに加えて、なんと、新作アトラクションにいち早く乗れることもあるとか。これはテーマパーク好きにはたまらないですよね。

さらに、出勤日数に応じてチケットのプレゼントがあることも!お休みの日は職場に行きたくないのが普通ですが、テーマパークだったら遊びに行きたくなっちゃいますよね。

テーマパークで働く人は基本的に楽しいこと好きです。お客様に楽しんでもらうためには、まずスタッフが楽しんで働いていることが重要。だから、ノリの良いスタッフが多く、毎日が文化祭のような気持ちで働けるのも魅力的ですよね。

また、初心者の人にもしっかりとした研修があるところが多いので、短期間でハイレベルな接客力を身につけることが可能です。

 

テーマパークバイトのデメリット

デメリットと言うほどではないですが、いくつか事前に知っておくべき知識をご紹介します。

まず、とにかく忙しい!想像すれば分かることだとは思いますが、テーマパークは年間を通じて混雑しています。繁忙期には入場規制がかかるほど来場者で溢れることも。沢山のお客様の安全と満足を確保するためには、常にフル稼働しなくてはなりません。

次に、規則が厳しい!すべてのお客様を不快にさせないために、スタッフは厳しいルールの中で働いています。身だしなみは勿論、言葉遣いや姿勢など、他のバイト以上のことを求められる場合もあります。

そして、天候の影響を受けやすいのもデメリットの一つ。パークが開園している以上は、大雨でも酷暑でも極寒でも、野外で元気に働かなければなりません。毎日のことではありませんが、そういう状況になる可能性も事前にシュミレーションしておきましょう。

 

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まとめ

華やかに見えるテーマパークバイト。その裏側には、メリットもデメリットもありました。「楽しいことが好き!」「サプライズが好き!」という人はもちろん、「自分を変えたい」という人にもぜひ挑戦してもらいたいバイトです。

裏から支える名脇役がいなければ、夢の国は輝き続けられません。あなたの力をテーマパークで発揮してみませんか?