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家庭教師のバイトは実は穴場?!個人契約のメリットや時給の相場などをチェック

学生に人気な家庭教師のアルバイトですが、高時給で稼ぎやすいと評判ですよね。

実は家庭教師のアルバイトは高時給のほかにさまざまなメリットがある穴場バイトなんです!

ここでは家庭教師のバイトの評判や個人契約と登録型の違い、時給の相場などを詳しく解説していきます。

まずは家庭教師のバイトの仕事内容について詳しく見ていきましょう!

 

 

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家庭教師バイトの仕事内容

家庭教師とは、名前の通り、家庭に訪問してマンツーマンで勉強を教えるのが基本的なバイト内容で、主に大学生向けのバイトです。最近では、カフェで指導したり、自宅に居ながらオンラインで指導したりすることもあります。

バイトに求められるスキルは、依頼人によって様々。たとえば「大学受験のために志望校の対策を立てたい」という人もいれば、「中学の数学だけ教えてほしい」という人もいます。

 

こんな人におすすめ!

もちろん、教えることが好きな人・生徒の成績に責任を持てる人であるというのは大前提での話ですが、実は、忙しくなくて疲れないバイトを探している人におすすめなんです!

その理由は、後ほど「家庭教師バイトのメリット」の項で詳しく解説します。まずは、家庭教師バイトの基本情報をおさらいしていきましょう。

 

家庭教師バイトの時給相場

全国平均は1938円と言われています。(2016年11月『an レポート』調べ)

しかし、依頼人からの仕事内容や科目、教師本人のスキルなどによって時給にはかなり幅があり、たとえば早慶レベルだと2500円、東大レベルだと3000円、さらには有名医学部だと5000円なんてこともあるようです。

自分のスキルと求める時給によって最適な勤務先を選びましょう。

 

家庭教師バイトのシフト・勤務時間

生徒一人あたりの指導時間は週1日(曜日固定が基本)、1回90分〜120分が一般的なようです。沢山シフトに入りたければ、生徒を掛け持ちして勤務日数を増やしていくことも可能です。

時給は高いですが、一度の勤務時間はそれほど高くないのでがっつり稼ぎたい方は掛け持ちがおすすめです。

特に、夏休みや春休みなどの長期休暇は短期での依頼が増えるのに加え、教師本人も大学が休みであることが多いので稼ぎ時だと言えます。

 

家庭教師バイトのメリット

それでは、お待ちかねのメリットについて解説していきます。

なぜ、家庭教師バイトは「忙しくなくて疲れないバイトを探している人におすすめ」なのでしょうか?

理由① ずっと座っていられるから

勤務中は、生徒の隣に座って指導します。訪問した家庭によっては、飲み物やお菓子を出してくれることも。いい家庭に教えに行っている人はラクだと評判です。

また、教えるのが好きな人であれば生徒と話したりするのが楽しく感じると思いますし時間があっという間に過ぎるでしょう。

飲食や販売のバイトだと一日中立ち仕事なので、座って仕事ができるだけでどれだけ体力的にラクかは分かると思います。

教えるのが好きなだけ以外にも、家庭教師のバイトをするメリットになりますね。

理由② とにかく静かだから

マンツーマンでの指導なので、あちらこちらから質問を振られてドタバタなんてことはあり得ません。カフェでの指導だと少し騒がしいかもしれませんが、基本的には、落ち着いた環境で目の前の生徒だけに集中することができます。

 

もちろん頭はフル回転ですし、コミュニケーション能力も求められますが、身体に疲労が蓄積されることが少ないのが家庭教師バイトの隠れたメリットなのです。同じ職種でも塾講師バイトであれば立ち仕事かつ、ずっと声を出し続けなければならないので、この違いは大きいと思います。

理由③将来に活かせる

家庭教師の主な仕事内容は生徒に教えることですし、教員を目指している大学生などにとってはぴったりのバイトといえるでしょう。

また、教えることによって人に分かりやすく説明することのスキルも上がるので、これも社会人になってから役立ちます。

自分の将来を考えてみたうえで、家庭教師のバイトが合っていると感じたならぜひ求人を探してみてくださいね。

家庭教師バイトのデメリット

高時給が魅力な家庭教師バイトですが、もちろんデメリットもあります。

理由①実は稼ぎにくい?

指導に行く前に予習や教材の用意などをしなければなりませんし、訪問する家庭によっては移動に時間がかかる場合もあります。

準備や行き帰りの時間を考慮すると、結果的にそこまで高時給ではなくなる可能性もあるので注意しましょう。

また、1コマごとの短時間勤務なので一日にがっつり稼ぐのは厳しいかもしれません。サクッと稼ぐ用に家庭教師のバイトをはじめて、ほかに単発で稼げるイベントスタッフを掛け持ちするなど工夫してみるのがおすすめです。

理由②精神的疲労はあるかも

依頼人は高い授業料を払って、あなたに成績アップを期待しています。もちろん、生徒本人のやる気や努力も必要ですが、目標達成に向けて最大限のサポートをするという責任感も必要です。

それをプレッシャーに感じてしまうこともあると思いますが、生徒と一緒にゴールテープを切れるように力を尽くす辛抱強さが求められます。

しかしその分達成感が生まれるのも家庭教師のバイトのやりがいだと思います。生徒が志望校に合格したらとても嬉しくなりそうですよね。

個人契約型と登録型の違いは?

家庭教師を始める経路として個人契約型と登録型が挙げられます。知り合いに紹介してもらうケースもありますが、基本的に仲介人やサイトで探すのが一般的です。

個人契約型で契約する場合は、インターネットで見つけるのが手軽でしょう。そこで生徒と家庭教師のマッチングをして金額や条件を決めていく流れになります。個人契約型ですと保護者と契約を結ぶので、双方納得した上で契約しやすいメリットがあります。

次に登録型ですが、こちらは家庭教師の派遣会社が仲介人となって雇ってくれます。難しい手続きや給料に関することはすべて会社がやってくれるので、気軽に家庭教師のバイトを始められるのが特長です。

また登録型ですと家庭教師の評判などもわかるので、評判になり人気がでればその分稼げますし時給も上がっていく可能性があるでしょう。

学歴は関係ある?

学生が家庭教師を始めるうえで、学歴を気にする人も多いでしょう。

これは募集している家庭教師の求人によりますが、学歴が必要なケースと必要じゃないケースがあります。

必要なケースは難関校の合格を目指しているなどの、受験系の家庭教師です。大学を指定して家庭教師を募集しているというわけではありませんが、難しい問題もこなしていかなくてはならないので、ある程度の学力は必要になるでしょう。

学歴があまり関係のないケースは、小中生などへの日ごろの勉強の指導です。この場合は何より教え方の上手さが重要になってくるので、学歴はあまり関係ありません。

面接や筆記試験は?

家庭教師のバイトは登録型ですと筆記試験がある場合が多いです。これでどの生徒を任せるか振り分けしている場合もあります。

面接の質問は、志望動機や週どのくらい働けるかなど基本的なこと以外に、教えられえる教科や学校で学んでいることもよく聞かれます。担当する教科を何にするか参考にされます。

面接の服装はスーツで行くのが無難です。家庭教師は人に教えるバイトなので、清潔感のある髪形やメイクで行くようにしましょう。

高校生は働ける?

高校生で家庭教師のバイトをしたいと考えている人もいるでしょう。

しかし基本的に家庭教師を募集している求人は、大学・専門・短大生以上になっています。どうしてもやりたい人は個人で紹介してもらうしかないかもしれません。

また、受験が終わった高校三年生なら可の家庭教師の求人も稀にあります。ぜひ当てはまっている方は探してみてはいかがでしょうか。

家庭教師バイトの求人

家庭教師として働き始めるには2通りの方法があります。1つは、家庭教師の派遣センターに登録する方法。2つ目は、個人で募集している家庭に直接応募する方法です。今回は「派遣センター」の求人をご紹介します。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?高時給の陰に隠れたメリットを紹介してきました。

忙しくなくて、疲れにくい。そんな穴場バイトである家庭教師、ぜひ一度チャレンジしてみてください!

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