体力さえあればいい!意外とラクな警備バイトの選び方

警備バイトと聞くと「キツそう」なイメージがありますよね。しかし、中には意外とラクな現場もあります。ある程度の体力は必要ですが、力仕事というわけではないので、女性スタッフも多数います。仕事内容も単純なので、誰でもすぐに稼げるようになるのも魅力。この記事では、「体力を活かしたい」「単純作業が好き」そんな人にもおすすめの警備バイトの選び方について紹介していきます。

 

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警備バイトの現場とは

警備バイトには大きく分けて3種類あります。

  • 施設警備

大型スーパーやショッピングセンターの警備をする「商業施設警備」と、会社や大学の警備をする「ビル警備」の総称です。

  • 交通誘導警備

工事現場で、工事車両や歩行者を誘導する仕事です。商業施設の駐車場で車を誘導する場合も、こちらになります。

  • 雑踏警備

花火大会やスポーツの試合、音楽コンサートなどの人がたくさん集まるイベントで、混雑緩和や不審者対応をする仕事です。

 

おすすめなのは「施設警備」のなかでも、特に「ビル警備」の業務。他の現場は屋外で立ちっぱなしであることが多いのに対して、ビル警備は、空調の効いた屋内で座りながら働くことが多いんです!これは嬉しいですよね。

交通誘導警備や雑踏警備は、ビル警備に比べるとより体力が必要で、単純作業とは言いにくいようです。しかし、それぞれ違ったやりがいがあるので、自分のスキルと求める環境に合わせて、ぴったりの現場を選びましょう。

 

警備バイトに向いている人〜あなたはどの現場向き?

どの現場にも共通して言えるのは「体力がある」ことでしょう。

屋外での勤務はもちろん、たとえ屋内の勤務であっても、警備バイトは拘束時間が長いことが多く、意外と疲れるものです。夜勤もあります。一日働いただけでぐったりしてしまい連勤できなければ結局稼げない、なんてことになりかねないので、そういう意味では体力が必須だと言えます。

また、「単純作業が好き」な人にも向いています。

特に施設警備の場合は、監視カメラのモニターチェックや、ビル内を巡回するだけで、接客どころか仕事仲間との会話もほとんどありません。警備中に何も起こらなければ、変化の少ない、静かな職場です。それに飽きることなく、一人で淡々と仕事に打ち込める人には最適な環境でしょう。

ただし、交通誘導などでは自分から積極的に声を出して指示しなければならなかったり、その場でとっさに判断しなければならないことも多いため、ある程度のコミュニケーション能力と臨機応変な対応が求められます。そういう仕事が好きな人は、こちらの現場を選びましょう。

 

警備バイトは稼げる?

警備バイトの全国平均時給は1016円(『anレポート』2016年11月号より)となっています。都内平均は1171円です。これは、他のサービス業に比べて高水準と言えます。

稼ぎたい人は夜勤に入れば、さらに時給が25%アップなのも魅力的ですよね。

シフトや現場によっても異なりますが、二週間で20万円近く稼げたという声もありました。

 

警備バイトのシフトは?一回の拘束時間は?

一回につき8時間の勤務が基本。日勤だと9時〜18時、夜勤だと21時〜翌6時(休憩含む)といった具合です。

また、「当務」という24時間勤務のシフトもあります。時間だけ聞くとおどろきますが、安心してください!しっかり休憩時間が確保されています。

<当務の勤務例>

9:00〜13:00 勤務 → 13:00〜14:00 昼休憩 → 14:00〜18:00 勤務

→18:00〜20:00 夕休憩 → 20:00〜22:00 勤務 → 22:00〜23:00 夜休憩

→23:00〜2:00 勤務 → 2:00〜6:00 仮眠時間 → 6:00〜9:00 勤務

いかがですか?拘束時間こそ長いですが、他のバイトよりも休憩のスパンが短い印象ですよね。まとまった期間でがっつり稼ぎたいという人には「当務」もおすすめです。

 

警備バイトが意外とラクな理由

  • 体力が要る≠力仕事

ここまで「体力がある」ことが必須だと解説してきましたが、それは、「力自慢」でなければならないということではありません。警備バイトに必要な体力とは、長時間勤務への耐性という意味であり、重いものを運べる筋力などは求められません。また、施設警備であれば基本的に座りながらの勤務になります。身体を休めながら働けるので「ラク」に感じやすいのではないでしょうか。

  • 接客しない

警備とは常に周囲に視線を配る仕事です。交通誘導の場合は例外もありますが、基本的には一人で静かに警備に徹します。つまり、サービス業のように接客することはほとんどなく、仕事仲間との人間関係にも悩みにくいということです。今まで接客業で嫌な経験をした人などには「ラク」に感じる環境ではないでしょうか。

 

警備バイトのここがラクじゃない!

  • 生活リズムが崩れる

特に夜勤や当務に入ったあとは、しっかり休憩したとはいえ疲れが溜まっているものです。仕事を終えて午前中に帰宅し、そのままうっかり夜まで寝てしまうなんてことも。もし翌日が日勤だと、また朝に起きなければいけないのに眠れず、徹夜で勤務時間を迎えるという可能性もあります。学生さんや、他のバイトと掛け持ちしているなどで昼夜逆転したくない人にはラクじゃない環境かもしれません。

  • 暇疲れする

暇で疲れるなんてぜいたくな悩みにも思えますが、これが結構厄介なようです。ここまで解説してきたように、警備バイト中は基本的に会話もなく、仕事内容も単調です。忙しく働いていると時間が足りなく感じるように、暇な時間はなかなか進まないように感じるもの。それをラクだと感じられる人には絶好の環境ですが、常に何かをしていたい人、じっと待っているのが苦手な人にとってはラクじゃない仕事かもしれません。

 

警備バイトはここから探そう!

 

手当充実!交通誘導&雑踏警備

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株式会社ガードワンのアルバイト・バイト求人情報|【タウンワーク】でバイトやパートのお仕事探し

 

まとめ

警備バイトは現場や条件によっては、意外とラクに働ける環境です。また、一回の拘束時間は長めですが、休憩もしっかりあり、短期間でがっつり働きたい人にとってはありがたいですよね。単純な仕事内容なので、どんな年齢の人でもチャレンジできる警備バイト。あなたも制服に腕を通してみませんか?

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