コンビニのアルバイト

 

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仕事内容

コンビニのアルバイトといえば、いろいろな仕事をこなしているイメージがありますよね。

実際の仕事内容もその通りで、レジ打ちや品出し、清掃以外にもたくさんあります。

 例えば、商品の発注や宅急便・公共料金の支払い受け付け、揚げ物などの調理やコーヒー豆の補充など色々な業務があります。またタバコを購入する人が多いので、タバコの銘柄をできれば覚えておくことも大切です。

 

こんな人におすすめ

コンビニのアルバイトはレジ打ちや料金支払いの受付など、人と関わることが多い仕事です。ですので、人とコミュニケーションをとるのが好きな方に向いています。また、作業の同時進行が得意な方、ものごとに臨機応変に対応できる方にもおすすめです。

 

時給の相場

コンビニのアルバイトの時給の相場を調べたところ、全国の平均時給は850円前後だということがわかりました。そして、東京や大阪などの大きな都市では時給が1000円前後で、全国平均よりも100円近く時給が高くなります。

 より多く稼ぎたい場合は、22~5時の間にシフトを入れることをオススメします。深夜給として時給が25%アップするので、ほとんどの場合は時給が1000円を超えます。

 

シフト(勤務時間)の相場

コンビニのアルバイトは、朝勤(5時~9時)、昼勤(9時~17時)、夕勤(17時~22時)、夜勤(22時~5時)の4つの時間帯に分けられていることが多く、最低でも3時間から募集をしていることが多いです。

 

メリット、身につくスキル

コンビニでアルバイトをするメリットを3つ紹介していきます。

 1つ目のメリットは、いろんな年代の人と会話できることです。コンビニのアルバイトでは、学生や社会人、主婦の方など色んな方が働いています。今まで知らなかったことや、その世代での考え方など新しいことをたくさん学ぶことができます。

 そして、商品を見て流行りを知ることが出来ます。コンビニはよく人気のキャラクターとコラボしたり、新商品のお菓子やパンを出します。なので、自分が好きな商品が出たときはいち早くゲットできます。

 また、アルバイトを通して、気難しいお客さんに対応するスキルが身につきます。最初は、戸惑うかもしれませんが、気難しいお客さんが喜んでくれるような対応が徐々に分かるようになります。これは接客業全般で使えるスキルだと思います。

 

デメリット、大変なこと

コンビニでアルバイトをする上でのデメリットは主に3つあります。

 1つ目は時間帯によっては、酔っぱらいがコンビニに来ます。コンビニのアルバイトに絡んでくるよっぱらいがいるので、大変です。

 さらに、コンビニはダンボールの整理が大変です。商品が入ったダンボールがたくさん届くので、商品の整理や空になった大量のダンボールの積み上げに体力をたくさん使います。

 

最後のデメリットとして、コンビニは年始年末などは休みが取りづらいことがあげられます。年始年末には大半の方が休みを取ろうとしますが、コンビニは年中無休なので結局は一部の人以外は休みをとるのが難しいです。

 

よく募集が出ているコンビニ

繁華街や都会のコンビニはよく募集が出ている傾向が強いです。人が多く集まるコンビニだと忙しいので、バイトスタッフをたくさん求人しています。

 また、コンビニの種類にかかわらず、「オープニングスタッフ」を募集しているコンビニは大量募集をかけているので、その分バイトに受かる確率が高いです。

 

まとめ

コンビニのアルバイトについて詳しく解説してきましたが、だいたいのイメージは把握していただけましたか?

 コンビニアルバイトは人とのコミュニケーションをとるのが好きな方、接客のアルバイトにトライしてみたい方にオススメです。コンビニのシフトの時間帯は4つあるので、自分にとって都合のいい時間帯を選んでアルバイトで楽しく稼ぎましょう!

 

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