読書好き必見!本屋さんのバイトを詳しくチェック!

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「趣味は読書」の方なら誰でも頭をよぎる“本屋のバイト”。

最新刊の文庫や漫画など、大好きな本に囲まれながらのお仕事は、本が好きな人にとって堪らないお仕事ですよね。

でも実際、本屋さんのバイトとはどのようなお仕事をするのでしょうか。

今回は、本屋さんの仕事内容、メリット・デメリットなど詳しく紹介していきます。

 

 

気になる仕事内容は?

本屋さんでの仕事内容は大きく2つに分けられます。

 

○レジ業務

本の会計や予約、取り寄せなどの内容になります。お客様と直接関わる業務であり、本屋さんバイトの一番メインとなるお仕事です。他にも、ブックカバーをかけたり、買い取りがある店舗では買取・査定業務が加わってきます。

 

○フロア業務

主に商品の品出し、陳列・整頓になります。場所によってはポップの制作なども加わってくるようです。最新刊をどの位置にどう置くか、週刊誌の入れ替え、補充・整頓など売り場の鮮度を保つメンテナンス業務とも言えるでしょう。

 

本屋さんのお仕事のイメージは、どっちかというとフロア業務のイメージを持つ方が多いです。しかし、実際の業務はレジ周りの業務がメインとなり、「思っていたのと違う・・・」なんて事も多々あります。フロア業務に興味がある場合は、面接時に相談してみるのも◎!

 

時給や勤務時間はどんな感じ?

それでは、本屋さんのバイトの時給って一体どのくらいなのでしょう。

地域によって異なりますが、相場は900~1,000円となっております。

また、勤務時間は「週2~3日からOK」「1日3時間~OK」などシフトの融通が利きやすいのも注目したいところ。

学生さんや主婦など、様々な人が働き易い環境が多いのも本屋バイトの魅力ですね。

 

 

メリット・デメリットってあるの?

「なんだか今のところ楽しそうなお仕事に思えるけど...」なんて思っていませんか?

応募ボタンを押す前に要確認!実際に働くメリット・デメリットについて紹介していきましょう。

 

○メリット

本屋さんバイトならではですが、最新刊の情報が早く、興味の無かったジャンルなど関係無くたくさんの本について学ぶことができます。

お気に入りの著者の出版情報を耳にしたときなんて、お仕事どころでは無くなってしまいそうですね。

また、様々なジャンルの本に触れる事になるので、自然と本について詳しくなります。友人との会話で「○○さんの○○って本でね~」なんて話も幅広くついていけるようになるので、今まで以上に盛り上がっちゃうかも?

 

○デメリット

“本”といえば、大量の紙の集まり。そうすると「重さ」が難点になってきます。上の棚から下の棚へ、あっちの棚からこっちの棚へ、なんて移動する際にはある程度の体力が必須になってくるので要注意です。「重い物があんまり持てない...」「体力に自信が無いかも。」なんて人は、上司の方への相談が必須です。

また、本屋さんのバイトは一定の業務内容をひたすら続けるので、変化に乏しい業種です。最初は初めての環境・業務で新鮮さを感じるものの、後々同じ事の繰り返しで飽きてしまい、辞める方が多いのも現状。出勤日数や時間を調整し、Wワークの一つとして働くのもアリかもしれませんね。

 

 

実際の本屋さんの求人をチェック!

大体の内容を把握できたところで、実際の本屋さんの求人をチェックしてみましょう。近所にあるあの書店、お気に入りの本屋さんが求人を出しているかも?

 

①本だけでなく、CD・DVDの取り扱いも!「TSUTAYA(ツタヤ)」

②フロアが大きく、洋書も豊富!「紀伊國屋書店」

採用情報 | 本の「今」がわかる 紀伊國屋書店 

③国内店舗数No.1 「未来屋書店」

株式会社 未来屋書店 アルバイト募集

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?いろんな人が働き易い本屋さんのバイトは、アルバイトの中でも比較的人気が高いバイトの一つなのです。「本が好きでは無かったけど、自然に目が行くようになっていき、今では趣味が読書」なんて人もいるくらい魅力があり、誰でも挑戦しやすい業種です。本には雑誌や漫画といった風に様々なジャンルに分かれているので、少しでも気になった方は是非応募してみて下さいね。