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百貨店の仕事はキツイ?働いて分かったことを詳しく紹介します!

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「百貨店で仕事してみたいけど、実際はどうなの?」と気になっている方も多いと思います。そこで、百貨店の化粧品フロアで私が実際に働いて感じたことを詳しく紹介していきますので、参考にしてみてください。

 

百貨店の仕事内容

百貨店といえば、「丁寧なおもてなし」というイメージがありますよね。そのイメージ通りで、百貨店の仕事はほとんどが接客です。職業は大きく分けて4つあり、デパ地下の販売員、化粧品の美容部員、アパレル店員、レストラン店員がメインです。接客や仕事内容が好きで、丁寧なおもてなしをしたい方にオススメです。

 

百貨店の接客

「百貨店で仕事したいけど、接客経験や接客に自信がない」という方もいると思いますが、心配しなくても大丈夫です!仕事が始まると、正しい敬語や丁寧な接客が身につく研修、化粧品の美容部員だと新商品が発売されたときに勉強研修があるので、自然に接客が上手になっていきますよ。

 

百貨店の勤務時間・日数

百貨店での勤務時間はフルタイムのシフト制がメインで、8時間前後の勤務が一般的です。百貨店の営業時間は基本10時-20時であることが多く、準備や片付けを含めるとシフトは9時から21時の時間帯が多いです。

 

また、勤務日数はアルバイト、派遣社員や社員によって違いがあります。アルバイトだと週2日からでも出勤することが許されますが、派遣社員や社員は主に週4日以上勤務しています。

 

百貨店の給料

百貨店の仕事は給料が高いイメージがありますが、実際はほかの接客業との差はあまりありません。アルバイトだと時給1000円前後、派遣社員や社員だと月収20万前後であることが多いです。

 

百貨店で働くメリット

百貨店で仕事をしてもほかの接客業とは給料の差はあまりありませんが、その代わりに「従業員割引」があります。従業員割引の日だと、百貨店や同系列のお店の商品を

5~30%割引で買えます。また、化粧品の美容部員として働いていた頃は、自分のブランドの化粧品を半額で買うことが出来ました。欲しかった商品を安く買えるのは、百貨店で働く一番のメリットです。

 

百貨店で働くもう1つのメリットは、自分を訪ねてくるリピーターのお客さまができることです。接客で喜んでもらえたときに「次回また訪ねます」、「○○さんはいますか?」など、直接指名されることがあるので、すごくやりがいを感じられますよ。

 

百貨店で働くデメリット

百貨店で働く方はフロアによっても変わりますが、どちらかというと女性の方が多いので、人間関係が精神的につらくなってしまう場合があります。言われたことや仕事を正確にこなしたり、ときには先輩を上手に立てたり、人間関係をうまく維持するのが得意であれば、とくに問題はありません。

 

そして、百貨店は立ち仕事がメインなので脚が疲れやすいのがデメリットです。とくに女性だとヒールを履くことが多いので仕事終わりに脚が痛くなることも。帰宅してからマッサージやストレッチをして疲れをためない工夫をすると負担を軽減していくことが大切です。

 

まとめ

百貨店の仕事について詳しく解説してきましたが、大体の雰囲気をつかめていただけたでしょうか?百貨店で働くのはハードルが高いと思う方もいたと思いますが、仕事を始めてから色んな研修があるので安心して丁寧な接客を身に付けることができます。人間関係はややキツイ職場もあったりしますが、来店されるお客さんは優しい方が多く接客を楽しむことができます。また、お客さんと会話したり提案するうちに、お客さんが自分のリピーターになってくれることもあるのでやりがいを感じられることも。接客が好きで、丁寧なおもてなしややりがいを感じる仕事をしたい方はぜひ百貨店の仕事にチャレンジしてみてください。

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