大阪のドラッグストアは忙しい?アルバイトの実態について詳しくご紹介!

大阪のドラッグストアは主に繁華街である心斎橋や道頓堀に集まっているので、「忙しそう」「時給が高い」とイメージが強いかもしれません。なので、実際のところ、ドラッグストアの仕事内容や時給はどうなっているのか、詳しく紹介していきます。

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ドラッグストアの仕事内容

ドラッグストアでの仕事はコンビニやスーパーと同じように、レジ打ち、品だし、店内掃除やほかにも店頭呼びかけなど、色んな業務があります。

 

まずは、レジと品出しについて説明します。大阪の繁華街に多く集まるドラッグストアはお客さんの数が多いので、レジや品出しの担当は、とても忙しいです。なので、レジや品出しの業務はテキパキと仕事をこなすのが好きな方にオススメです。また、大阪のドラッグストアは外国人客が多いので、レジで免税手続きをすることも多いです。なので、日常会話くらいの英語を話すことができれば優遇されること間違いなし。

 

そしてドラッグストアの仕事の一つとして、店頭に立って大声で呼びかけることもあります。声に出すのが抵抗ない方、元気で明るい方はぜひこのアルバイトに挑戦してみてください。

 

ドラッグストアの時給・勤務日数

大阪のドラッグストアの時給の相場は1,000円前後です。朝や夜、もしくは忙しいお店だと時給が1,300円近くなるドラッグストアもあるので、比較的にお金を稼ぎやすいアルバイトだと言えます。

 

ドラッグストアはシフト制が多いです。1日2時間-5時間、週2からシフトを組めるドラッグストアが多いので、忙しい学生さんや主婦の方も働きやすいです。

 

ドラッグストアで働くメリット

ドラッグストアで働くことで、最新の薬や化粧品やお菓子を知ることができるので、流行りについていけるようになります。欲しい商品がある時は、すぐに手に入れられます。

 

また、大阪のドラッグストアには多くの外国人のお客さんが来るので、英語で助けてあげると、とても喜んでもらえるのでやりがいを感じられます。

 

そして、ドラッグストアで働くと社割があるので、好きな商品を安く買えるのが大きなメリットです。

 

ドラッグストアで働くデメリット

大阪のドラッグストアはお客さんが多いので、レジが比較的に混みやすいです。その時にイライラしたお客さんからお叱りの言葉を頂くこともあるので、ヘコむことも。

 

また、 1番大変なのは、薬剤師不在の時にお客様から症状にあった薬はどこかと尋ねることです。最初は薬について、詳しく分からないので焦りますが、尋ねられる薬は限られているので、徐々に案内できるようになるし、薬に詳しくなれます。

 

ドラッグストアで働くと、薬やさまざまな日用品に詳しくなります。病気の症状によってどの薬を選べばより効果があるか、どの商品をどの用途で使えばいいかが分かるようになってくるので、生活に役立つ知識を身につけることができます。

 

取得しておくと便利な資格

ドラッグストアでアルバイトする上で「登録販売者」の資格が役に立ちます。この資格を取得すれば、一般用医薬品を販売できるので、アルバイトに応募する際に受かりやすくなります。さらに、普通のアルバイトより100円前時給が上がることもあるので、取っておくと非常に役立ちますよ。

 

まとめ

ドラッグストアのアルバイトについて詳しく紹介して来ましたが、だいたいのイメージはつかんで頂けましたか?ドラッグストアのアルバイトは、短時間から働くことができるので、忙しい方にもオススメです。また、薬や日用品に詳しくなるので、働きながら日常生活に役立つ知識も身につけることができます。そして、ドラッグストアの時給はやや高めの1000円前後で、登録販売者の資格を取得すれば時給アップが目指せます。アルバイトを始めたい方は、資格を取得しておいてもいいかも知れません。接客が得意な方、テキパキと行動するのが好きな方はぜひドラッグストアのアルバイトに挑戦してみて下さい。

 

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