お花屋さんのアルバイトをしたい!仕事内容やメリット・デメリットを徹底解説

お花屋さんは、キレイな花や観葉植物などを販売しているので、訪れたときにウキウキした気持ちにさせられますよね。お花好きの方の中には、一度お花屋さんでバイトをしてみたいと思っている方もたくさんいると思います。そこで、お花屋さんで働くメリットやデメリットについて徹底紹介していきます。

 

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お花屋さんの仕事内容

お花屋さんは一見華やかに見えますが、実はいろいろな業務をこなしています。それぞれの業務をカンタンに説明していきますね。

 

開店・閉店作業

開店の時はお花を並べたり、店頭ディスプレイを整えたりします。閉店の時はお花を店の奥に下げたり、店内清掃をしたり力仕事が多くなります。

 

花の手入れ

栽培業者から仕入れたお花が水を吸えるように、茎を切る作業を行います。他にも花の水やり、水替え、温度管理などを行います。その他に、傷んだ部分を取り除いたり、害虫駆除をしたり、お花にとっていい環境をつくり出す細かい作業をします。

 

フラワーアレンジメント

お客さんから、「オリジナルの花束を作ってほしい」というリクエストをいただくことも多いので、お花がキレイに見えるようにアレンジすることもあります。ほかに、ラッピングや店頭を見栄えよくするための装飾やリボンを作ります。

 

接客

どのお花を選ぶか悩んでいるお客様へ声掛けやレジ、配達などの作業をします。

 

力仕事から神経を使う細かい仕事まで幅広い作業をこなす必要があるので、お花の世話が好きな方、勉強意欲の強い方に向いている仕事だと言えます。

 

お花屋さんの時給・勤務日数

花屋さんのバイトの平均的な時給は、850円前後で、最低時給650円、最高時給1,000円になっています。勤務時間はお店によって異なりますが、週3日・1日4時間から働けるお花屋さんが多いです。

 

お花屋さんで働くメリット

お客さんから学べることが多かった

働いていたお花屋さんが個性的で、カフェを立ち上げる女性や、人形作りをして広く発信している主婦の方など、自分が知らない世界の方と交流することで学ぶことも多い。

 

サプライズのお花を届けることができた

配達でお花を届けることが多かったが、サプライズであることが多いので、お花を届けると驚かれたり、喜んでもらったりしたのでとてもやりがいを感じた。

 

自分の創作した花束を買ってもらえる

自分が勤務時間に創作した、花束やドライフラワーをお客さんが気に入って、買ってもらったときはとても嬉しかった。

 

お花屋さんで働くデメリット

力仕事がしんどかった

女の子らしいアルバイトだと思っていたが、かなりの力仕事で、冬場は冷たい水に触れるのであかぎれやしもやけになった。本当にお花が好きじゃないとつとまらない仕事だと感じた。

 

取得しておくと便利な資格

車の運転免許

現実的ですが、車の免許を持っているとお花屋さんのアルバイトに応募する際に採用されやすくなります。仕入れや配達のときに、お花を傷つけずに運ぶには車での運搬は欠かせないので、運転免許を持っていると優遇されること間違いなし。

 

色彩検定やカラーコーディネーター

実は、フラワーアレンジメントなどの資格よりもより実用的なのが、色彩検定やカラーコーディネーターの資格です。お花の組み合わせやラッピングとの組み合わせは最初は分からずに戸惑うことが多いですが、色彩の勉強をすることによって色を合わせる自信がつきますよ。

 

まとめ

お花屋さんの仕事について詳しく紹介しました。華やかで女の子らしい仕事というイメージが強かったのですが、実際は体力やお花に対するきめ細かい心配りが必要な仕事です。お花がただ好きなだけでなく、お花の世話やアレンジメントを積極的に頑張っていきたい方に向いている仕事だと言えます。少ししんどいこともありますが、お花を通じてお客さんと交流したり、サプライズで喜んでもらえたときのやりがいは大きいです。お花屋さんのアルバイトが気になるという方は、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

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