進化し続けている?「レンタルビデオ店」のバイトはいかがですか?

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今や「レンタルビデオ店」というのか、ひょっとして、「レンタルDVD店」じゃないのかな?と、きっと誰もが思っているに違いない。

もはやビデオの「ビ」の字も置いてないのに、しっかり業種ネーミングを守りぬいている「レンタルビデオ店」。

いやいや、子どもの頃は、実際ビデオもレンタルしていたなあ、と思い出してみる。

最近では、レンタルだけに留まらず、DVD・CD・書籍・コミック・ゲーム・スマートフォンの販売も。

そんな、進化しつつある「レンタルビデオ店」のバイトとは?

レンタルビデオ店でのバイトって、何するの?

私がバイトしていた頃は、まだセルフレジなんて便利なものは陰もカタチもなくて、ようやくPOS管理というバーコードタグシールがついたDVDやCDを、ピッ!として、専用の厚手ビニール袋に入れて渡す、これが基本でしたね。

まあ、昔話をしていても仕方ないのですが、レジの仕事内容が大幅に変わったってことは事実です。

レジは販売や買取メイン、レンタルはセルフレジへ。

しかし、レンタルビデオ店が世の中に登場し、今もなお変わらず架せられているメインの仕事といえば、「返却商品を棚に戻す」これです!

とにかく、一にも二にも、これです!

棚のどこにDVDを戻すのか?

初めのうちは戸惑いますが

これが、ほとんど、目をつぶっていても位置がわかるようになるんだなあ。

そうなってくるとね、もう楽しい!

ひたすら楽しいです。

楽しかったです。(筆者の場合ですが。)

買取に関しては、店長や社員さんが行っていました。

はたして、映画好きの私は、レンタルビデオ店のバイトに向いていたのか?

結論から言うと、向いていたんじゃないかな?と思います。

逆に、まったく、映画もドラマも、アニメも好きじゃないっていう人には、向いていないかもしれない???

とにかく、膨大な数のDVDが棚に並んでいるわけで、まあ五十音順になっているとはいえ、「洋画・邦画」だの「SF」だの「サスペンス」だの「海外ドラマ」だの「キッズアニメ」だの。

「だの」がいっぱい、書けばいくらでも出てくるカテゴリーごとの五十音ですから。

私がオタクだと自認していた「映画好き」っていうのは、「レンタルビデオ店」の中の、ほんの「旧作・洋画」の細~いカテゴリーだったのだ!と、バイト初日に涙目になったもの。

とはいえ、その後、バイトリーダーになるまで辞めずにいられたのは、やっぱり「映画が好き」ってことがあったからじゃないかなと。

ついでに文系か理系かといえば、文系でいて記憶力に自信がある人に、向いていると思います。

それで、実際のところ稼げるのか?

実働に見合う時給かというと、最初の数ヶ月は、ほとんど全員が涙目になると思います。

 ほかの職業と比べてどうかというと、まあ普通の範囲じゃないかと思いますが、レンタルビデオ店は24時間営業のところもあるので、深夜や早朝のシフトに入れる人は、結構稼げるのではないかなあ?

「楽しさ」「好き」をお金にできるという嬉しさはありましたね。

誰よりも早く新作に出会える!ディスプレイできる!旧作は、、、?

見逃してしまった映画やドラマ。

または、1800円かけて観に行こうとは思わないけど、観てみたい。

「レンタルビデオ店」といえば、ここで力を発揮するといっても過言ではありませんね!

その通りなんです。

バイトをしているスタッフも、お客様と同じ気持ちで、作品に接しています。

「レンタルビデオ店」でのバイトの醍醐味!

やっぱり、誰よりも早く情報が入手できる、新作に触れる、ここです!

そして、店長おススメや、特集コーナーなどのディスプレイ。

店長や社員さんも若い人が多く、ワイワイ相談し、楽しみながら。

旧作は無料で借りることもできました。

接客のスキルが身についたと思う。

接客マニュアルの基本は、店長や先輩から教えてもらいました。

が、しかし!

なかにはマニュアルにはないような場面に出くわすことも。

延滞のご連絡や、映り具合のクレームなど、接客スキルが身についたように思います。

制服はあるものの、身だしなみは結構厳しかったかな。

それだけに、学生から始められるバイト、社会人への一歩を踏み出すための経験として、やってみる価値は大いにあると思います。

TUTAYAのアルバイト・社員情報(レンタル・販売スタッフ)

ゲオ(GEO)アルバイト・パート求人サイト

まとめ

学生から始められるバイトとして、「レンタルビデオ店」は、おススメです。

もちろん、学生に限らずですが。

スタッフが全体的に若いということや、社会人としてのマナーや知識を養うことができる職場だと思います。

また、主婦の方には、短時間勤務が可能なところが嬉しいことも。

ここ数年で、いち早くセルフレジを導入、インターネットとの立体的なサービスも充実しています。

基本的な接客マニュアルに加え、まだまだ進化し続け、次世代に向けた知識や技術を感じ、学ぶことができる業種ではないでしょうか。

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