憧れのアンティークに囲まれて、素敵な雑貨ショップでアルバイト!

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子どもの頃から夢見ていた、ヨーロッパの香り漂うアンティーク雑貨。

石畳と街のすべてが美術館のよう、100年以上も歴史のあるインテリア。雑貨ひとつとっても、良いものを長く、大切に愛でるカルチャーに脱帽。「ああ、私は大人になって、素敵なアンティーク雑貨に囲まれた仕事をしてみたい!」

ずっと憧れていた、素敵なアンティーク雑貨ショップでのアルバイトを、ご紹介させていただきます。

 

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可愛いモノ、お洒落なモノ、古くて新しいモノ、美しいモノが大好き!

いつの頃からか、私は小物ひとつひとつに、心があると思うようになっていました。

それほどに、雑貨というモノに魅了されており、気が付くと、図書館でも書店でも、自然と足が向いてしまう、インテリアや雑貨のコーナー。時を忘れて、可愛い、お洒落、美しい、手にとってみたくなる衝動。私の場合は、とりわけ、古くて新しい?アンティークな雑貨が大好きでした。

やはり、雑貨ショップのお仕事では、ご自身がしっくりとくるようなデザインに囲まれながら、お客様に自信をもってお勧めできる。それが何より大切ではないかと思います。

将来、バイヤーやコーディネーターになりたい方は勉強を兼ねて。

時給はお店によりますが、ほぼ平均的なお給料だと思います。

このお仕事では、商品知識を養いながら、お客様の好みやトレンドを、しっかりと自分のものにしていくことが重要だといえます。お給料をいただきながらの、オーナーや先輩からのレクチャーや、実際にお客様と接し雰囲気を察知することができる。

これは、収入とは別次元の、大きなスキルに繋がると思っています。

全国展開をしている大手の企業ショップ、中堅のセレクトショップ、オーナーのこだわりが垣間見える小さなショップ。アンティーク雑貨については、オーナー独自の買い付けでセンスが決まるような、オンリーワンなショップな多いかと思います。

シフトは開店から閉店まで、1日数時間からフルタイムまで。

アンティーク雑貨ショップについては、リペアといって、例えば、木製オルゴールの蝶番が開閉できないなど、ほんの少し人の手をかけて、風合いを損なわない程度に、掃除や補修をすることがあります。そういったことから、アルバイトの振り分けは、販売担当とリペア担当で、勤務時間が異なるお店もあります。

リペアの必要がない、新品のみを扱うお店は、おおむね販売を任されるのではないでょうか。お店全体としては、経営者、店長、企画営業、販売と担当が分かれているところもあります。

独立開業を目指せるような、センスが磨けること、商品知識を養えること。

たったひと組のコーヒーカップ&ソーサーにも、作り手の心がこもり、歴史的背景がある。特にヨーロッパアンティークを扱う雑貨ショップでは、19世紀に、浮世絵をはじめとした、日本の伝統文化がヨーロッパ全域を魅了し、マイセンやロイヤルコペンハーゲンのような、ヨーロッパを代表するブランドにも大きな影響を与えたこと。

販売する商品のコンセプトを、肌で感じることができる。雑貨ショップでのアルバイト経験は、特に将来、独立開業したい方にとって、お金に変えられない、貴重なものだと思っています。

売上げとの葛藤。

大好きなデザイン、だけれども、売り上げが伸びない。このようなケースも少なくありません。デザインが良いことと、売上げは比例しないということ。

これは、イメージをセールスする業界において、最大のテーマであり、悩みです。

また一方で、販売を担当している私たちは、お客様にとって、アルバイトと経営者の差は関係ありません。方針として、売上げノルマが架せられているお店もあるかと思います。ここは、理想と現実を、しっかりと心に刻むことが必要にもなります。

 

 

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まとめ

私にとっては「アンティーク」でしたが、まずは、メインのイメージ、商品コンセプトは何であるか。どのような企画で、どのようにお客様の喜びに繋がっていくのか。

アルバイトとはいっても、お客様からの質問や疑問に、できるだけ的確にお応えすることができることが、大切だと考えています。最初は、戸惑い、悩むこともありましたが、子どもの頃から夢だったアンティーク雑貨ショップで、アルバイトしている嬉しさで、心が折れそうになったときも、前向きに頑張ることができました。

雑貨ショップの独立開業を目指す方には、このアルバイト経験は、全て無駄になることはないのでは?と思います。