やはりCD、されどCD、今もなお健在!「CDショップ」の仕事とは?

お洒落さんの先駆けといわれた、あの有名なHMVやTOWER RECORDSなどの、昔「レコード屋」、今は「CDショップ」。しかし最近では、音楽は、ネット配信が主流になりつつありますよね。そんな折、「CDショップ店」のアルバイトってどうなんだろう?時給は?仕事内容は?いろいろ調べてみました!

 

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CDだけではない、DVDやゲームの販売も!

「CDショップ」とはいうものの、実際にはDVDやブルーレイ、ゲームソフト、書籍・雑誌も、あわせて販売をしているお店が多いようです。

それは、時代とともに移り変わる、音楽配信の進化が大きく関わっています。一時は最先端であったCD<コンパクトディスク>でしたが、今、音楽は、インターネットからのダウンロードが主流になりつつあります。

それに準じて、店舗の業態も変化してきたと考えられます。

 

柔軟な発想ができる方!

CDは音が録音されているメディアですが、この音を楽しむ手段としては、CD以外が主流になっている昨今。媒体として、多方面へ気持ちをシフトできる人。

そして、業務形態が「CDショップ」とうたっていても、実際はDVDやゲームソフト、書籍、雑誌など、多種多様な取り扱い品目を飲み込むことができる人。

そういう柔軟な発想ができる人に向いているのでは?と思います。

理由は、先述したとおり、「音楽業界」は現在進行形で進化しているからです。

 

「CDショップ」は稼げるのか?

今のところ、時給800~1000円前後というところでしょうか。

ただし、大手のCDショップチェーンなどでは、募集が出て、ほぼすぐに決まってしまうケースが多いようです。音楽が好きで、音楽に浸って仕事がしたい!と、思っている方は、「CDショップ」だけではなく、レンタル店やリサイクルショップの音楽コーナーも、視野に入れてみてください。

 

レコード店復活!時代はまわる!

「レコード店」というのか、その時代は「レコード屋」と呼んでいたのですが。

CDが登場して、あれよあれよと「レコード」がなくなり、もうCDばかりになってしまった「レコード屋」です。あれから30年が過ぎ、「やっぱりレコードが好き!」というマニアックなお方?が増え、なんと「レコード屋」がお洒落な存在にもなっているという。時代はまわり、いつか「CDショップ」も、復権の可能性がなくはない、とも思います。

 

「CDショップ」で働いて、良かったこと!

やはり、断トツに多かったのは、「ミュージシャンに詳しくなった」という意見でした。ひとくちに「ミュージシャン」といっても、バンドばかりではありません。演歌やクラッシックの方々も「ミュージシャン」=「音楽家」です。

洋楽から邦楽、様々な年代やジャンル。隅から隅まで、ずずずいーーーっと知識に入れることができます。これは社会人になって、世代の違う上司との飲み会などがあったとしても、何かしら役に立つような気がします。

 

見た目以上に重い。

CDって重いです。

新譜が入ってきて、ダンボールにごっそりと詰められたCDは、かなりの重量があります。小さなダンボールだからといって、高をくくってはいけません。気をつけないと見た目以上に重いです。ぎっくり腰に要注意です!

 

「CDショップ」の求人情報をチェック!

HMV 求人情報

タワーレコード株式会社 採用サイト | アルバイト採用 - TOWER RECORDS

 

まとめ

今、変化の真っ只中!にいるといっても過言ではない「CDショップ」。

音楽を楽しむ場合、インターネットからのダウンロードに押されつつあり、年代によっては、もはやCDで聴かない層もあるようです。しかし、音源によっては、CDでしか入手できないものがあるのも事実です。

 以前に、レコードからCDへの完全移行を、目の当たりにしているので、いつか「CDショップ」も変わってしまうのか?と危惧していましたが、調べてみると、実際には「CDのみ」の販売ではなく、「DVD」「ゲームソフト」「書籍・雑誌」と多角的に方向をシフトしているので、おそらく「CDショップ」の呼称は残りつつも、取り扱い品目は多種多様に増えていくと考えられます。

音楽が好きで、「CDショップ」でアルバイトをしてみたいと考えている方は、この変化の過程を、柔軟な発想でとらえることが、大切だと思います。

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