今も昔も、手紙の良さは変わらない!心を届ける「郵便局」のバイトとは?

メールという便利なツールがありつつも、手紙の良さは、手紙でしか伝わりません。また、日本の文化ともいえる、お世話になった方へのお届けもの「お中元・お歳暮」。

とくに、年賀状やお歳暮の年末年始に、募集が出ている「郵便局」のアルバイトですが、実際に働いてみてどうだった?時給は?などを、詳しく調べてみました。

 

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「郵便局」アルバイトの、主な業務内容は?

「郵便局」でのアルバイトは、配達をする「外勤」と、局内で配達物の仕分けをする「内勤」に分かれています。

 

外勤

自転車やバイク、車などで、郵便物を各家庭に届ける仕事です。

 内勤

郵便番号ごとの仕切りに、郵便物を仕分けする仕事です。

 

1通、1品を大切に、思いやりの心で!

担当したエリアで、1通、1品を大切に運ぶ。集荷した手紙や品物を、1通、1品、こつこつと仕分けをする。外勤と内勤の違いはありますが、たった1枚の手紙で、命が救われることもあるのです。大切なメッセージ、暖かな心配りを、人から人へ届ける役割を担っているのだと、しっかりとした信念をもつことができる、素敵な仕事だと思います。

 

内勤は東京などで800円台、地方では700円台です。

内勤に比べて、バイクなどで郵便物を配達する外勤は、時給が高めに設定されています。しかし、必ず届ける必要があるという、責任の重い業務です。もちろん、内勤だから、責任がないということでは、ありません。内勤はエアコンが完備された屋内の作業になるため、少しだけ賃金に差が生じているに過ぎません。いずれも、送り手の気持ちになり、誠意ある気持ちで、仕事に向かいましょう。

 

1日数時間~フルタイムまで、本局は24時間営業のところも!

「郵便局」の仕事というと、フルタイムのイメージがあるかもしれませんが、そのようなことはありません。おおむね1日4時間から勤務OKという局が多いようです。また、各自治体の本局は、24時間営業のところもありますので、内勤では、深夜や早朝のシフトがあります。この場合は、深夜・早朝手当てが加算されます。

ただし、年末年始などの繁忙期については、イレギュラーなシフトになる可能性がありますので、上司と相談し、できる範囲で応じるようにしましょう。

 

道と郵便番号の達人!

外勤では、細かな道まで覚えることになりますので、もうナビが必要ないくらいに、道路に詳しくなります。内勤では、全国津々浦々の郵便番号が覚えられます!

どちらも、一生のスキルとなり、覚えていて損はないと思います。

 

雨にも負けず、風にも負けず、単純作業にも負けず!

どんな天候でも、郵便物は必ず届けます。

外勤では、とにかく天気との戦い!配達日時との戦い!です。

内勤では、毎日郵便物を仕切りに入れるという、根気が必要な、単純作業になります。その為、約2時間ごとに休憩がありますので、目や体力、気力をリフレッシュしましょう。また、重量のある荷物などを運搬することも。無理をせずに、同僚や上司と相談してくださいね。

 

「郵便局」のアルバイト情報をチェック!

【公式】日本郵便・郵便局|アルバイト採用情報|手紙・はがき・ゆうパックの仕分け・配達・集荷業務

 

まとめ

今も昔も変わらない、「郵便局」のきちんとした、安心感のあるイメージ。どこか素朴な雰囲気。民営化されたとはいえ、やっぱり公的な根強いファンが多い「郵便局」。

その配達力と信頼性から、世界最大の通販会社Amazonの集荷や配達も担っています。しかし最近、Amazonフィルフィメントの集荷部門がなくなったとされていますが、それでも国内屈指の配達力に、陰りはないように思います。

手紙・はがき文化を大切に、1通、1品の気持ちを届ける責任を果たしたいと、そんな精神をもった人には最適な職場でしょう。

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