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働きやすい環境が整っている?オフィスワークのバイト事情について

オフィスワークといえば一般事務。一般事務のバイトのイメージは、基本的なPC操作ができれば採用率が高いというのと、オフィス内は空調や休憩室なども整っていて人気があるという感じです。求人募集要項には勤務時間は9:00~18:00、土日休みというところが多く、残業もほぼないところが魅力的です。しかし実際はどのくらい働きやすい環境が整っているのでしょうか?おもな仕事内容や、シフトなどの要望も受け入れてもらえるのか調べてみました。

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オフィスワークのバイトとは

一般事務のバイト

職種的には一般事務のお仕事が多いです。いわゆるOLさんです。

主な仕事内容は、一般事務のバイトですと、電話やメール対応、PC入力での「エクセル」「ワード」「パワーポイント」のデータ処理、また、来客時のお茶入れ、簡単な対応などがあります。

企業によってはどんどん仕事を振られることもありますし、逆に自分からできる仕事を探すスタイルもあります。

あとは、一番大事なポジションの「サポート役と窓口」となって、電話では企業の顔となり、さまざまなところで人から人への橋渡し役となります。

オフィスワークの環境について

「サポート役と窓口」とは

とても大事なポジションの「サポート役と窓口」をもっと嚙み砕いていきます。

お客様からの電話の取次ぎや、ある上司から資料の作成を依頼され、別の上司に資料をお渡しし、またある時は作業中に上司に仕事をふられたりと臨機応変に対応できる能力とコミュニケーション能力はある程度の必須スキルとなります。

ただ、「秘書事務」とはちがうので、やり取りが普通にできれば、仕事的なコミュニケーションはどんどん慣れていくので問題ありません。

電話や、上司との会話の中での言葉遣いも尊敬語、謙譲語を徹底している企業もありますが、現在はすこしラフな言葉遣いのところも多いです。

また、オフィス内は空調設備完備のところばかりなのと、給湯室などもあり、お茶も飲めたりしますので、とても仕事がしやすい環境となります。

オフィスワークのシフトについて

就業時間とお休み

おもな就業時間はフルタイムで8:00~17:00や9:00~18:00が一般的で、一番働きやすい時間帯です。

また、バイトですと、その時間の中から希望の4時間から6時間出勤してください、という融通の利く企業もあります。

お休みはだいたい土日の完全週休二日制となりますが、面接時の出勤希望条件で

「週3日から4日」などあらかじめ話しておくと、シフトを考慮してもらえます。

あくまでもアルバイトなので正社員とは違って、勤務時間や、お休みの融通はききます。

オフィスワークバイトで気を付けたいポイント

面接はお互いの面接です

まず履歴書に週の希望出勤日数や希望勤務時間を記載し、面接時にこちらの要望はきちんと伝えることです。

面接時に何となく職場の雰囲気はわかると思いますので、少し観察させてもらいましょう。面接官の感じや、ほかの社員の雰囲気など気にしてみます。

せっかく採用が決まっても、いざ勤務してみたら「あれ?」と思うことも多々あるので、ある程度は面接時に観察することと、あらかじめ確認したいことをメモにして、面接官に確認しましょう。

 

まとめ

ひとえに一般事務といっても企業によって、基本は同じですが、やることが結構変わってきます。

一般事務のバイトであれば、業務内容も少し簡単なものになることもあり、時間やお休みの融通などはかなりききます。一番大切なのは、普段からまわりとの円滑なコミュニケーションを心がけることです。働きやすい環境を作れるのは自分でもあるので、普段から人とのコミュニケーションを大切にすると仕事にも大いに生かされます。

 

 

 

 

 

 

 

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