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一人×単純×黙々=清掃員!? ~清掃バイトのススメ~

「アットホームな職場です!」「ワイワイ楽しくやってます!」

求人情報を見ると、人間関係の押し売りで溢れておりますが……。

 一人でコツコツ、一人で黙々、そんな作業をお望みのアナタに、

今回は「清掃員」のアルバイトをオススメさせていただきます。

 と、オススメする前に……。

汚い、キツい、その他諸々、ネガティブなイメージがつきまとう清掃のアルバイト。

もちろん、良いことばかりじゃないのが世の常ですが)

「清掃もアリか……いや、ナシっ」と、求人情報をスルーしてしまう方もいらっしゃるのでは。

 コレさえ読めば、アナタの中にある清掃員のイメージも変わる!……はず。

 

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ドコでナニする? 清掃員の魅力

清掃と一口に言っても、業務内容は様々。

公園にレジャーランド、ビルの窓拭きにホテル、店舗の定期清掃というのもあります。

場所も作業も様々ですが

今回は一人で黙々と作業がしたい人へ

商業施設を例に、紹介させていただきます。

 

大まかに、フロアやトイレといった清掃がメインの作業になります。

お客様の目に触れる場所ということから、汚れに対して迅速な対応を求められるのではないでしょうか。

同時に、作業している姿もお客様の目に留まります。

黙々、コツコツ、という懸命な姿勢は、お客様から温かい言葉やお礼をいただく

要素にもなり得ます。

作業と平行してモチベーションアップが出来る。

それもまた、清掃員の魅力とも言えるのではないでしょうか。

 

もちろん、人の目が気になる方もいるでしょう。 

そういう方には早朝の作業がオススメです。

イメージしてみてください。早朝、営業開始前のフロアやトイレで一人、黙々とモップを動かすご自分の姿。

コレだけでも「一人で黙々」派の人は堪らないのではないでしょうか。

おまけに早朝手当が付いて、かなりオイシイ仕事では? 

 

キツい? キツくない? 実際どうなの?

体力的にも精神的にもキツい、それが清掃員の定説になりつつあります。

双方、キツいです。認めます。でも、24時間365日キツいのでしょうか。

 

例えば体力面。

時間に追われる作業や、資材を持って施設内を縦横無尽に動き回れば

そこは疲れるのが人間というものです。

しかし、救いがないかといえば、そうでもありません。

 

確かに、時間に追われる作業もあります。

とはいえ、常に追われているかといえば、そうではありません。

日々の積み重ねで自然とコツやペースを掴めるはず。

 

また、昨今では資材の軽量化、手入れが簡単

と、清掃員の負担が僅かではありますが軽くなっています。

 

そして、精神面。

こちらはトイレ清掃を例に説明いたします。

ただでさえ、悪いイメージのトイレ清掃。そこへきて汚物の処理……。

敬遠されがちな業界だというのも頷けます。

 

しかし、毎日毎時間、汚物処理をするわけではありません。

確かに作業は一人でコツコツ。しかし職場はどうでしょうか。

日々、色々な人色々な作業を持ちまわる。そんな職場もあります。

敬遠せず、求人情報を覗いてみるのはいかがでしょうか。

どうしても心配なら、応募前に問い合わせるのも「吉」かもしれません。

 

世間のイメージに頼らず、まずは自身で確かめてみるのも、オススメです。

 

最後に ~ココだけの話~

今回は黙々と作業したい方へ、清掃員のお仕事を紹介いたしました。

悪いイメージが付きまとう清掃員ですが、単純作業黙々とやりたい派の方にこれほどピッタリな職種、筆者は知りません。

さて、最後まで読んでくださった方へ

現場の声からこんな言葉を贈らせていただき

締め括りとさせていただきます。

「マニュアルさえ覚えれば、後はコッチのものです」(20代、男性、フリーター)

 

以上、清掃バイトのススメでした!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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