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質問は気楽にっ! アルバイト面接のアレやコレ ~初心者・緊張しやすい方へ~

職種、勤務地、その他諸々、こだわりを捨てず、だけど時には妥協して

やっと見つけたアルバイト。しかし、ここで最初の関門。そう、面接ですね。

 アルバイト初心者の方、もしくは緊張しやすい方。

この時点で言い知れぬ不安が込み上げてくるのではないでしょうか。

 今回はどうしたら(気楽に)面接を切り抜けられるか。

 筆者の体験を交えて、綴ってまいりたいと思います。

 

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面接へ行く前に①

求人サイトからアルバイト応募。担当者と面接日程を取り決めて……。

もし、この時点で緊張しているようでしたら面接地の最寄り駅周辺を調べてみてください。ひょっとすると、アナタにピッタリなスポットがあるかもしれません。

そんなスポットが無かったら散策してみたり……など、何でもOKです。とにかく面接以外のことに意識を向けてみてください。

 

それでも意識が緊張に向かってしまう方もいますよね?

アルバイトの面接なんて……失礼しました。面接というのは実に淡々としています。

つまり、始まってしまえばあっという間です。

どうか気を楽にして、当日をお迎えください。

 

面接へ行く前に②

服装は何がいい?

持ち物はどうしよう……。

など、不安の理由が明確であれば、周囲に聞いてみるのがオススメです。

「聞くのが恥ずかしい」

という方は、ほんの世間話の感覚で質問してみるといいと思います。

話をする内に、気持ちが解れてくるかもしれません。

 

あるいは、思い切って先方に質問しするのはどうでしょうか。

求人に応募する際、もしくは応募後に面接日程を取り決める際など、聞くチャンスは沢山あります。

 

解消できる不安は解消して、当日を迎えましょう。

 

いざ、本番!

果たして、面接では何を聞かれるのでしょう。

基本的に、面接官は履歴書を参考にしながら質問を組み立てます。

もちろん、履歴書以外のことも聞かれますが、応募者自身のことですので

聞かれたことに答える。コレで問題ないかと思います。

 

どうしても答えられない。もしかしたら、そんな質問もあるかと思います。

そういう時は「答えられない」旨を伝えましょう。理由も添えると良いと思います。

もし、気分を害するような質問をされたら、仮に採用が決まったとしても辞退するのがオススメです。(滅多にありませんが……)

 

面接で心掛けることは?

採用担当者だったり、その道のプロが面接でのコツを綴った記事を多く見かけます。

不安を感じる方はそういう記事を見て、少しでも不安を取り除こうと努力されるはず。

そうしてコツやテクニックを身に付けて、いざ面接へ。

 

記事で読んだことを頭の中で反復して、相手の質問意図を汲みつつ、最善の受け答えを考えて……の、はずだったのに。

緊張してしまい思うような受け答えが出来ない。コレでは元も子もありません。

 

あまり大きな声では言えませんが……。

緊張してしまう方は、いっそのことテクニックは忘れて

「聞かれたことを素直に答える」という気持ちで臨んでみてはいかがでしょうか。

 

職種(もしくは企業)によって異なりますが面接では「最低限のコミュニケーション」だけを見て、早ければその場で採用となる場合もあります。

ちなみに、筆者が経験したアルバイトの中には、面接日程を「電話」で取り決めた際のやり取りで、既に「ほぼ採用決定」となったケースもありました。

 

とはいえ、採用のプロが綴った記事。読んだら実践したくなるのが性(さが)というものかもしれません。

面接が進んでいく中で、心に余裕ができたらプロのテクニックを実践してみるのもいいかもしれませんね。

もちろん、無理のない範囲で。

 

最後に

初心者の方や緊張しやすい方が少しでも、不安を感じることなく面接へ臨めたら……そんな思いで綴ってまいりましたが、いかがでしょうか。

面接担当者も緊張しやすい人かもしれません。

なので「どうか気を楽に」筆者に言えるのはコレに尽きます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。